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ISSに搭載されている千葉工大の流星カメラとの同時流星について

 
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投稿者 メッセージ
藤井大地



登録日: 2014.12.26
記事: 42
所在地: 平塚

記事日時: Tue Feb 21, 2017 12:52 pm    記事の件名: ISSに搭載されている千葉工大の流星カメラとの同時流星について 引用付きで返信

お世話になっております。平塚市博物館の藤井です。
Youtubeにアップロードされている、千葉工業大学の流星カメラ「メテオ」の動画を見ていたところ、日本上空を流れる流星を見つけました。
昨年12月14日19時41分に新潟県上空を流れた流星で、SonotaCoネットワークの2地点(TK8,Nagano1)から観測した流星と同時になっているようです。
富士、平塚では写っていませんでした。

・20161214_10:41:11_138.8E_37.0N_Kanto Plain, Boso Penninsula, Japan Night View
https://youtu.be/l4KmDBI2zZY?t=20s
動画を再生して21秒ほどで、画面右隅を流れます。

このことについて千葉工大の荒井さんにお伝えしたところ、「メテオ」プロジェクトのウェブサイトで、
地上観測と同時になったことを紹介したいと連絡がありました。
紹介してもよいか、皆さんにお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。



M20161214_194129_ISS_00P..jpg
 説明:
同時流星の軌跡
 ファイルサイズ:  106.79 KB
 閲覧数:  1820 回

M20161214_194129_ISS_00P..jpg



M20161214_194129_ISS.gif
 説明:
流星が流れた部分
 ファイルサイズ:  1.41 MB
 閲覧数:  1820 回

M20161214_194129_ISS.gif


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藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 634
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Tue Feb 21, 2017 5:39 pm    記事の件名: FW: シンポジウム:天体の地球衝突問題にどう取り組むか 引用付きで返信

藤原康徳です

千葉工大の荒井さんが、ISSからの流星観測について来週28日に行われるシンポジウムで発表されるようです。
最近、体調不良で弱って?いますが、なんとか参加したいと思っています。

シンポジウムの案内を転載します

以下、転載

=======================================
      シンポジウム:天体の地球衝突問題にどう取り組むか
http://www.spaceguard.or.jp/RSGC/sg2016/index.html

          3rdサーキュラー(2017.02.20)

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 参加申し込みは2/23まで受け付けています。
 ご関心のある方は、是非、ご参加ください。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

天体の地球衝突問題はスペースガードないしプラネタリー・ディフェンスと呼ばれ
ますが、その活動が本格化してからすでに20年が過ぎました。特に2013年2月のチェ
リャビンスク隕石の落下以降、この問題に対する国際的な動きが活発になってきて
います。2013年には、国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)にて、IAWN
(International Asteroid Warning Network)とSMPAG(Space Mission Planning
Advisory Group)の2つが設立されることが決議され、実際に活動を開始しました。
これらはそれぞれ、地球接近天体(NEO)の発見とNEOの衝突回避を目的としていま
す。この動きに合わせて、国内ではJAXA・国立天文台・日本スペースガード協会な
どの研究者が協力して、アジア太平洋地域でのNEO観測を推進していくためのネット
ワークであるAPAON(Asia-Pacific Asteroid Observation Network)を立ち上げて
います。このような専門家の間での動きに加えて、天体衝突問題を広く一般に知っ
てもらうことを目的にしたAsteroid Dayというような活動も2015年から始まり、急
速に拡大しています。

そして、2017年5月15-19日、東京(日本科学未来館)において、PlanetaryDefense
Conference (PDC)が開催されることになりました。これは、天体の地球衝突問題に
ついて、いろいろな側面から専門家が議論する国際会議です。通算7回目となります
が、欧米以外での開催は初めてとなります。

このような状況を受けて、本シンポジウムでは、PDCに向けた準備も兼ねつつ天体
の地球衝突問題についてどう取り組むべきなのかを改めて考えてみたいと思います。
地球接近天体、始原天体などの太陽系小天体に関する観測や理論、衝突現象、衝突
回避、天体衝突による災害などにご関心のある方は。是非、参加していただけます
と幸いです。

 ※このシンポジウムは以下の2つの共同開催です:
  ・アジア太平洋地域小惑星観測ネットワークシンポジウム
  ・第9回スペースガード研究会

【URL】 http://www.spaceguard.or.jp/RSGC/sg2016/index.html
【日 時】 2017年2月27日(月)13:30 - 16:30
         2月28日(火)09:30 - 16:30
      ※27日の17:30から神保町駅付近で懇親会を行います。
【場 所】 一橋大学 一橋講堂 特別会議室101,102
         東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
         http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
      ※インターネットによる参加も可(appear.in、WebEx等を使用する)
【参加費】 無料
【主 催】 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
      特定非営利活動法人 日本スペースガード協会
【協 力】 日本惑星協会

【プログラム】

 ■2月27日

 13:15 開場

 13:30 本シンポジウムの趣旨説明
    吉川真(JAXA)

 セッション1:基調講演
 13:35 小型望遠鏡によるNEO探索システム?近地球天体2017 BK, 2017 BN92の発見!?
    柳沢俊史(JAXA)
 14:00 APAON(アジア太平洋地域小惑星観測ネットワーク)の活動状況
    奥村真一郎(日本スペースガード協会)
 14:25 天体衝突以外の宇宙の脅威の評価
    山岡均(国立天文台)
 14:50 プラネタリー・ディフェンスの国際状況
    吉川真(JAXA)

 15:15 休憩

 15:30 APAON海外メンバーからの報告(交渉中)
 16:10 PDC東京についての議論
 16:30 終了

 17:30 懇親会(場所:神保町駅付近、会費:4000円程度)

 ■2月28日

  9:15 開場

 セッション2:太陽系小天体
  9:30 地球接近天体Icarusとその同一起源候補天体2007 MK6の観測
    浦川聖太郎(日本スペースガード協会)
  9:50 【招待講演】大型レーダで軌道決定されたダストから探る未発見母天体小惑星探査
    阿部新助(日大)
 10:10 【招待講演】国際宇宙ステーションからの流星観測プロジェクト「メテオ」の最新状況
    荒井朋子 (千葉工業大学)

 10:30 休憩

 セッション3:地球環境
 10:50 【特別講演】地球災害史における小惑星衝突と将来の被害規模予測の可能性
    山敷庸亮、磯部洋明(京都大学)<インターネット経由の講演となります>
 11:20 【招待講演】沖合津波観測網の紹介
    山本直孝(防災科学技術研究所)
 11:40 宇宙が地球環境に与える影響
    二村徳宏(日本スペースガード協会)
 12:00 アブダクションによる仮説の検証と,巨大インパクターのコースの予測
    種子彰(SEED SCIENCE Lab.)
 12:20 昼食

 セッション4:宇宙からの監視・衝突防御・衝突現象
 13:40 宇宙望遠鏡による地球接近小天体の衝突検知・警報システムについて
    池永敏憲(JAXA)
 14:00 【招待講演】宇宙プラズマ環境を用いた地球接近小天体の軌道変更手法の提案と検証
    山口皓平(京都大学)
 14:20 【招待講演】Particle-based numerical simulations of impact events
    細野七月(京都大学)
 14:40 ラブルパイル天体の振動モードを用いた破壊ダイナミクスに関する考察
    中条俊大(東京大学)

 15:00 休憩

 セッション5:観測
 15:20 【招待講演】なよろ市立天文台におけるスペースガードの普及活動
    渡辺文健・内藤博之(なよろ市立天文台)
 15:40 【招待講演】東京大学木曽観測所超広視野CMOSカメラ Tomo-e Gozen による動画サーベイ計画
    大澤亮(東京大学)
 16:00 H-IIAロケットを起源とするスペースデブリの光度変動
    藤原智子(日本スペースガード協会)

 16:20 まとめ
 16:30 終了  

【参加申込】
 参加申し込みは引き続き受け付けています。
 下の参加申し込みをお送りください。
 なお、会場の定員を超えた場合には先着順とさせていただきますのでご了承ください。
 参加申し込み期限:2017年2月23日(木)
 送り先:sg2016entry@spaceguard.or.jp

ご意見、ご要望は下記世話人までお願いします。

世話人:
 JAXA         :吉川 真、柳沢俊史、黒崎裕久、池永敏憲、小田寛
 日本スペースガード協会:奥村真一郎、浦川聖太郎、西山広太、二村徳宏、藤原智子
 国立天文台      :渡部潤一、伊藤孝士、吉田二美
 (連絡先:sg2016entry@spaceguard.or.jp)

=======================================


*********** 参加申し込みフォーム ***********

「シンポジウム:天体の地球衝突問題にどう取り組むか」参加申し込み

・氏名:
・所属:
・連絡先(住所) :〒
・連絡先(E-mail):
・連絡先(Tel.) :
・参加日程
  27日午後    :参加・Net参加・不参加(いずれかを残して下さい)
  28日午前    :参加・Net参加・不参加
  28日午後    :参加・Net参加・不参加
  懇親会(27日夜):参加・不参加
・その他要望など:

************** ここまで **************
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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 9710
所在地: 139.66E 35.65N

記事日時: Tue Feb 21, 2017 8:13 pm    記事の件名: Re: ISSに搭載されている千葉工大の流星カメラとの同時流星について 引用付きで返信

藤井大地 wrote:
このことについて千葉工大の荒井さんにお伝えしたところ、「メテオ」プロジェクトのウェブサイトで、
地上観測と同時になったことを紹介したいと連絡がありました。
紹介してもよいか、皆さんにお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。


よく発見されましたね。発表はもちろん構いません。
Tokyo8の静止画動画を上げておきます。これも使って構いません。

宇宙の渚の時も確か1つ ISS とSonotaCo Networkの同時観測があり、軌道計算したのを思い出しました。あの時はPerの極大だったと思いますが、今回はGemの極大ですね。
ちなみに 2016/12/14のSonotaCo Networkの同時観測は600個近くありました。。
ある意味、地球衝突物質の分布を知るためにSonotaCo Network参加者の10年を超える観測が続いていると思います。



M20161214_194129_TK8_S9P.jpg
 説明:
Tokyo8 S9 世田谷区代沢から北西高仰角を向いているWAT-100N+ 12mmF0.8
 ファイルサイズ:  15.63 KB
 閲覧数:  1793 回

M20161214_194129_TK8_S9P.jpg



B20161214_194129GMAP.png
 説明:
位置のスーパーインポーズ入りGMAPです。
 ファイルサイズ:  38.15 KB
 閲覧数:  1793 回

B20161214_194129GMAP.png



M20161214_194129_TK8_S9.mp4
 説明:
動画です。 視野端でしたね。

ダウンロード
 ファイル名:  M20161214_194129_TK8_S9.mp4
 ファイルサイズ:  1.95 MB
 ダウンロード回数:  61 回

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藤井大地



登録日: 2014.12.26
記事: 42
所在地: 平塚

記事日時: Wed Feb 22, 2017 5:16 pm    記事の件名: 引用付きで返信

ありがとうございます。荒井さんにお伝えしておきます。
私も定期的に解析データをアップロードできるように努力していきたいです。
また、これまで溜めた未解析の動画も処理していきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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三本松HS 三好



登録日: 2007.05.16
記事: 1214
所在地: 東かがわ市

記事日時: Wed Feb 22, 2017 8:19 pm    記事の件名: Re: ISSに搭載されている千葉工大の流星カメラとの同時流星について 引用付きで返信

藤井大地 wrote:
「メテオ」プロジェクトのウェブサイトで、地上観測と同時になったことを紹介したいと連絡がありました。

昨年9月にソラマチに行ってぶらぶらしていると、偶然 千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパスの展示に行き当たりました。4年生?の方に衛星による流星観測について説明いただきました。その時にSonotaCoネットワークの観測と同時観測の流星があるかもとお話ししたことを思い出しました。
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藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 634
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Tue Feb 28, 2017 8:34 pm    記事の件名: Re: ISSに搭載されている千葉工大の流星カメラとの同時流星について 引用付きで返信

藤原康徳です

今日、一橋大学一橋講堂で開催されたシンポジウムに参加してきました。久しぶりに早起きして、スウェーデンからこられているゲストの方と満員電車で会場に行きました。

千葉工業大学の荒井朋子さんの「国際宇宙ステーションからの流星観測プロジェクト「メテオ」の最新状況」を聞いてきました。SonotaCoネットとの同時流星も紹介されていました。
平日ということもあってアマチュアの参加者は大変少なかったようです。興味深い発表が多くて、楽しめました。
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