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2019年1月4日0:35:40(JST)出現の長経路流星

 
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投稿者 メッセージ
藤井大地



登録日: 2014.12.26
記事: 40
所在地: 平塚

記事日時: Fri Jan 04, 2019 2:00 am    記事の件名: 2019年1月4日0:35:40(JST)出現の長経路流星 引用付きで返信

10秒以上にわたって流れたようです。突入速度は13km/s、突入角は10度で、アースグレイジング流星ではありませんでした。ALE社の人工流星が実現したら、こんなふうに見えるのでしょうか。


M20190104_003540_Shizuoka05_12P.jpg
 説明:
富士の消失点側
 ファイルサイズ:  470.54 KB
 閲覧数:  732 回

M20190104_003540_Shizuoka05_12P.jpg



M20190104_003540_Shizuoka05_14P.jpg
 説明:
富士の出現点側
 ファイルサイズ:  571.92 KB
 閲覧数:  732 回

M20190104_003540_Shizuoka05_14P.jpg



M20190104_003543_KNB_SP.jpg
 説明:
平塚の消失点側
 ファイルサイズ:  487.42 KB
 閲覧数:  732 回

M20190104_003543_KNB_SP.jpg



M20190104_003541_KNB_SWP.jpg
 説明:
平塚の出現点側
 ファイルサイズ:  464.28 KB
 閲覧数:  732 回

M20190104_003541_KNB_SWP.jpg



B20190104_003540OMAP.jpg
 説明:
軌道
 ファイルサイズ:  145.53 KB
 閲覧数:  732 回

B20190104_003540OMAP.jpg



B20190104_003540GMAP.jpg
 説明:
地上経路
 ファイルサイズ:  209.6 KB
 閲覧数:  732 回

B20190104_003540GMAP.jpg



M20190104_00_000_Shizuoka05.csv
 説明:

ダウンロード
 ファイル名:  M20190104_00_000_Shizuoka05.csv
 ファイルサイズ:  1.57 KB
 ダウンロード回数:  22 回

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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 2928
所在地: 埼玉県

記事日時: Sat Jan 05, 2019 12:03 am    記事の件名: こちらでも2つのカメラで撮影できました。 引用付きで返信

こちらでも2つのカメラで撮影できました。あと、スペクトルが撮影できました。あとでアップします。


M20190104_003544_Saitama1_SLP.jpg
 説明:
南東のカメラ。途中と最後の方で分裂しています。
 ファイルサイズ:  26.42 KB
 閲覧数:  668 回

M20190104_003544_Saitama1_SLP.jpg



M20190104_003544_Saitama1_W6P.jpg
 説明:
スペクトルカメラ。WatecNeptune100+CBCレンズ6mm 600本グレーティングVIS(透過型ブレーズド格子)
+UVフィルター
 ファイルサイズ:  31.4 KB
 閲覧数:  576 回

M20190104_003544_Saitama1_W6P.jpg


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kaicho



登録日: 2006.12.22
記事: 35
所在地: 東京都府中市

記事日時: Tue Jan 08, 2019 3:27 pm    記事の件名: 伊東(大室山)より 引用付きで返信

佐藤幹哉です。当日は同好会メンバーと、しぶんぎ群の観測で大室山に来ていました。
この長径路流星ですが、メンバーの誰かが気がつき、そこから見上げたのですが、
まだ後半部分を十分に見ることができました。
赤い色で、分裂しながら飛来していきました。
良い位置に出現してくれたおかげで、色々と撮影できましたので、少しずつアップします。



gyogans.jpg
 説明:
全周魚眼で撮影しました。
ほぼ最初から最後まで撮影できているようです。
 ファイルサイズ:  61.68 KB
 閲覧数:  472 回

gyogans.jpg



gyogan.jpg
 説明:
少し大きめの画像です。
(元画像では、容量オーバーでした)

ダウンロード
 ファイル名:  gyogan.jpg
 ファイルサイズ:  1.07 MB
 ダウンロード回数:  19 回


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怪鳥こと佐藤幹哉
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kaicho



登録日: 2006.12.22
記事: 35
所在地: 東京都府中市

記事日時: Tue Jan 08, 2019 4:27 pm    記事の件名: 動画 引用付きで返信

同、動画です。
オリオン座付近から経路の最後付近まで写っているようです。



201901040034.MP4
 説明:
α7S+28mmで撮影しました。
オリジナルサイズだとうまくいかないので、1280x720にしてあります。

ダウンロード
 ファイル名:  201901040034.MP4
 ファイルサイズ:  3.09 MB
 ダウンロード回数:  44 回


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怪鳥こと佐藤幹哉
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kaicho



登録日: 2006.12.22
記事: 35
所在地: 東京都府中市

記事日時: Tue Jan 08, 2019 4:45 pm    記事の件名: 12mmにて 引用付きで返信

12mm(APS-C)での撮影です。
7秒間隔で5秒露出を繰り返していましたので、間が2秒空きました。
画像は、比較明合成してあります。



12mms.jpg
 説明:
α6300+12mmでの撮影です。
 ファイルサイズ:  78.35 KB
 閲覧数:  452 回

12mms.jpg



12mmm.jpg
 説明:
大きめの画像です。

ダウンロード
 ファイル名:  12mmm.jpg
 ファイルサイズ:  1.43 MB
 ダウンロード回数:  17 回


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怪鳥こと佐藤幹哉
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 1723
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Thu Jan 10, 2019 11:48 pm    記事の件名: 撮影条件 引用付きで返信

佐藤幹也さま
宮崎の前田です。いろいろな画像ありがとうございます。
その中でα7sでも撮られていますが、オリジナルはどのようなモードで
録画されていたのですか。また、電源や、メモリなどはどのようにされているのですか。
流星本体とは関係有りませんが、よかったら、教えて下さい。
よろしくおねがいします。
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kaicho



登録日: 2006.12.22
記事: 35
所在地: 東京都府中市

記事日時: Fri Jan 11, 2019 1:21 am    記事の件名: α7Sの動画 引用付きで返信

前田さま

佐藤幹哉です。ご無沙汰しております。
この時の動画は、以下のような設定でした。参考になるでしょうか。

記録設定:AVCHD、60p 28M(PS)
ISO:102400(多分。ISO感度は記録されないので、80000だったかもしれません。)
シャッター速度:1/30秒

ざっくりと、1920×1080の60p動画です。
SDカードは、Sandisk の Extreme PRO 128GB を使用しました。
この設定ならば、1枚で10時間以上持ちます。
本当は、XAVC S の 60p 50Mで撮影したかったのですが、
夜明けまでいくとギリギリ撮影できなくなりそうだったので、しぶんぎ群が
流れるまで、上記の設定に落として撮影していました。
XAVC S だと、128GB 1枚で5時間と少しです。

バッテリーは、100VのAC出力端子があるリチウムイオンの外部電源を使用して、
ACアダプター(AC-PW20:ソニー純正)でつないで使用しています。
※外部バッテリーは、suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh で、
 アマゾンで1万3千円ちょっとでした。
 α7S一台の撮影で、一晩の観測くらいでは、全く容量が減りません。

流星観測のときには、なるべく回すようにしていますが、今のところ、
流星像を撮りためているだけで、経路測定などはしていません。
(UFOキャプチャーにかけていません)
将来的には、計数観測ができるかな、とは思っておりますが。
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 1723
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Sat Jan 12, 2019 12:55 am    記事の件名: 引用付きで返信

佐藤さんへ
前田です。名前間違えて、大変失礼しました。

>記録設定:AVCHD、60p 28M(PS)
マニュアルを見ながら読んでいます。このカメラは4Kでしか使ったことなくて他の機能は、全く未知です。この圧縮方式では、もっとも低圧縮率のモードですね。
動画で見る限りとても良い像とノイズですね。これで10時間記録できるはすばらしいです。
バッテリーは、やはり特殊な物を使われているのでね。AC100 Vのリチウム電池は始めて知りました。防災用品なら、数が出ているので安いのでしょうね。
調べて見ると、重さも軽いですね。電源を担いでいかないといけない時に役立ちそうです。昔は、鉛蓄電池を使っていました。

このような圧縮をかけた動画は、マニュアルにはUFOCaptureで解析はできないと書かれています。やってみたわけではありませんが。

色々参考になりました。ありがとうございます。
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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 9607
所在地: 139.66E 35.65N

記事日時: Sat Jan 12, 2019 7:10 am    記事の件名: Re: α7Sの動画 引用付きで返信

kaicho wrote:
(UFOキャプチャーにかけていません)
将来的には、計数観測ができるかな、とは思っておりますが。

前田さんがコメントしてくださいましたが、非可逆圧縮されたビデオはUFOシリーズでは処理できません。
ネットワークカメラなど魅力的なものもあるのですが 淡い恒星を検出するためのシンチレーションマスクが圧縮による目に見えないノイズを拾ってしまうなどの問題があるためです。
圧縮方式を限定すれば 対応した分析を開発できる可能性はあるのですが、圧縮方式は様々でどんどん変更されるのでとても対応できる状況ではないように思っています。
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