| 前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示 |
| 投稿者 |
メッセージ |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5829 所在地: 埼玉県川越市
|
日時: Fri Jul 19, 2024 1:48 pm 記事の件名: 2024年7月18日/19日のやぎ群 |
|
|
7月18日/19日のやぎ群が火球を含め私の所とで3個同時になっていました。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
18.28 KB |
| 閲覧数: |
6931 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
91.73 KB |
| 閲覧数: |
6931 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
7.8 KB |
| 閲覧数: |
6931 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
bs-soma
登録日: 2023.03.07 記事: 368 所在地: souma fukushima
|
日時: Fri Jul 19, 2024 2:49 pm 記事の件名: 2024年7月18日/19日のやぎ群 |
|
|
2024年7月18日/19日のやぎ群
相馬では7月18日22:02:16に天頂カメラに火球が写っていました
雲の中でも緑色に輝いているのがわかります
電波観測でのエコーもありました
https://cgi.iprmo.org/patio/patio.cgi?read=2760&ukey=1
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
88.2 KB |
| 閲覧数: |
6913 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
75.66 KB |
| 閲覧数: |
6913 回 |

|
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
2024-0718-220216天.mp4 |
| ファイルサイズ: |
536.47 KB |
| ダウンロード回数: |
322 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
2024-0718-220216天北.mp4 |
| ファイルサイズ: |
536.79 KB |
| ダウンロード回数: |
310 回 |
最終編集者 bs-soma [ Fri Jul 19, 2024 6:22 pm ], 編集回数 1 回 |
|
| トップに戻る |
|
 |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5829 所在地: 埼玉県川越市
|
日時: Fri Jul 19, 2024 3:13 pm 記事の件名: 7月18日22時2分16秒?のやぎ群の火球 |
|
|
7月18日22時2分16秒?のやぎ群の火球の消滅点側が撮影できました。電波でもエコーが記録されているようです。雲の中なので迫力はありません。
下田さん、出現時刻が10秒となっていますがあっていますか。確認お願いします。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
14.48 KB |
| 閲覧数: |
6890 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
14.79 KB |
| 閲覧数: |
6890 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
88.09 KB |
| 閲覧数: |
6890 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
10.16 KB |
| 閲覧数: |
6890 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5829 所在地: 埼玉県川越市
|
日時: Fri Jul 19, 2024 4:42 pm 記事の件名: somaさん等も追加しました。 |
|
|
somaさんのデータが入り、4点で同時になりました。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
19.83 KB |
| 閲覧数: |
6862 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
92.09 KB |
| 閲覧数: |
6862 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
10.97 KB |
| 閲覧数: |
6862 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
Shimoda
登録日: 2006.12.12 記事: 3988 所在地: 長野県朝日村
|
日時: Fri Jul 19, 2024 9:13 pm 記事の件名: Re: 7月18日22時2分16秒?のやぎ群の火球 |
|
|
長野県朝日村からの画像です。
| ts007 wrote: | | 下田さん、出現時刻が10秒となっていますがあっていますか。確認お願いします。 |
すみません。ネットに繋がらなくなってしまったので時計は2--3日に1回手動で合わせていますが、天候不順で間が空いてしまい、ずれが大きくなってしまいました。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
18.72 KB |
| 閲覧数: |
6805 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2911 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Sun Jul 21, 2024 11:33 pm 記事の件名: CAP動向 |
|
|
宮崎の前田です。
こちらでは、以下のように17日から19日にかけて、CAPがやや多く出現していました。
ここの火球は、その一端では無いでしょうか。
all CAPは、カメラ8台分(実質7台)です。
all CAP
7月16/17 203 8
17/18 201 17
18/19 147 11
19/20 229 8
焦点距離が長めのものから全天カメラまで、どれでも多いようなので、火球だけが多かったわけでは無いようです。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
|
日時: Tue Aug 20, 2024 9:38 pm 記事の件名: |
|
|
静岡県磐田市では当夜は雲が多く、CAPの流星は一つも捉えられませんでした。
ところで、CAPは時々、まとまった数の出現を見せることがある様で、私も、2014年7月29-30日の一晩(22:30-3:30)に、9個の同群流星を捉えたことがあります。
(通常は、一晩で1個捉えられれば御の字(私のシステムでは)の出現状況と思います。)
ちなみに、2014年のCAPについて、SonotaCoネットワークでは、特に異常は報告されていない(スレッドも立てられていない)様です。
司馬さんが以前、CAPの軌道周期が木星と3:1の共鳴関係にあると言う、Jenniskens 論文の検証スレッドを立てておられましたが、2014年はその共鳴関係的には、ハズレの年だった様です。
| 説明: |
EF8-15mmF4(at8mmF4), CanonEOS6D, 12800 ISO, 10x15sec stacked base (Jul/29/2014 23:35 JST)+10x15sec(meteors), 撮影地:石川県白山市
出現状況。上が北。2014年7月29/30夜の9個のCAP流星と、27/28夜の1個のCAP流星をプロット。 |
|
| ファイルサイズ: |
154.9 KB |
| 閲覧数: |
5494 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2911 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Wed Aug 21, 2024 8:45 pm 記事の件名: |
|
|
青山さんへ
前田です。きれいな画像とコメントありがとうございます。
私も、CAPに関しては同様の感想を持っています。
何か、動きが不穏です。
ところで、合成画像は、数時間の時間差があるのに、地平線が
動いていないのは、どうしてですか。
魚眼レンズだと、流星部分だけを切り取って貼り付けても背景の星のひずみ方が
場所によってちがうので、うまくいかないような気がしました。また、背景の
光害のグラデーションも不自然でないですし、どのような処理をされたのですか。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
|
日時: Wed Aug 21, 2024 11:17 pm 記事の件名: |
|
|
前田さん、 お世話になります。
>ところで、合成画像は、数時間の時間差があるのに、地平線が動いていないのは、どうしてですか。
これは、以前お見せしたGEM(2014)と同様の処理で、23:35頃の10枚の画像(各15秒露光)から作成(恒星基準で位置合わせ後に加算平均)したベース画像に、各流星画像を貼り付けた(恒星基準で位置合わせして、比較明合成)ものです。元画像は三脚固定の静止撮影。
掲載画像は縮小されているので分かりにくいですが、実際には地上風景はブレています。例えば、(ブレの大きい南側にある)右下の木立の所を200%位に拡大して、周囲の星像と比較して頂ければ、それが分かるかと思います。
>魚眼レンズだと、流星部分だけを切り取って貼り付けても背景の星のひずみ方が場所によってちがうので、うまくいかないような気がしました。
これもGEMの時に書きましたが、(実際にやって頂ければ分かりますが)可能です。ただし、単純な移動や回転だけではダメで、ワープ変形なども使用します。若干、練習(慣れ)は必要です。
>背景の光害のグラデーションも不自然でないですし、どのような処理をされたのですか。
10年前はこの場所の空(光害状態)も今より良かったので、マスクは使用せずに、画像全体に一様なレベル補正を掛けるだけで済んだので、「自然な」感じに仕上がっていると思います。画面右下は大阪方面の光害で、普通の日は名古屋方面の光害もきついのですが、この日、東海地方は雲の下だったのか影響がほぼ無く、福井、金沢の光害も現在よりだいぶ少ないです。
反面、最近の磐田市からの画像などは光害がひどく、円形グラデーションマスクを使用して、地平線付近の輝度を落とさないと全天画像として見られるものにはならないので、やや不自然に見えているかもしれません。
蛇足ですが、(個人的には)2014年7月29/30日のCAPや、2014年12月14/15日のGEMは、私のシステムで記録できる(約)-1等以上の流星が多かった点で、活発(特異)な活動を見せたと思う(実際、それ以降に同程度の出現を捉えることが出来ていない)のですが、天文年鑑や天文雑誌、あるいはSonotaCoネットワークでもそういう記述が残されていないのが、不思議に思っています。流星は実は、まだまだ奥が深いのかもしれません。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2911 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Sat Aug 24, 2024 10:05 am 記事の件名: |
|
|
青島さんへ
前田です。
レスを読んでいるうちに、以前似たような質問をしたことを思い出しました。
大分老化が進んでしまっており、すみません。
今回は、さらに詳しく説明していただき、ありがとうございます。
魚眼レンズはひずみが大きく、UFOAでのパラメータ設定も難しいので、だいへんだろうという想像はつきました。
これからも、いろいろおもしろい画像を見せてください。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
|