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2009年の1月のしぶんぎ群の初期活動としぶんぎ群

 
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投稿者 メッセージ
ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3800
所在地: 埼玉県

記事日時: Thu Dec 11, 2008 11:38 pm    記事の件名: 2009年の1月のしぶんぎ群の初期活動としぶんぎ群 引用付きで返信

1月のしぶんぎ群の判定の同時流星が1個ありました。


B20081211_025943TMAP.GIF
 説明:
輻射点
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B20081211_025943TMAP.GIF



B20081211_025943GMAP.GIF
 説明:
グランドマップ
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B20081211_025943OMAPq.GIF
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軌道図
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B20081211_025943OMAPq.GIF




最終編集者 ts007 [ Fri Jan 02, 2009 10:53 pm ], 編集回数 2 回
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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3800
所在地: 埼玉県

記事日時: Sun Dec 14, 2008 9:52 pm    記事の件名: 12月11/12日の同時流星 引用付きで返信

12月11/12日にも1個同時流星がありました。


B20081212_041532TMAP q.GIF
 説明:
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B20081212_041532TMAP q.GIF



B20081212_041532GMAP.GIF
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B20081212_041532GMAP.GIF



B20081212_041532OMAP.GIF
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B20081212_041532OMAP.GIF


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さぎたりうす



登録日: 2004.08.09
記事: 3556
所在地: 大阪府大阪市東淀川区

記事日時: Thu Jan 01, 2009 12:46 pm    記事の件名: しぶんぎ群北方の活動 引用付きで返信

しぶんぎ群の初期活動といっていいのかどうかわかりませんが、
今年は、輻射点北側が少し怪しい動きを見せています。
2007年と2008年を比較すると一目瞭然ですが、
2008年は、流星群活動といっていいほど集中した領域を含む、多数の輻射点がもとまっています。
ちなみに2006年の12月に最初にaDrの突発を報告したあと、もしやしぶんぎ群の初期活動ではないかという話題で盛り上がりました。その時、aDrとQuaをつなぐ輻射点移動の提案がありましたが、今回活動している領域は、その線上にのってくるようです。



B20071221_RMAP.PNG
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2007年12月下旬
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B20071221_RMAP.PNG



B20081221_RMAP.PNG
 説明:
2008年12月下旬
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B20081221_RMAP.PNG


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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3800
所在地: 埼玉県

記事日時: Fri Jan 02, 2009 10:55 pm    記事の件名: 1/2日のしぶんぎ群の軌道計算結果 引用付きで返信

1/2日には、まとまったしぶんぎ群の活動がありました。


B20090102_044717TMAP.GIF
 説明:
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B20090102_044717TMAP.GIF



B20090102_044717GMAP.GIF
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さぎたりうす



登録日: 2004.08.09
記事: 3556
所在地: 大阪府大阪市東淀川区

記事日時: Sat Jan 03, 2009 2:10 pm    記事の件名: Re: しぶんぎ群北方の活動 引用付きで返信

さぎたりうす wrote:
しぶんぎ群の初期活動といっていいのかどうかわかりませんが、
今年は、輻射点北側が少し怪しい動きを見せています。
2007年と2008年を比較すると一目瞭然ですが、
2008年は、流星群活動といっていいほど集中した領域を含む、多数の輻射点がもとまっています。
ちなみに2006年の12月に最初にaDrの突発を報告したあと、もしやしぶんぎ群の初期活動ではないかという話題で盛り上がりました。その時、aDrとQuaをつなぐ輻射点移動の提案がありましたが、今回活動している領域は、その線上にのってくるようです。


12月ひと月分の観測で輻射点マップ(L-Ls)を書いてみました。参考として11月分を比較につけますが、11月にはこの領域ははっきりしませんが、12月になるとトロイダルとはいえないくらい密度の濃い領域になってくることが分かります。
昨年も同じような傾向があります。
なお、抽出条件はOrbitのQ2で単点Qoのみ1.5度以上としています。



B20081201_RMAP.PNG
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2008年12月
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B20071201_RMAP.PNG
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2007年12月
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B20081101_RMAP.PNG
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2008年11月
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B20071102_RMAP.PNG
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2007年11月
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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3800
所在地: 埼玉県

記事日時: Sat Jan 03, 2009 8:47 pm    記事の件名: 2/3日のしぶんぎ群同時流星からの軌道計算結果 引用付きで返信

2/3日のしぶんぎ群の同時流星も多いので軌道計算してみました。輻射点は、広がっていますが昨日より集中度がよいです。でも、2つに分かれているようにも見えます。12月分の初期活動も数が1ヶ月分ですと多いですね。


B20090103_051750TMAP.GIF
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B20090103_051750TMAP.GIF



B20090103_051750GMAP.GIF
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B20090103_051750GMAP.GIF



B20090103_053425OMAP.GIF
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さぎたりうす



登録日: 2004.08.09
記事: 3556
所在地: 大阪府大阪市東淀川区

記事日時: Sun Jan 04, 2009 6:14 pm    記事の件名: 輻射点の広がり 引用付きで返信

先日からどうも輻射点が広がっているような気がしていましたが、
今朝同時流星が大量につかまったので、OrbitのqualityをQ3まであげて、精度の高い流星だけで評価してみました。
また、比較として同じくらいの同時流星数が抽出できる2008年と2007年のGem群の極大日を同じ条件で処理してみました。
結果は一目瞭然ですが、明らかに輻射点が拡散してるといってよさそうです。
「流星観測ガイドブック」には「輻射点がかなり広がっている」と書かれている一方、「写真観測では広がりはぐっと小さい」ともあります。当然眼視観測による輻射点の話ですので、誤差も相当なものなのでしょうが、現実に広がりが大きいようです。



B20090103_RMAP.PNG
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2009年Qua
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B20090103_RMAP.PNG



B20081214_RMAP.PNG
 説明:
2008年Gem
 ファイルサイズ:  12.95 KB
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B20071213_RMAP.PNG
 説明:
2007年Gem
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B20071213_RMAP.PNG



2009Qua.PNG
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2009年Qua
赤経赤緯別分布
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2009Qua.PNG



2008Gem.PNG
 説明:
2008年Gem
赤経赤緯別分布
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2007Gem.PNG
 説明:
2007年Gem
赤経赤緯別分布
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2007Gem.PNG



統計量分析.PNG
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Excelの分析ツールで統計量を出してみました
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統計量分析.PNG


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上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 2641
所在地: 大阪府

記事日時: Sun Jan 04, 2009 10:04 pm    記事の件名: 2009しぶんぎ群の輻射点 引用付きで返信

さぎたりうすさんが、しぶんぎ群の精度の良い同時流星から
輻射点を決定されましたが、
私は、報告のあったもの全部を使いまして輻射点を出してみました。
これは暫定値ですから、、
ここでは336個のしぶんぎ群の同時流星から決定しました。
結果は、イエニケンス氏らが発表している従来の輻射点位置でした。
しかし、輻射点の日々移動量は大きく違っています。今までは100個未満
のしぶんぎ群を使ってその日々移動量を出しているものでしたが、
単年で300個のしぶんぎ群からの輻射点決定は、うまく統計処理すれは
絶大な力を発揮できます。



RP2009QuaRPRA.jpg
 説明:
しぶんぎ群の赤経の分布
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RP2009QuaRPRA.jpg



RP2009QuaRPDec.jpg
 説明:
しぶんぎ群の赤緯の分布
 ファイルサイズ:  46.48 KB
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RP2009QuaRPDec.jpg


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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3800
所在地: 埼玉県

記事日時: Sat Jan 17, 2009 10:12 pm    記事の件名: 3/4日の軌道計算 引用付きで返信

3/4日に大量に同時がありましたので軌道計算しました。Q0とQ3です。


B20090103_235653TMAP.GIF
 説明:
3/4日 Q0
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B20090103_235653TMAP.GIF



B20090103_235653GMAP.GIF
 説明:
3/4日 Q0
 ファイルサイズ:  49.24 KB
 閲覧数:  9914 回

B20090103_235653GMAP.GIF



B20090103_235653OMAP.GIF
 説明:
3/4日 Q0
 ファイルサイズ:  13.14 KB
 閲覧数:  9914 回

B20090103_235653OMAP.GIF



B20090103_235653TMAP q3.GIF
 説明:
3/4日 Q3
 ファイルサイズ:  3.89 KB
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B20090103_235653TMAP q3.GIF



B20090103_235653GMAP q3.GIF
 説明:
3/4日 Q3
 ファイルサイズ:  38.9 KB
 閲覧数:  9914 回

B20090103_235653GMAP q3.GIF



B20090103_235653OMAP q3.GIF
 説明:
3/4日 Q3
 ファイルサイズ:  12.29 KB
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B20090103_235653OMAP q3.GIF


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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3800
所在地: 埼玉県

記事日時: Sat Jan 17, 2009 10:13 pm    記事の件名: 10/11日から16/17日まで 引用付きで返信

10/11日から16/17日までの軌道計算


B20090117_033723TMAP.GIF
 説明:
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B20090117_033723TMAP.GIF



B20090117_033723GMAP.GIF
 説明:
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B20090117_033723GMAP.GIF



B20090117_033723OMAP.GIF
 説明:
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B20090117_033723OMAP.GIF


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上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 2641
所在地: 大阪府

記事日時: Wed Apr 08, 2009 7:34 pm    記事の件名: 2009年1月のしぶんぎ座流星群の輻射点 引用付きで返信

しぶんぎ座流星群の同時流星は、2009年1月1日から1月10日の間に483個得られ
ました。活動期間が10日間もありますので、輻射点のばらつきが大きいものの、
輻射点移動量の精度が短期間からの決定よりもよいものが求まったと思われます。

最終の結果を報告いたします。また、私は、これらの結果を別の所へ出すことが
ありますので、ご了承ください。SonotaCo Networkの皆さんもこの結果を使える
ようでしたら、どうぞご自由にお使いください。

α= 230.11° +0.894 (λ-283.4) ±2.0°
δ= +49.59° +0.148  (λ-283.4) ±1.2°(2000.0分点)
地心速度VG= 40.2km/s、平均光度:-0.7等、平均発光高度:98.1-km、消滅高度:88.3km、継続時間:0.47秒、流星の実経路長:19.6kmであった。輻射点位置のλ= 283.4°は、2009年1月4日3:30JSTに相当する値である。

太陽黄経と時刻の関係は、次のところに概略を載せていますので、参考に
http://meteor.chicappa.jp/HROsolarLongitude.html



RP2009QuaRA.jpg
 説明:
483個のしぶんぎ座流星群の流星から求めた赤経の輻射点の移動
 ファイルサイズ:  57.63 KB
 閲覧数:  9102 回

RP2009QuaRA.jpg



RP2009QuaDEC.jpg
 説明:
483個のしぶんぎ座流星群の流星から求めた赤緯の輻射点の移動
 ファイルサイズ:  51.42 KB
 閲覧数:  9102 回

RP2009QuaDEC.jpg


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