藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3677 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Fri Sep 11, 2026 4:10 pm 記事の件名: RE:質問 |
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司馬さん、回答いただきましてありがとうございます。
> 落下域が3つに分かれているのは、初期質量を間欠的に変えているためで、連続した数値を採用したなら、この間は埋まってしまいます。
>初期質量は4.8kgを基準として計算しました。落下質量の約6倍です。どのくらい正確かはよく分かりません。
初期質量を4.8 Kgを最大として、そこから順次質量を小さくして計算をされた結果の落下分布予報ということですか?この図で示されている一番手前での初期質量はいくらなのでしょうか?
初期質量がそこまで正確な値なのか分からないということで仕方がないのですが、落下予想図上に(計算上の)落下質量予想もあるほうがよいかな?という気もしました。
今回の火球のような継続時間が長く、突入角が浅く、経路長も非常に長い流星の軌道計算は(感覚的)に難しいように感じました(特に発光点付近の観測が少ないとき)。
ts007さんの計算結果が発光点高度が大きく異なった(2回の計算間でも)のはそのせいかなと思います。
上田さんの計算結果も興味深いです。
細かい点で恐縮ですが、上田さんの報告の中の図ですが、高さと観測速度と絶対光度の図の光度の黄緑色のプロットが2系統あるように見えるのですが、これはなんでなのでしょうか。
火球の各位置に対する高さの図ですが、(青色あるいは藍色?)の点は発光点と観測終了点だけが測られたということでしょうか。というと藍色でM26017の(手動で測られた)静岡のデータということでしょうね。 |
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