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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13482 所在地: 139.67E 35.65N
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13482 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Thu Mar 31, 2005 7:14 pm 記事の件名: やっと実現しました。 |
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元々は、bmpしか出力せず、飛行機のクリップばかりになってしまうだろうと思い、FTP機能には手を出さなかったのですが、
スナップショット類をjpeg化したことと、飛行機の大幅削減が可能になったので、ついに実現しました。
また、従来のBright OnlyはDark Object Maskとしてリニューアルしました。従来より強力に黒い鳥や昆虫の動きを排除できます。
ちなみに、キャプチャ時に格納される静止画は検出時点のスナップショットと映像のピークホールド画像の選択ができます。
ピークホールド画像はキャプチャ終了時にjpegで出力されます。
録画時に同時に作ることによって、ピークホールド画像にスーパーインポーズされる時刻が潰れないようになりました。正確にミリ秒単位の検出開始時刻をスーパーインポーズできます 。
一定時刻毎のインターバルトリガ機能と合わせると天気の統計もとれそうな気もします。FTPでインターバルのものと動体検出したものでファイル名を変えると面白そうだというアイデアはあります。ご要望が多ければ考えます。
ちなみに、上記ライブページの静止画では、右下が M のものはマニュアルトリガまたはインターバルトリガのもので、 V のものが動体検出したキャプチャです。
まだ予定はありませんが、 A のものが出れば、それはオーディオトリガです。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13482 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Apr 03, 2005 7:10 pm 記事の件名: インターバルトリガのクリップ名 |
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インターバルトリガのクリップ名を他と異なるものにすることにしました。
ライブサイトを作ってみた所、やはり定時撮影のものと動体検出したものは
別に扱いたいと思ったからです。
これで、昨夜の天候と動体を分けて管理することができます。
さらに定時クリップは ufoT1800 とか 時分のみクリップ名にいれることにした
ので、html上特定の時刻の画像を特定の位置にいれることができるようになりました。
例は以下をご覧下さい。
http://www65.tok2.com/home2/SonotaCo/Live/
今日は荒れ模様の夜になりそうで、雷光が映っています。
定時キャプチャと動体検出が重なった時どうするかは迷う所ですが、
今の所定時キャプチャになるようにしています。そうしないと定時キャプチャが欠けてしまうので....... |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13482 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Fri Apr 08, 2005 12:54 pm 記事の件名: wmvの転送機能 |
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動体監視による自動FTP転送ですが、やってみると意外に面白く、結構使えそうです。
で、調子に乗って、検出点位置をマークした縮小画像と、wmvに限って動画の自動転送機能も追加してみました。やはり折角なので、動画を見たいと思うのが人情だと痛感しました。
夜間はAVIで撮りたいので無理なのですが、日中の鳥なら結構使い物になりそうです。
以下に日中の「隣のアンテナ」ライブページを試しに作ってみました。
従来ならこんなにど真ん中にアンテナがあるとどうしようも無かったのですが、
フリーハンド領域マスクのお陰でバッチリ監視できます。
でも、昨日今日と風が強くてアンテナな大きく捩れてマスクから時々外れることがあります。
http://www65.tok2.com/home2/SonotaCo/Live/Daytime/index.html |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13482 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Apr 09, 2005 11:56 am 記事の件名: 日中ライブ、実用になりそうな所まできました。 |
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今日の午前中の日中ライブの獲物はヒヨドリ、カラス、シジュウカラ、ペリコプターでした。
声も撮る気になれば撮れる筈ですが、残念ながらオーディオケーブルを引き回していないので、無声映画状態です。
どんどん更新されてしまうので、8つのサイクリック表示では足りない感じです。もっと掲載個数を増やした方がいいかもしれません。
鳥が目的なら、トリガを外部出力して、デジカメで同時撮影するようなシステムが望まれるかもしれません。デジカメコントロールプログラムで外部からトリガを掛けることができるものがあれば、できますが......、ま、当面忘れることにします。
----この方法はスプライトでは間に合いません(念のため) |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2955 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Wed Apr 13, 2005 12:19 am 記事の件名: 外部出力 |
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この機能は現在のバージョンにもあるんですよね。
火球の観測にはUFOCaptureで検出して、デジカメで取るというのも
ありだと思います。火球は継続時間が長いですし、デジカメで撮れると
位置精度が格段に高くなります。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13482 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Thu Apr 28, 2005 11:48 am 記事の件名: Action と FTP |
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V1でもActionとして指定するとキャプチャ直後に任意のプログラムの実行が可能だったのですが、やはり、使い方が難しく、有効に使われている方は少ながったようです。
V2ではだれでも簡単な設定でFTPやメールでキャプチャ結果を転送できるようになります。
FTPには専用の縮小画像も自動作成する機能も付けたので、やってみた感じではそれなりに面白いです。
もちろんActionは残しますが、それでもデジカメ連携は難しいと思います。
検出をデジカメに通知した頃には現象が終わっている可能性が高いです。
もちろん、デジカメメーカがシャッターを切るプログラムインタフェースを公開してくれないとできないことですが...
あと、他との連携という意味では音声トリカとかもV2の新機能の1つです。
音声入力端子に適当な装置を接続すれば、例えば他のセンサーからの信号でタイムシフト録画することなどができる筈です。
いよいよV2も煮詰まってきました。
機能の追加変更があるので、マニュアル執筆が行ったり来たりで進みません。
でも、あと1,2ヶ月以内にはベータテストを開始できるようになりそうです。
飛行機の自動認識は見ものです。ご期待ください。 |
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