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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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SonotaCo Site Admin
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Mon Feb 25, 2008 11:18 am 記事の件名: 感度 その2 |
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CBC6mmF0.8 はピントが出なかったのですが、CBC8mmF0.8 はギリギリでピントが出ることが分かったので、CBC8mmF0.8 を使ってとにかく流星映像を撮ろうと思いました。
24日夜は快晴だったものの、8mmレンズ+1/3インチCCDの視野は狭く、1流星しか検出できませんでした。(DMKの設定はゲイン850でノイズレベル35程度にしました)
この流星は WAT100N+6mm で -0.6等、DMK31AF で 0.0等と分析されました。
差が大きいですが、映りが相当違うのでしかたないような気がします。明らかに感度が違うと思いますが、なぜこんなに映りの差になるのかはまだよく分かりません。
以下、ピークホールド、コマ送り静止画、分析グラフなど掲載します。
感触としては、DMK31AF03.AS はWAT100N より相当感度が劣るようです。
各ピクセルのセルサイズが以下のように WAT100N の 1/3.8 しかないので、これがそのまま感度の差に現れている感じです。つまり、ノイズと量子化効率はほぼ同じで、受光面積の差がそのまま感度の差になっているようです。
DMK31AF03.AS -- ICX204AL 4.65μm x 4.65μm x 1024 x 768
WAT-100N -- ICX038 8.4μm x 9.8μm x 640 x 480
高解像度は魅力で、スプライトなどでは物凄く鮮明な映像が撮れるかもしれません。
しかしながら、ここまで感度の差があると流星観測にはWATECの方が適していると思いました。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Tue Feb 26, 2008 6:31 pm 記事の件名: UFOCaptureでサポートしました。 |
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この DMK31AF03.AS のように Y800などのWindowsで標準サポートされていない内部フォーマットをもつビデオカメラの動作を可能にした UFOCaptureV2 V2.20 をリリースしました。
このようなフォーマットを用いるカメラはそのデバイスドライバに必要なWindows用変換モジュールをデバイスドライバと共に提供するようです。
ImagingSource社の場合には、IAT_YUV.ax というサードパーティ製変換モジュールを自動的にインストールするようにしてありました。
UFOCaptureV2 V2.20 ではこのように必要な外部モジュールが提供されている環境ならそのモジュールを利用して動作するようになりました。これによって ImagingSource社のモノクロカメラは多分全機種動作するようになったと思います。
DMK31AF03.ASは感度がいま一つのようですが、高解像度の幕開けになったと思います。感度については今後に期待したいと思っています。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Feb 27, 2008 2:48 pm 記事の件名: 昼間は.... |
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日中も動かしてみました。
シャッタースピードが 1/10000秒 から 60分まで幅広く変えられるのが凄いです。
デバイスバライバの指定で自動露出モードもあるのですが、自動に設定するとUFOCaptureでは検出毎に露出の調整をやり直すので都合が悪く、自動露出は使えません。
以下は1/1000秒シャッターでの映像のフレーム画像です。
オートアイリスレンズに別電源を供給して絞りを開放にしているのですこしピンポケです。マニュアルアイリスレンズで適当に絞ればより鮮明な画像が撮れると思います。
さすが、XGAのプログレッシブの動画 、このような高速移動物体が綺麗に映ります。
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| WMV 1280x720 に変換した動画です。原画は1024x768 非圧縮AVIです |
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DMK1023x768sample2.wmv |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Thu Feb 28, 2008 8:59 am 記事の件名: 2流星 |
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2/27夜 東京は低空の透明度が低いので、北極星付近で比較しました。
S2: Wat100N + CBC 6mm F0.8 + Canopus ADVC55 720x480 29.97i
H2: ImagingSource DMK31AF03.AS + CBC 8mm F0.8 1024x768 30.00p (gain 850, offset 0, gamma 1.0)
です。
同一領域でS2では6流星、H2では2流星検出しました。
H2で検出さたのは0等以上の明るいものだけでした。
同じ流星について、S2とH2では測定された等級が異なります。
041002については S2 -1.0等、H2 0.2等
053547については S2 -2.9等、H2 -2.6等 でした。
色感度の違いもあるのですが、最大の原因は感度の違いによる光芒の広がりの違いだと思います。1フレームイメージでみるとより大きく映るはずのH2の方が遥かに光芒が小さく映っています。H2の感度が低く、周囲の淡い部分がバックグラウンドと同一レベルになってしまっているのだと思います。
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| 説明: |
| 053547 H2 動画(Windows Movie Maker で 1280x720WMVに再圧縮) |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20080228_053547_TK1_H2.wmv |
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1.05 MB |
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登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Mar 01, 2008 2:40 pm 記事の件名: ノートパソコンで.... |
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デスクトップパソコンだとピント調整が大変難しいので、ノートパソコンに接続しました。
私のノートパソコンはIEEE1394が4ピンだったので、6ピンIEEE1394のCardBusアダプタを経由して、アダプタとアイリスに別電源を供給して動かしました。
CPUがPentiumM2.0GHzなので、Preview時CPU負荷がほぼ100%となりPreviewはできても記録はコマ落ちが発生して観測には使えないようです。 高解像度はやはり厳しいですね。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2914 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Mar 01, 2008 3:29 pm 記事の件名: 紹介どうも |
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宮崎の前田です。
高価なカメラを買ってテストしていただき助かります。
もう少しでハイビジョンの時代ですね。
感度が足りないのは残念ですが、時間の問題でしょうか。
ところで、プログレッシブと普通のビデオで1フレームの流星の
経路長が異なるのはなぜですか。(常識的なことかもしれませんが、、)
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Mar 01, 2008 4:49 pm 記事の件名: Re: 紹介どうも |
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| 前田 wrote: | ところで、プログレッシブと普通のビデオで1フレームの流星の
経路長が異なるのはなぜですか。(常識的なことかもしれませんが、、) |
えーと、これはレンズの画角とCCDのピクセル間隔の差が原因で、インタレースとプログレッシブの差ではありません。
画角と表示サイズを合わせてると同じになる筈ですが、DMKは6mmでピントが出ないなどの問題があり、感度の試験としてF値を合わせています。ピクセル等倍表示なので、なおさら見た目の差が大きくて誤解を招きやすいですね バリフォーカスレンズを使えばF値も画角も合わせることができるので、機会があればやってみます。
露光時間については、普通のNTSCのビデオタメラは奇数ライン、偶数ラインのシャッター速度がそれぞれ約1/60秒で両者を合わせて1フレームとしています。プログレッシブカメラはすべての画素を約1/30秒露光しています。フィールド画像でみればインタレースカメラの軌跡は約半分の長さになりますが、フレーム画像でみれば画角が同じならほぼ同じになる筈です。
ちなみに、光量については、背景はプログレッシブカメラの方が倍の明るさとなる筈で、動く流星のコントラストは下がる筈です。
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