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UFOAnalyzerV2の測定結果を見る
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投稿者
メッセージ
上田昌良
登録日: 2005.02.07
記事: 3296
所在地: 大阪府
日時: Sat Dec 01, 2007 1:04 pm
記事の件名: UFOAnalyzerV2の測定結果を見る
UFOAnalyzerV2は問題なく流星位置を自動で測定してくれています。
しかし、念のため私は、測定後に[Main]画面で[Clip name]をクリック
して全部の流星の測定を確認しています。
例として、M20071016 005157 ..Aの画像を見ますと、流星の発光していない
ところを測定しています。この場合には、
[View] [>]で動画を再生して、実際にはどこから流星が発光し、どこで
消滅したのかを確認します。あきらかにおかしいときには、
[Mask Editor] [edit] [●rect] [●d-area] 後、マウスで流星付近を囲みます。
そして、[Main] [A] で再測定処理をします。
この画像の例では、もう一つ別の流星が飛んでいますので、
[Main] [>Mcsv]でファイルを保存して、そのファイルに2個の流星が測定されているの
かをみています。(出現時刻が同じならファイル内の、そのうちの1個の流星の時刻
を2秒ほど変えています)
再処理結果はM20071016 005157 ..Bです。
全部の再処理が終了後、[Main] [>Mcsv]でファイルを保存、
こうすれば、同時流星の計算結果がさらに向上すると思っています。
測定ミスはない方もいらっしゃいますが、測定結果を目でみておくと安心して
データがつかえます。
次に、流星の方向が誤って測定尾された例です。
M20071016 012146...A
このときも先と同じように
[Mask Editor] [edit] [●rect] [●d-area] 後、マウスで流星付近を囲みます。
そして、[Main] [A] で再測定処理をします。
そして、正しくM20071016 012146...B と測定されます。
M20071016_005157_osakaHA____mask 12mm A.jpg
説明:
流星の発光していない
ところを測定しています。
ファイルサイズ:
23.64 KB
閲覧数:
7521 回
M20071016_005157_osakaHA____mask 12mm B.jpg
説明:
再処理の結果、正しく測定が
された。
ファイルサイズ:
23.71 KB
閲覧数:
7521 回
M20071016_012146_osakaHA____mask 12mm A.jpg
説明:
流星の向きが誤って測定された例
ファイルサイズ:
24.05 KB
閲覧数:
7521 回
M20071016_012146_osakaHA____mask 12mm B.jpg
説明:
再処理の結果、正しく測定された。
ファイルサイズ:
24.07 KB
閲覧数:
7521 回
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SonotaCo
Site Admin
登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N
日時: Sat Dec 01, 2007 5:41 pm
記事の件名: Re: UFOAnalyzerV2の測定結果を見る
解説ありがとうございます > 上田さん
上田昌良 wrote:
念のため私は、測定後に[Main]画面で[Clip name]をクリック
して全部の流星の測定を確認しています。
これは是非お願いします。自動処理なので、どうしても不完全な時があります。
全クリップを目で確認することは現状では必須だと思っています。
注意するのは 経路があっているか という点と、 分類が curve などになっていないかの2点です。
特に1クリップに複数のオブジェクトがあるものは要注意です。
上田昌良 wrote:
[Mask Editor] [edit] [●rect] [●d-area] 後、マウスで流星付近を囲みます。
この処理をより簡単にするのが [Mask Editor]の[qm] (クイックマスク)ボタンです。
これはマスク画像でなく、ピークホールド画像上で加工ことができるのでより見やすいです。
[qm]を押して、流星をできるだけ小さく囲みます。
上田昌良 wrote:
そして、[Main] [A] で再測定処理をします
手順はこの通りなのですが、この時にいくつかの指定ができます。
1つは [Main] と [Profile/Analyze]の両方にある [ddl]で指定するパラメータです。
これは、どの位の明るさ変化まで検出対象にするかというもので、大きくすると より大きな変化点のみを経路データとします。
通常 3〜5 程度ですが、物凄く淡い変化では-2位まで下げます。
逆に検出点が多すぎてcurveとなってしまう場合にはこれを上げます。
[qm] と [ddl] だけで大部分の流星を正しく処理できます。
経路中に雲などがあり、経路が2つのオブジェトに分かれてしまう場合には、[Profile/Analyze][leap] を上げます。
40位が間違いが少ないのですが、場合によっては150位まで上げることがあります。
それでも繋がらない場合もあるのですが、それは今の所対応方法がありません。
あと、どうしても経路前半が出てこない場合があります。この場合には [Profile/Analyze][f1]に10を設定します。
[Profile/Analyze][f1]が-1の時には検出時刻の数フレーム前(タイミシフトが1秒なら25フレーム付近)からしか分析しません。
これを10に設定すると、無条件に10フレーム目から分析します。
これは前半が淡く検出対象とならず、後半の爆発などでやっとトリガが掛かったようなケースで有効です。
およそ以上の3つで殆どは処理できると思います。
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ts007
登録日: 2004.08.09
記事: 5868
所在地: 埼玉県川越市
日時: Sat Dec 01, 2007 7:03 pm
記事の件名: 私も、同様にやっています。
上田さんのように私も、自動解析後には、全ての流星をチェックしています。概ね解析結果は良いですが、やはり、いくつかは、ノイズのママだったり、経路がずれる場合やnoneになる場合もあります。特に、録画と同時や途中から写っているものは、何回もパラメーターを変えないと行けないので、時には、諦めています。私も2つに判定されないときは、コピーして時刻をかえてやっています。CSVファイルの中で、6等以下になっているものは、諦めたものや動画が途中で止まってしまったものでセーブクリップしたものです。
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Nakai
登録日: 2006.11.11
記事: 974
所在地: Saitama City, Saitama
日時: Sun Dec 02, 2007 9:38 am
記事の件名: 自動解析後の見直し
Tokyo5でもUA2による自動解析後の見直しは必ず行っています。
自動解析では、経路は関しては多くの流星で良好な結果になることが多いのですが、特に、発光開始点と終了点は再解析しないといけない場合がかなりあります。
私としては、発光開始点と終了点の精度が上がると再解析が減りで非常に助かります。
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