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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 4881 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Sun Oct 22, 2006 7:04 am 記事の件名: Re: 10-21/22 0:24:10 火球出現 |
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| さぎたりうす wrote: | 大阪でもでました。Analyzer判定は-4.3等です。
東日本方面雲が多いとの情報ですので、同時は厳しいかな....。
透明度がよいこともあって、今夜は大漁の予感です。 |
朝起きたら、2:38:49に12mmの方に大物が写っていました。-7.9等判定ですが、-6等くらいだと思われます。HROでは2分を超えるロングエコーが記録されています。
少し遅れて、上の方に暗いOri群流星が写っています。暗いのを同時に判別させることができなかった(DLoffsetを下げると他のノイズまで検出されてしまう)ので、ファイル名を変えて判別させました。
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| 2006-10-21/22 2:38:49 Ori火球 |
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M20061022_023849_osaka01_02.wmv |
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H.Yamakawa
登録日: 2005.11.01 記事: 3875 所在地: 石川県かほく市 IS2 (TK4は停止)
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日時: Sun Oct 22, 2006 10:39 am 記事の件名: 静止火球 |
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静止火球と静止火球ぽぃ ものが見られました
どちらも軌跡が得にくいので流星判定からははじかれています
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M20061022_042620_Ishikawa_2.wmv |
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| ファイル名: |
M20061022_042748_Ishikawa_2.wmv |
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室石英明
登録日: 2005.05.07 記事: 1294 所在地: 石川県能登町
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日時: Sun Oct 22, 2006 6:54 pm 記事の件名: 21/22輻射点経路図(能登) |
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>大塚さま
これでよかったですか?とりあえずUPします。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Oct 22, 2006 9:42 pm 記事の件名: 極大日21/22日の同時流星の輻射点など |
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関東地方は、快曇で殆どデータがありませんが、北陸や関西や中国地方のデータで同時流星のオリオン群の輻射点など求めてみました。輻射点は、よく集中していますが、周辺にもあります。集中しているところの広がりは2度程度。軌道は、かなりばらついています。速度の影響でしょうか。本当の広がりでしょうか。しゃあ氏とmars氏との同時もたくさんあります。前田さんのご意見で広がりを2度にして交差角や経路長の精度の良い物に拡大輻射点と軌道図を換えました。また、masuzawa氏のデータも追加しています。
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最終編集者 ts007 [ Wed Oct 25, 2006 1:28 pm ], 編集回数 5 回 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sun Oct 22, 2006 10:55 pm 記事の件名: 輻射点の拡がり |
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宮崎の前田です。
大出現したオリオン群の輻射点の拡がりですが、
多分1度以下です。
私の焦点距離別の1点観測の輻射点プロットを載せます。
観測数は違いますが、6mmでは2度強ある拡がりが12mmでは
1度ぐらいまで小さくなっています。さらに焦点距離の長いレンズを
使えばもっと小さくなったと思われます。
ts007さんのプロットは、交差角の小さい物や精度の悪いもは
省かれていますか?
このあたりの精度についての情報がAnalyzerV2でどのように
なるのかとても興味があります。
個人的には3つの異なる方向の観測カメラでこれだけ輻射点位置がぴたりと
あうと気持ちがいいです。輻射点がほぼ天頂を通るベストポジションでも
ありましたが。
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izumi
登録日: 2006.02.08 記事: 120 所在地: 秋田県湯沢市
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日時: Mon Oct 23, 2006 12:52 pm 記事の件名: 大出現でした |
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こちらでも大出現でした。快晴に恵まれ、南東向きの6?で24時〜25時の1時間で20個以上写っています。ペルセの極大前夜のような雰囲気です。0等、マイナスの明るい流星も多いが、3等、4等の流星も多く出ています。25時以降の集計と銀塩カメラの現像はこれからです。
輻射点南中時をとらえるはずだった南方向の6?はフード内にクモがしっかりまとまった巣を張ってくれていました。極大夜は初霜が降り、「しめしめ、ここは暖かい」と思ったものか・・・ダメもとでこちらも集計してみます。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Mon Oct 23, 2006 9:53 pm 記事の件名: IZUMIさん、突発の観測楽しみにしています。 |
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| IZUMIさんも突発の観測されていたのですね。東北地方でのTV観測結果は、INOUEさん以来なので、結果を楽しみにしています。CSVファイルが出来たらアップしてください。同時観測はあるのでしょうか。楽しみです。関東地方は、今日も、冷たい雨で、明日もダメのようです。極大後なのに残念です。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Wed Oct 25, 2006 1:16 am 記事の件名: 精度について |
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ts007さんへ
前田です。輻射点マップ見ました。少しおかしい点があります。
drを5度から2度に小さくしても精度のよいものを選んだことには
なりません。個々の流星の精度は同じです。精度は観測された時(条件)で
決まりますからあとからあげることはできません。
逆にdrを小さくすることは恣意的に流星を選別したことになりあまり
よくないと思います。
精度のよい流星を選ぶには交差角で条件を付けて流星を選んだり、
経路長の短いものを除いたり、流星の観測の条件で選別しないと
意味がないと思われます。drはあくまでも観測された結果が
予想輻射点とどれだけ異なったかだけを表した数値です。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Wed Oct 25, 2006 1:31 pm 記事の件名: 交差角と経路長も考慮しました |
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精度のよい流星を選ぶには交差角で条件を付けて流星を選んだり、
経路長の短いものを除いたり、流星の観測の条件で選別しないと
意味がないと思われます。交差角と経路長も考慮しました 。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Wed Oct 25, 2006 9:46 pm 記事の件名: 23/24日と24/25日の同時流星の輻射点 |
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23/24日と24/25日に得られたオリオン群の同時流星から輻射点を求めました。殆どがmars氏としゃあ氏でした。
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| 23/24と24/25のオリオン群のグランドマップ |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Thu Oct 26, 2006 11:25 pm 記事の件名: 25/26日の結果 |
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25/26日には、ますみ氏とINOUE氏のオリオン群の同時が多いです。私とさぎたうすさんとも1個同時になっています。同時は、殆どオリオン群でした。UMa群は、ありません。
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最終編集者 ts007 [ Sat Oct 28, 2006 12:16 pm ], 編集回数 1 回 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Oct 28, 2006 11:57 am 記事の件名: 27/28日の結果 |
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27/28日のオリオン群の同時流星が13個ありました。殆どがさぎたりうすさんとmasuzawaさんとです。輻射点の集中は、1.5度前後のようです。交差角が大きいので精度良く求まっています。速度誤差は、やはり大きいようです。短経路が多いためと思われます。1週間後でもたくさんまだ流れているようですが暗い流星が多いようです。こちらの埼玉は、一晩中曇りで、流星は1個も写りませんでした。残念。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Oct 28, 2006 2:39 pm 記事の件名: オリオン群の出現数 |
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前田です。
今年はオリオン群の出現数が異常に多いように思います。突発と言われた
21/22以外にもこちらでは天候に恵まれた23/24、24/25もすごいです。
ふたごの極大に近い数が続いています。
一体どうしちゃったんでしょうか、オリオン群。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5868 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Oct 29, 2006 3:19 pm 記事の件名: 28/29日の単独輻射点。 |
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28/29日は、オリオン群の同時流星は今のところありません。3人の単点での輻射点です。少し広がり(3度)が出てきました。出現数は、だいぶ減ったようです。1時間に3個程度のようです。
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izumi
登録日: 2006.02.08 記事: 120 所在地: 秋田県湯沢市
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日時: Tue Oct 31, 2006 5:39 pm 記事の件名: 遠方爆発火球 |
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10月22日の午前2時38分ごろ、福島県の東方沖に出たと思われる火球です。発光点・消滅点を高度100?・80?と仮定すると、発光点が400?先、消滅点が500?先になります。出現地点近くだと−6〜7等でしょうか。
おもしろいのは、爆発した直後から6フレームぐらい、軌跡の延長線上ではなく、爆発した同じ場所に光点が見えることです。WMV画像ではよくわかりませんが・・・。高度約9°なので、痕を横から見ていることになるのでしょうか。とすれば、痕の「厚み」というか「高度差」は何?もあるものではないことになりますが・・・。
流星痕といえば、高校2年の夏に停止流星の痕を見たことがあります。ペルセウスの極大の夜で、1.5等くらいの停止流星が消えた後、小さい白い円盤が見え、それが広がっていくとともにドーナツ状になり、それがこと座のM57のように楕円形になり(東西方向にひしゃげた)、さらに広がっていくうちに北側のリングが南風に吹き流されたように崩れ、とたんに消滅しました。その間、数秒間でした。「輻射点の広がりが大きいとは聞くけど、ほんとに離れてるなあ」という印象と「ふたつに割れて見える流星痕があるのはチューブ状になってるせいか」と妙に納得したことが記憶に残っています。
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| うみへび座αのすぐ西です。右上の星はシリウス、上がプロキオン。 |
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20061021-263758Ori.wmv |
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