このような場合には、手動で、Profile/Analyze シートの f1 を 10とか20 に設定すると 分析できる場合が多いです。
f1 は どのフレームから分析するかというフレーム番号です。
f1 のデフォルトは-1で、この場合、UA2はUFOCaptureV2による検出フレームの2フレーム程度前から分析します。
しかし、このように 、流星の大半が検出時刻前のHead部分ににある時は、f1 に分析開始フレームの絶対番号を指定することが必要です。
f1の値は、30フレームのタイムシフト指定でキャプチャしたものであれば、10〜29に設定してみてください。閾値の自動調整の関係で10以下には設定しないでください。
このケースも f1 の設定でうまくいくと思います。