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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Sep 19, 2010 11:21 am 記事の件名: 9月11/12日から18/19日まです。 |
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この期間、天気が良くないですが、少し同時流星がありました。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Thu Sep 23, 2010 9:26 pm 記事の件名: 9月19/20日から22/23日までの同時流星 |
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この期間は、数が少ないです。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Oct 03, 2010 4:21 pm 記事の件名: 9月23/24日から10月2/3日まで |
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9月23/24日から10月2/3日までの同時流星
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Mon Oct 18, 2010 11:57 pm 記事の件名: 10月17/18日のオリオン群の同時流星 |
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17/18日の今現在の同時流星。ー2等のオリオン群の準火球もアップします。
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20101018025926Saitama1W.wmv |
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最終編集者 ts007 [ Tue Oct 19, 2010 9:57 pm ], 編集回数 1 回 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Tue Oct 19, 2010 7:58 am 記事の件名: 明るいオリオン群の流星2010-10-19 1:31:01 |
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オリオン群の火球の映像です。
撮影:大阪府、西の空
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2010-10-19 1:31:01出現
ORI群、-4.5等、4mmレンズ |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Sat Oct 23, 2010 7:28 am 記事の件名: オリオン群の軌道を集めています |
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2006年から2010年の間のオリオン群の軌道を集めています。
現在の集めました軌道の数は次のとおりです。
2006年、228個
2007年、1625個
2008年、827個
2009年、1990個
2010年はいくつ集まるでしょうか、
INOUEさん、UCDに報告していただきました2006年のデータをダウンロードしました。
これで、2006年のオリオン群が増えます。
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 4870 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Sat Oct 23, 2010 9:04 am 記事の件名: Re: 明るいオリオン群の流星2010-10-19 1:31:01 |
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| 上田昌良 wrote: | オリオン群の火球の映像です。
撮影:大阪府、西の空 |
こちらでも捉えてます。
末端の爆発が写野外に出てしまい-3.2等です。
今朝4:00:47にも火球がありました。
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| 説明: |
22/23 04:00:47
12mmです。 -3.2等 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Sat Oct 23, 2010 5:17 pm 記事の件名: オリオン群の光度分布 |
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Yamakawaさんの、報告されましたファイルから、2010年10月22/23日のオリオン群の光度分布を調べてみました。
次の図のようになりました。これから、オリオン群は、1等の明るさの流星が最も多くなっています。
これは、散在流星でも1等の流星が最も多いことと一致します。
以上から、2010年10月22/23日のオリオン群は、散在と同じような明るさの流星の分布であった。マイナス等級の流星が少なく、それより暗い流星が主体の出現だった。
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ということがいえます。散在流星の4倍程度の出現ですから、オリオン群は活発な出現であったといえます。しかし、もうちょっと晴れたところの報告を待ってから声をあげましょう。
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H.Yamakawa
登録日: 2005.11.01 記事: 3874 所在地: 石川県かほく市 IS2 (TK4は停止)
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日時: Sun Oct 24, 2010 4:22 pm 記事の件名: Re: オリオン群の光度分布 |
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| 上田昌良 wrote: | これから、オリオン群は、1等の明るさの流星が最も多くなっています。
これは、散在流星でも1等の流星が最も多いことと一致します。
以上から、2010年10月22/23日のオリオン群は、散在と同じような明るさの流星の分布であった。 |
上田さん ご苦労さまです。
ちょっと質問があるのですが、ある流星群であるかないかの判定は流星の飛んだ方向からどこかで線引をして Yes/Noを付けていると思います。
これに対して 流星群の元となる塵の流束は 中心からどこかで分布がストンとゼロになるわけでなくガウス分布的に減少していくような性質の物ではないかと思ってます。
これらから、ある流星群が活発に活動している時には 流星群の元となる塵の流束の周辺部分(ガウス分布のしっぽのところ)に起因する塵からの流星が ゼロイチ判定の都合で散在流星とカウントされ 本来の散在流星の性質と多少異なってきそうな気がします。
こういう疑問があるので、今回の比較ですけれど 素直に対比させちゃっていいようなものなのでしょうか? あんまりよく知らないんですみません。
----------10/25 追記 ----------
| Quote: | 流星群の定義をどうするのかですが、この議論は永遠に続きます。
(中略)
今回の2010年のオリオン群の光度分布につきましては、UFOAnalyzerV2で判定した区分けを使ったということです。 |
回答ありがとうございます。 すみません 私が気にしたのは流星群の定義の話ではありません。
説明いただいたとおり、惑星の摂動により散在流星に変わっていきますが 流星群が活発な時期の散在流星のデータは元の流星群の影響を強く受けているため 今回のオリオン群の光度分布の比較として 同時に採られた散在流星の光度分布をなんの考察もなく使うのはまずくはないのかな?という疑問をもっただけです。
比較として使用するなら、特定の流星群が活動していない時期の同条件の散在流星の光度分布を使うのが本来で そのデータが手元にないので今回同日の散在流星のデータを使ったわけですが その分布を見て比較として使っていい/悪いの考察があるべきじゃないのかな?と思ったわけです。
オリオン群は古い群で塵はかなり広範囲に散らばっていると思います。そういう意味でこの辺の散在はオリオン群の性質を持つものが多いのではないかと思います。
今回の比較で 光度分布はほとんど同じですという結論になるかと思いますが 比較するベースの散在流星自体がオリオン群の影響を受けているわけですから 同じような傾向になるのは自然だなと思います。言い換えれば 「オリオン群の影響を受けていない時期の散在流星と比較したらどうなの?」 という質問になるわけです。
質問の意図がわかっていただけるでしょうか?
最終編集者 H.Yamakawa [ Mon Oct 25, 2010 7:52 am ], 編集回数 1 回 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Sun Oct 24, 2010 9:46 pm 記事の件名: Re: オリオン群の光度分布 |
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Yamakawaさんへ
流星群の定義をどうするのかですが、この議論は永遠に続きます。
結論から、研究者が、私はこういう定義で流星群と散在を区分けしたとして研究をするしかないようです。
流星群にぞくしている流星は、惑星などの摂動を受け、散在流星へとばらばらになっていきます。
図にありますように、青色の輻射点がオリオン群の流星です。群れているからこれを流星群というという定義です。しかし、この青色の中にも偶然に散在流星がまぎれこんでいます。また、青色の輻射点の周辺部の輻射点のある流星はオリオン群でないのか、という疑問もあります。
今回の2010年のオリオン群の光度分布につきましては、UFOAnalyzerV2で判定した区分けを使ったということです。UFOAnalyzerV2での判定はすばらしいので、充分に使用に耐えます。
しかし、群としたものの中にも散在があるんじゃないか、散在としたものの中にも群流星があるんじゃないか、1カ所の撮影では誤判定があるのじゃ、とおっしゃればそのとおりです。
速報をYamakawaさんのデータを使って発表してしまいましたが、十分に吟味したオリオン群の発表を今後期待します。
| 説明: |
| 2009年のオリオン群の輻射点分布、群れているようすがよくわかります。 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Oct 24, 2010 10:16 pm 記事の件名: 10月22/23日と23/24日の同時流星の軌道計算結果 |
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現時点での22/23日と23/24日の同時流星の軌道計算結果です。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Sun Oct 31, 2010 8:49 am 記事の件名: Re: オリオン群の光度分布 |
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質問:
オリオン群は古い群で塵はかなり広範囲に散らばっていると思います。そういう意味でこの辺の散在はオリオン群の性質を持つものが多いのではないかと思います。
今回の比較で 光度分布はほとんど同じですという結論になるかと思いますが 比較するベースの散在流星自体がオリオン群の影響を受けているわけですから 同じような傾向になるのは自然だなと思います。言い換えれば 「オリオン群の影響を受けていない時期の散在流星と比較したらどうなの?」 という質問になるわけです。
質問の意図がわかっていただけるでしょうか?
返事:
諸先輩などが、流星群の明るさの比較に散在流星の光度分布を使われていましたので、私も使っているだけです。
これはとても便利な方法です。
散在流星の中に、元オリオン群が入っているから比較はだめと言われましても、他に方法がありません。
別の日の散在流星を使うというのは、限界等級や撮影状態が違うでしょうから、別の日の散在流星で比較するのはよくないと考えます。
2010年のオリオン群は、マイナス等級の明るいものが多く出現したわけでなく、暗い流星の割合が多い出現であった。ということができます。
これには散在流星の光度分布との比較が不可欠です。
この返事に対して、意図もわかっていない全くだめな返事だと思われることは想像していますが、これが返事です。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sun Oct 31, 2010 9:14 am 記事の件名: 光度分布について |
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宮崎の前田です
まず、上田さんへ
「1等星が一番多いので、散在とオリオンで光度の分布が同じであった」
というのは乱暴です。最大値と分布はことなる量です。
流星光度はレンズによって最も多く捕らえられる流星数が大体決まって
しまいます。
分布の話をするにはやはり、普通は光度関数ですよね。
計算結果を図に示しましたが、今回のこの結果は確かにオリオンと散在は
同じ分布と言ってよいと思います。(快晴と仮定してます)
さて、Yamakawaさんへ
質問は私も正しいと思います。UA2の群判定はとても正確なのは周知ですが、
ふたごやペルセなどの流星が多い時は少し怪しくなるのも言われるように
統計的にも避けられません。
散在との比較は群のない時の散在に対してにするのがベストです。しかし、
上田さんのコメントを
読むと速報的にまとめてみたように書いてあるので、そんな時はこれでも
十分情報があると思います。
時間があれば、本当は、この日の前後の散在流星だけの数の変化を
示せば、散在の中にオリオン群がどのくらい紛れ込んでいる可能性が
あるか分かるのですが、天候や月の影響もあってなかなかうまくいかないことも多いですね。
| 説明: |
光度関数では
オリオン 2.8±0.2 (?3から1等)
散在 2.8±0.4 (?1から1等)
です。誤差も重要です。 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5856 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Wed Nov 03, 2010 10:20 pm 記事の件名: 11月1/2日と2/3日のオリオン群の同時流星 |
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11月1/2日と2/3日のオリオン群の同時流星
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