SonotaCo.JP
SonotaCo Network Japan Forum
SonotaCo.JP Forum Index
homeTop Page  FAQFAQ   検索検索   メンバーリストメンバーリスト   ユーザーグループユーザーグループ   登録する登録する 
 プロフィールプロフィール   プライベートメッセージをチェックするプライベートメッセージをチェックする   ログインログイン 

流星の動画保存が途中までのファイルが発生しました

 
新しいトピックを投稿   トピックに返信    SonotaCo.JP Forum Index -> UFOCaptute ソフトウェア 談話室
前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示  
投稿者 メッセージ
上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 3296
所在地: 大阪府

記事日時: Tue Oct 13, 2009 9:53 am    記事の件名: 流星の動画保存が途中までのファイルが発生しました 引用付きで返信

UFOCaptureV2での流星の観測は順調なのですが、最近、ちょっと気になる現象が起こっています。撮影レンズは12mm、UFOCaptureV2 ver2.22を使っています。
気になる現象は、
「UFOCaptureV2 でチャプチャーして動画を保存するときに流星が流れている途中までの映像しか、保存されていないファイルがときどきあります。」

このファイルはAnalyzerでは位置測定できません。
1夜当たり1つあるかないかでしたが、10月12/13日は39ファイル中、20ファイルが、その流星が流れている途中までの映像で、位置測定できませんでした。
20091013_041029を
http://meteor.chicappa.jp/TVindex.htm lに置きました。そのページの「○ 2009.10.13作成 流星の動画保存が途中までのファイル 20091013_041029.wmv 10MBをクリックしてください。

このファイルは、動画再生ソフトによると29610フレームあると表示されます。サイズは27MB(通常は35MB程度)と小さいです。

私の設定ミス(今までがそうでしたから)と思われますが、このような現象の対処方法はあるのでしょうか。
思いつくのは、PCのHDDをデフラグして最適化することぐらいです。それをやってみてようすをみてみるつもりです。



uu1.jpg
 説明:
 ファイルサイズ:  63.3 KB
 閲覧数:  10191 回

uu1.jpg



uu2.jpg
 説明:
 ファイルサイズ:  66.02 KB
 閲覧数:  10191 回

uu2.jpg


トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Tue Oct 13, 2009 2:38 pm    記事の件名: Re: 流星の動画保存が途中までのファイルが発生しました 引用付きで返信

上田昌良 wrote:
流星が流れている途中までの映像しか、保存されていないファイルがときどきあります。

HDDへの書き込みが間に合わないとこのようなことが起こります。
上田昌良 wrote:
PCのHDDをデフラグして最適化することぐらいです

デフラグは定期的に必須ですが、できれば、HDDの中身を出来るだけ減らしてからデフラグするとさらに効果があります。
一般的にHDDは空の時が最も高速で、容量が一杯に近くなると次第に速度が遅くなるからです。
私は定期的に溜まった分を外付けHDDに吸い出しています。

その他一般的には以下のような点が注意点です。
システムとは別のドライブとし、カメラ毎に物理的に1台のHDDを専用とする。
アンチウィルスの定期的スキャンやWindowsUpdateが観測時に発生しないようにする。
Windows Vistaの場合には、インデックスサービスやシャドーコピーサービスなど 自動的にHDDにアクセスするサービスをキャプチャ先ドライブでは禁止する。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
H.Yamakawa



登録日: 2005.11.01
記事: 3875
所在地: 石川県かほく市 IS2 (TK4は停止)

記事日時: Tue Oct 13, 2009 2:47 pm    記事の件名: Re: 流星の動画保存が途中までのファイルが発生しました 引用付きで返信

上田昌良 wrote:
「UFOCaptureV2 でチャプチャーして動画を保存するときに流星が流れている途中までの映像しか、保存されていないファイルがときどきあります。」

思いつくのは、PCのHDDをデフラグして最適化することぐらいです。それをやってみてようすをみてみるつもりです。


私見ですが、いきなりデフラグかけるのは危険な気でしょう。 Exclamation
HDDの異常(つまり壊れかけている場合)が原因だったときには HDD上の全データがデフラグにより失われかねません。
試すのであれば外付けのHDDを持ってきて全データを待避させてから行ったほうがいいかと思います。

HDDの異常:異常セクタの発生によりデータの書き込みリトライが生じ 結果としてデータの書き込みが間に合わなくなり こういう現象が生じることがある。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 3296
所在地: 大阪府

記事日時: Wed Oct 14, 2009 7:00 am    記事の件名: Re: 流星の動画保存が途中までのファイルが発生しました 引用付きで返信

返答、アドバイスありがとうございました。オリオン座流星群の極大が近づいてきましたので、少しあせっていました。2006年の大出現のときには、一番ところで観測ソフトが止まってしまうという苦い経験が頭をよぎりました。

メールを書いてすぐに、デフラグをしてしまいました。10月13/14日は雲が多くキャプチャーされるファイル数が少なかったのですが、正常に保存できていました。しばらくようすをみます。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
H.Yamakawa



登録日: 2005.11.01
記事: 3875
所在地: 石川県かほく市 IS2 (TK4は停止)

記事日時: Sun Oct 18, 2009 10:09 pm    記事の件名: 話は違いますが…… 引用付きで返信

設定画面でおせっかいを少し

・[Operation]タグの[Still Image Capture]の項ですが SnapShotの方にチェックが入っているようですが、流星観測としてのデフォルトはPeakHoldのほうみたいですが・・・ 

マニュアルにはこうあります
 「# SnapShot(*)(スナップショット) jpeg または bmp 形式
    * 動体検出開始時点の映像の1フレームを静止画として格納します。
     * 主に日中の監視に使用します。
     * PeakHoldと同時には指定できません。
  # PeakHold(*)(ピークホールド) jpeg または bmp 形式
    * 動体検出開始時点の映像の1フレームの各画素の明度を検出時間中の最高値に設定した画像を自動生成します。
    * 主に夜空の発光現象の観測などに使用します。
     * SnapShotと同時には指定できません。 」

わざとやってるならすみません。いつもコンポジットして流星画像を作っているのが気になっていたもので…
ちなみに M2009****_******_****_**P.JPG(またはBMP) というような ファイルができます。

それに Loggingはチェックしておいたほうがよいかと…
 (Loging: * キャプチャ時刻およびその時のトリガ情報などを外部のxmlファイルとして記録します。 )
 
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 3296
所在地: 大阪府

記事日時: Mon Oct 19, 2009 10:51 am    記事の件名: Re:Sun Oct 18, 2009 10:09 pm 記事の件名: 話は違いますが…… 引用付きで返信

Yamakawaさん、ありがとうございます。
PeakHold
Logging
にチェックを入れました。

「流星の動画保存が途中までのファイルが発生」の件は、
一晩に1ファイル程度の発生となりました。この程度なら
気になりません。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2927
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Mon Dec 28, 2009 12:33 pm    記事の件名: 同様の症状 引用付きで返信

前田です。
少し違うのですが、似たような症状なので、ここにアップします。
添付画像は火球クラスがキャプチャーされたものですが、
途中で、検出対象から外されて、火球の最後までキャプチャーされませんでした。
slowObjectMaskがかかったのではないかと思うのですが、他に、可能性のある原因は
あるでしょうか。これは、8mmレンズで18P/sと確かに大きめの設定でした。



M20091202_052956_MZ1_E1_.jpg
 説明:
 ファイルサイズ:  10.68 KB
 閲覧数:  9674 回

M20091202_052956_MZ1_E1_.jpg


トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Mon Dec 28, 2009 1:37 pm    記事の件名: Re: 同様の症状 引用付きで返信

前田 wrote:
添付画像は火球クラスがキャプチャーされたものですが、
途中で、検出対象から外されて、火球の最後までキャプチャーされませんでした。
slowObjectMaskがかかったのではないかと思うのですが、他に、可能性のある原因は
あるでしょうか。これは、8mmレンズで18P/sと確かに大きめの設定でした。

動画を見てみないとなんとも言えないのですが、途中からスローオブェクトとしてマスクされたように見えます。
明るい水色の部分が動体としての検出点です。動体が途中からマスクされてトリガとならなくなるとこうなります。
トリガが掛かっているフレームは スーパーインポーズのレベル表示部分(この画像で 0000 018 となている部分)の前に 'V' の文字が表示されます。
動画を見てみて、これが途中で消えているなら、たぶんそうだろうと思います。
V マークが最後まで表示されていたなら、 Tail で指定されている数の末尾のフレームが記録されていないわけで、これは途中で異常があって、クリップが切れてしまったことを示しています。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2927
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Mon Dec 28, 2009 8:35 pm    記事の件名: 動画 引用付きで返信

前田です。SonotaCoさんありがとうございます。
動画をチェックしたところ、V2.17を使っているので、Vではなく、+が表示されました。
そして、止まるより一瞬速く+が消えました。やはり、マスクがかかったようです。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
特定期間内の記事を表示:   
新しいトピックを投稿   トピックに返信    SonotaCo.JP Forum Index -> UFOCaptute ソフトウェア 談話室 All times are GMT + 9 Hours
Page 1 of 1

 
移動先:  
新規投稿: 不可
返信投稿: 不可
記事編集: 不可
記事削除: 不可
投票参加: 不可
このフォーラムで添付ファイルを投稿 できません
このフォーラムでファイルをダウンロード できます


Powered by phpBB © 2001, 2005 phpBB Group
Copyright ©2004 SonotaCo Network. All Rights Reserved.