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藤井大地
登録日: 2014.12.26 記事: 187 所在地: 平塚
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日時: Tue May 12, 2026 5:33 am 記事の件名: 2026年5月11日4時56分42秒の昼間火球 |
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富士と平塚で撮影できました。消失点高度は28kmで、末端で分裂しました。近日点方向以外は小惑星セクメト(5381) と似ているようでした。
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| 富士と平塚のCSVファイル(明るさは正しくありません) |
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M20260511_03_000_KNB.csv |
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897 Bytes |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5981 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Tue May 12, 2026 4:16 pm 記事の件名: こちらでも撮影できていました。 |
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こちらでも撮影できていました。発光点と消滅点が少し測定できていませんので、速度がやや速くなっています。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2566 所在地: 明石市
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日時: Fri May 15, 2026 7:51 pm 記事の件名: 隕石落下計算の可能性 |
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速度が速いですが、滑らかな光度変化で、しっかりした物質の印象を受けました。
小さなものが落下している可能性を感じますし、地域も見込みが有りそうですね。
上田さんは動けそうでしょうか?
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5981 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Fri May 15, 2026 10:10 pm 記事の件名: 群と母天体候補です。 |
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群と母天体候補ですが、LLYが近いですがやや離れているようです。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3321 所在地: 大阪府
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日時: Sat May 16, 2026 6:09 am 記事の件名: Re:隕石落下計算の可能性 =司馬-上田チーム始動ですね= |
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司馬さん、司馬-上田チーム始動ですね
当日の日の出時刻は、東京で4h40m(天文年鑑2026より)ですから、
空は明るかったはずですので、それでも火球が写ったのですから、
相当明るい大火球だったと思われます。
速度がちょっと速すぎますが、硬い隕石なら落ちている可能性がありますね、、
※ 撮影者の皆さん、この火球(2026-5-11, 4:56:42出現)の位置測定ファイルを提供してください。
撮影されましたこの火球のUFOAnalyzer処理後に作成されます位置測定ファイル、M****A.XML(ファイルの名称は
Mで始まりAで終わる)を提供していただきたいのです。
提供いただきたいもの:M****A.XML ファイル
送付先:上田昌良 ueda@meteor.chicappa.jp
隕石落下予報地点の計算には、地球大気による減速を求める必要があります。
そのためには、前述の位置測定ファイルが必要です。
※ 撮影者の皆さん、この火球(2026-5-11, 4:56:42出現)の位置測定ファイルを提供してください。
以上、ご理解の上、ご協力をお願いします。
結果が出ましたら、SonotaCo Networkへ発表します。
データが集まりましたら、「司馬-上田チーム」で計算を進めます。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2566 所在地: 明石市
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日時: Wed May 20, 2026 3:29 pm 記事の件名: 隕石落下推定 |
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上田さんから経路計算結果を頂き、隕石落下の推定を進めましたので報告します。
まず、初速の検討です。
既に、おうし座流星群を超える初速が報告されていますが、更にふたご群超えとなりました。速度解釈で悩みが更に生じました。ts007さんの映像で1/60秒の測定として、藤井さんのカメラの時刻分解能が1/25では移動量が咬み合わず、1/30秒として取り扱いました。
これが適切か確信が持てません。
さて、その解釈が妥当としても、飛行距離のO-Cでは、数値のばたつきが目立ちます。空間位置の決定制度は十分高いようですが、時刻制度の点では浮動している感じです。IPカメラの宿命でしょうか。
この影響は、経路末端の速度変化で、その位置での隕石サイズを決定する手法に困難をもたらします。ts007さんの映像で消滅点が視野外なのも不利な条件です。
消滅点高度は29.2kmですが、深夜ならもっと低空まで光っていた可能性が高いと思います。シミュレーションの感触も、そう考えて無理が無い印象です。
さて、この度の計算では、高速で低空まで到達して、大規模な破砕が無いことから、鉄隕石の可能性も考えて、密度3.6と7.6(g/cm^3)の2種で落下計算を進めました。
風データは、館野、八丈島、潮岬の3点×10日21時(JST)、11日09時(JST)の両方を採用しました。潮岬の11日09時のデータは、高度8.5km程度までで、やや不十分です。館野の10日21時のデータでは、20kmより高空で東風であり、落下位置で西側に寄っている塊がその風データ採用結果です。
落下計算の基準とした初期質量は、石質として190g,鉄質として45gを採用し、落下質量はそれぞれ80g,19gとなりました。初期条件を変えながら計算した結果としての落下質量範囲は石質で35から120g、鉄質で8から30gです。
落下位置は三島市の芦ノ湖側の山地となりました。熊も居るかも、でしょうか。
データを提供頂きましたts007さん、藤井さん、計算頂きました上田さんありがとうございました。未経験の事例につき、考えること多き計算でした。
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| 飛行速度に指数関数近似を当てはめた時の飛行距離のOマイナスC |
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| 初期条件を前後させて求めた落下位置のプロット。青が石質想定、紫が鉄質想定。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3321 所在地: 大阪府
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日時: Wed May 20, 2026 5:32 pm 記事の件名: Re:隕石落下推定 |
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司馬さん、隕石落下予報地点の計算ありがとうございました。今回は私も速度で
悩みました。
また、撮影者の皆さん、測定データの提供ありがとうございました。
今回の火球の実経路(発光点側から消滅点側)、各撮影地から、経路と高さはよく一致しています(下記の図参照)。
速度は、M26004(関口さん)の1フレームレートが1/60sは確定ですし、大気による指数関数的な
減速もみられます(図を参照)。ただ、消滅点が写野の外で写っていないのが残念でした。
M26005とM2606のカメラは2688x1520の高解像です。最近のカメラは自動で1フレームレートが
変わるものがあるようです。今回は測定ファイルに記録されていた1/25sを使いました。
今回、同じフレームが2度も保存されてるときがありました。
この辺のことは、私はハイビジョン撮影をしていませんので、理解できていません。
撮影者の皆さん、時間のあるときに次を参照ください。
http://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?p=67193&highlight=interlace#67193
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