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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5894 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Jan 04, 2026 7:26 am 記事の件名: 2026年のしぶんぎ群が活発な出現でした。 |
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2026年のしぶんぎ群が活発な出現でした。たくさん撮影されています。5時45分ー6時20分の輻射点付近の出現の様子。暗くて短いのが多いようです。カメラ1台で1時間に20個程度のょうです。他のカメラで1台で4時台に1時間に40個程度です。
解析が終わりダブリがありますが全部で 1145個がしぶんぎ群判定されました。5時台に1時間に323個と例年よりも多めの出現でした。月明りがなければ、さらに、多く撮影されたものと思われます。極大付近をとらえているものと思われます。
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| 5時45分ー6時20分の輻射点付近の北東の空の出現の様子 |
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最終編集者 ts007 [ Mon Jan 05, 2026 2:34 pm ], 編集回数 2 回 |
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bs-soma
登録日: 2023.03.07 記事: 380 所在地: souma fukushima
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13361 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Mon Jan 05, 2026 6:48 am 記事の件名: Re: 2026年のしぶんぎ群が活発な出現でした。 |
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| bs-soma wrote: | 相馬でのカウントのカラーグラフを見ると午前8時頃が天頂効果で落ち込んでいるようです
午前7時8時頃がピークだったのかもしれません |
hourly count グラフは日中も観測できる電波観測ならではのもので、興味深い情報と思います。多くの人の参考になると思いす。
今後の主要流星群や突発流星群などでも見ることができたら嬉しいです。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5894 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Mon Jan 05, 2026 6:43 pm 記事の件名: 1月3 /4 日の軌道計算結果です。 |
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輻射点の広がりを見るために広がりを5度にしてあります。今5日の18時45分現在で全部で599個の同時がありました。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5894 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Tue Jan 06, 2026 9:17 pm 記事の件名: 各時間帯での1分毎の出現数の変化のグラフを作成しました。 |
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各時間帯での1分毎の出現数の変化のグラフを作成しました。
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青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
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日時: Sat Feb 14, 2026 12:36 pm 記事の件名: |
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満月下のしぶんぎ群でしたが、当地では幸い天候に恵まれました。数がたくさん出たとのことですが、ts007さんも書かれていますが、火球は現われず、デジカメに写るクラスの明るい流星も少なかったです。
1/4の2:45から6:00まで撮影を行って、35mmレンズの輻射点追尾で14個、14mmレンズで7個、全天カメラの8mmレンズでは0個でした。
| 説明: |
Samyang35mmF1.4(at F2),Kenko PRO SOFTON-A(W), CanonEOS6D, 1600 ISO, 14x8sec (Jan/4/2026 02:45-06:05 JST), 14 Quadrantids meteors in 183 minutes exposure, 赤道儀追尾 撮影地:静岡県磐田市
輻射点のバラツキは7度位。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3307 所在地: 大阪府
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日時: Mon Mar 02, 2026 6:23 am 記事の件名: 2026年しぶんぎ座流星群の結果報告、TV同時流星より |
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2026年しぶんぎ座流星群の結果報告、TV同時流星より
報告:上田昌良
1.ピークは2026年1月3/4日だった
当ネットワークの「同時流星計算用CSVハブ」に報告のあったデータを使い、UFOOrbitV2で計算をした結果を報告する。
2026年しぶんぎ座流星群(QUA)の出現ピークはTab. 1にあるように1月3日UT(3/4日JST)だった。QUAの活発な出現は、短期間であり、ピークが明確に決定できる。しかし、ピーク時にQUAの輻射点が昇っていない時間帯や、昼間であったりすると出現数が少なく、その年のピークが決められなくなる。
雲や最微星の影響を避けてピークを決めるため、念のため散在流星(SPO)数をTab.1に載せた。これによってSPOとQUAの比率を出した。この比率によってもピークは1月3日UTだ。
SPO数を基準とできるくらいSPOは安定している根拠をFig.2に示した。これは筆者が昔、行っていた流星の電波観測(HRO)の2003年1月から3月で1時間ごとに流星エコー数を数えたものである。最大エコー数が6時ごろで、最小が18時ごろの日周変化が安定して続いている。そのなかで、QUAにように活発な流星群の出現があると流星エコー数が急増している。しかし、ほとんど流星群が活動していない時期はSPOが大部分を占めており、その数は安定した状態が続いている。
2. 2026年QUA同時流星の軌道計算結果
283個のQUA同時流星を軌道計算した結果をTab.2に示した。この2026年QUA同時流星の軌道計算結果からは、2008年から10年間の軌道計算した結果と較べて変化していない。このQUA流星物質は惑星の摂動を受け軌道が変化する可能性があるので、観測誤差を超える軌道変化に注意しなければならない。
この表には輻射点や軌道などの詳細がまとめてある。そのなかで輻射点の移動量(Δα、Δδ)の決定精度は悪い。これは、Fig.1に示したようにQUAの出現が3日にだけ集中しているためだ。長期間にまんべんなく出現しておれば、その決定精度があがるのだが、
3. うしかい座β流星群(BBO #900)
BBOの流星群がIAU流星群リストにある。このBBO輻射点はQUA輻射点にものすごく近い。それでこの両群の分離はかなり困難である。Fig.1に示したが、2026年の活動は弱く、BBO流星は散在としても間違いでないと思われる。
4. 謝辞
当ネットワークの「同時流星計算用CSVハブ」に報告いただいた皆さんに感謝を申し上げる。このまとめは、皆さん方の報告なしにはできないものだった。
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