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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13647 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Aug 02, 2009 10:32 pm 記事の件名: Re:2009. 7. 26-27 福島県南部上空でスプライト9イベント |
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貴重な分析結果 ありがとうございます > adaさん
経験的にはスプライトは色々な方向が見て同軸上に見えるように思うので、
くびれているのは、クリック位置の誤差の可能性が大きいように思います。
主観の違いを含めて、静止画とAXMLを一人の所に集めてできるだけ同一基準で
選ぶようにすれば、少しは改善できるかもしれませんが、モデルを当てはめたサブピクセル測定などが期待されますね。
でも、キャロットスプライトの立体形状を見ることができるのは素晴らしいです。
もしかして3D表示は世界初でしょうか 。
あと、直線上に並ぶのは何か理由があると思います。正六角形配置と並んで特徴的なものだと思います。 電磁パルス説などあるようですが、私は雷の横走りの可能性が頭に浮かびます。下部の放電路との関係も知りたい所です。
近距離で同時観測になったら、また是非やりましょう 。 |
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 5021 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Sat Aug 29, 2009 11:54 am 記事の件名: 航空写真の貼り付け |
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| ada wrote: |
・KMLファイルについて
分析に使用したGoogleEarth用のKMLファイルを添付しました。
地表に東電の落雷情報を重ね合わせ出来るようにしてあります。
画面左中央のツリーで、262027.gifを反転表示させた状態で、その下にあるスライダを操作すれば地図の透過度を調整できます。
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スレッドの内容と直接関係のない質問ですみません。
GoogleEarthの地表面に、別の航空写真を簡単に貼り付ける方法ってありますか。
仕事でちょっと使いたくて思案中です。要は、精細な写真を見れない地域に手持ちのきれいな航空写真を貼り付けたいということです。
具体的には地図作成用につくられたオルソと言われる撮影時の傾きなどを補正した精細な航空写真です。元の画像は20000×20000ピクセルくらいのTIFF画像です。
写真の座標や縮尺に関する情報はあります。
少し調べてみると、最大でも1000×1000ピクセルくらいに分割しないと表示できないとか、書かれているサイトもあって、めんどくさそうなので、どうしようかと思っています。
良い方法がありましたら教えてください。 |
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ada
登録日: 2007.04.30 記事: 515 所在地: 千葉県千葉市
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日時: Sun Aug 30, 2009 12:41 am 記事の件名: Re:航空写真の貼り付け |
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以下のファイル形式であれば可能だと思います。
JPEG、BMP、GIF、TIFF、TGA、PNG
私も試行錯誤で解決したため、あまり自信がありませんが、以下の方法で出来るはずです。
KMLの作り方は2通りあります。
(1)GoogleEarthで入力する方法
左側の場所ツリーの保留でマウス右クリックし、[追加]-[イメージオーバーレイ] を選択します。
以下の項目を手入力します。
・名前 適当な文字列
・リンク 表示したい画像ファイル
・場所タブ 画像四辺の経度緯度(10進表記)
・OKで完了します。
これで画像が表示されるはずです。
作成したツリーをマウス右クリックし、[名前を付けて保存] でKMLファイル化出来ます。
(2)KMLファイルを手作業で作る場合
エディタでKMLを直接作成します。
地表に画像を張る場合は <GroundOverlay> タグを使います。
48_262027.gifを張る例は以下の通りです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<kml xmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2"
xmlns:gx="http://www.google.com/kml/ext/2.2"
xmlns:kml="http://www.opengis.net/kml/2.2"
xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<Document>
<name>スプライト_20090726_202138</name>
<GroundOverlay>
<name>262027</name>
<Icon>
<href>48_262027.gif</href>
</Icon>
<LatLonBox>
<north>38.33</north>
<south>36.54</south>
<east>141.24</east>
<west>138.97</west>
</LatLonBox>
</GroundOverlay>
</Document>
</kml>
・ファイルに保存する際のエンコードは UTF-8 にする必要があります。
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以下のページが参考になります。
・KMLについて
http://earth.google.co.jp/userguide/v4/ug_kml.html
・KMLのリファレンス
http://code.google.com/intl/ja/apis/kml/documentation/
・Google Earth を使って衛星画像をKMLにする方法
https://www.eoc.jaxa.jp/iss/jsp/RIYOU_WEBsite/index_tools_02.html
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大きなサイズの画像を直接使うと、ネットワーク運用上(トラフィック?)好ましくないというだけで、表示出来ない訳では無さそうです。
ためしに 11000 x 6400 のJPG画像で試しましたが、正常に表示されました。
本来は画面上に表示される縮尺に応じた解像度の画像を階層的に作成し、これが適宜切り替えて使用されるように
KMLを記述するのが望ましいやり方のようです。
実際にこの方法で実装されているページがあり、参考になると思います。
私は使ったことがありませんが、GDAL2Tiles というツールで階層化された分割画像ファイルを作成しているようです。
・歴史的農業環境閲覧システム
http://habs.dc.affrc.go.jp/index.html
・その解説
http://www.gisa-japan.org/dl/17-1PDF/17-1-83.pdf
・そこで使っているツール
http://www.klokan.cz/projects/gdal2tiles/
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国土交通省の空中写真をオーバレイするなら、既に実現した方がいらっしゃるようです。
・オルソ化写真用簡易スクリプト
http://noblesse-oblige.jp/reco/?%A5%AA%A5%EB%A5%BD%B2%BD%BC%CC%BF%BF%CD%D1%B4%CA%B0%D7%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A5%D7%A5%C8#e0656ed3
(ページ一番下の Noblesse_ORTHO2.kmz がそれです)
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 5021 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Sun Aug 30, 2009 9:48 am 記事の件名: Re:航空写真の貼り付け |
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| ada wrote: | 以下のファイル形式であれば可能だと思います。
JPEG、BMP、GIF、TIFF、TGA、PNG
私も試行錯誤で解決したため、あまり自信がありませんが、以下の方法で出来るはずです。
KMLの作り方は2通りあります。
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adaさんありがとうございます。
大変参考になりました。 |
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