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しゃあ
登録日: 2004.08.09 記事: 547 所在地: 山口県宇部市
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日時: Thu Nov 16, 2006 1:23 pm 記事の件名: UFOAnalyzer出力M*.csv中の最近のAV --> UFOA078->079 |
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M.CSV exchange hubの皆さんのデータをチェックしていると最近AV(deg/s)に妙なものが出ているのに気がつきました。
Analyzerのバージョンは不明ですがデータVer R04Bで"-1.$"、Ver R05B以降で"1.#J"、"-1.#J"、"-1.#R"またマイナスのものが見られます。
極値エラーでしょうか?  |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13297 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Thu Nov 16, 2006 6:37 pm 記事の件名: Re: UFOAnalyzer出力M*.csv中の最近のAV(deg/s) |
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| しゃあ wrote: | M.CSV exchange hubの皆さんのデータをチェックしていると最近AV(deg/s)に妙なものが出ているのに気がつきました。
Analyzerのバージョンは不明ですがデータVer R04Bで"-1.$"、Ver R05B以降で"1.#J"、"-1.#J"、"-1.#R"またマイナスのものが見られます。
極値エラーでしょうか?  |
あ、了解しました。調査します。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13297 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Fri Nov 17, 2006 7:28 am 記事の件名: UFOAnalyzerV0.78 |
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| 角速度に 1-J# などの異常表記が入る場合があるバグを修正して UFOAnalyzer V0.78 としました。 V0.77で変更した角速度測定方法の例外処理が不十分でした。 M.csv を修正するためには再分析が必要です。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13297 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Nov 18, 2006 7:55 am 記事の件名: すみません、まだ不完全なようです。 |
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すみませんまだ不完全なようで、出るケースがありました。
また調査して修正したいと思います。
最近、テストが甘くてすみません。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13297 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Nov 18, 2006 9:42 am 記事の件名: UFOAnalyzer V0.79 |
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すみません再度修正して UFOAnalyzer V0.79としました。
短い流星で、負になったり、-1.#J とか色々になっていました。
V0.77, V0.78 をお使いの方 はV0.79 に乗り換えて下さい。今回の改版はexeだけを上書きすれば十分です。 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Nov 18, 2006 9:34 pm 記事の件名: ソフトの入れ替え |
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前田です。
この異常にはすぐに気が付いていたのですが、html上の表示の問題
と思って無視していました。
見かけだけの問題ですか、それとも本質的な問題だったのですか。
それによって、ソフトの入れ替えと再分析をどこまでするか考えます。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13297 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Nov 19, 2006 8:49 am 記事の件名: Re: ソフトの入れ替え |
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| 前田 wrote: | 見かけだけの問題ですか、それとも本質的な問題だったのですか。
それによって、ソフトの入れ替えと再分析をどこまでするか考えます。 |
えーと、詳細に書きます。
ご存知のようにV0.77で角速度の測定方法を大幅に変更したわけですが、この時同一のフレームで離れた所にある点が計算経路に含まれてしまうバグが発生しました。このため、同一時刻の点間の速度を計算しようとして速度が無限大になり、浮動小数点の異常値表示である -1.#J 等が結果に混入することとなりました。
これは結果が数値で出ているものは正しく修正の必要はありません。一部に計算ができないものが出ていたということです。
次にV0.78でこれを解消したのですが、その際、誤差低減のため、長い流星では最初と最後をフレームを計算から排除する条件を一部広げより多くの流星で最初と最後のフレームを計算から除外するようにしました。 ところがその論理の影響で、数フレームの短いクリップで極の座標が求まらないケースが発生しました。
でV0.79ではこれを解消すると同時に、角速度計算結果が負や180度/秒を越える場合には強制的に0.0とすることとしました。
つまり、この間、数値で結果が出ているものについては正しいですが、
そうでない流星の扱いが変わったことになります。
従って、V0.77で長い流星であるのに速度が求まっていないケースがある場合にはV0.79で再分析する価値があるということになります。
ちなみにV0.77,0.78->V0.79への修正は exe を上書きするだけで十分なので簡単です。
どうもドタバタしてすみません。
今回はUMA群再分析との関係で、新速度測定方法を公開する必要があったので改版しましたが、もうV0.xx ではよほど重大な問題が見つからない限り、改版はしないつもりでいます。 |
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