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発表をします。

 
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投稿者 メッセージ
上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 3295
所在地: 大阪府

記事日時: Sun Feb 08, 2009 8:58 pm    記事の件名: 発表をします。 引用付きで返信

SonotaCo Networkのみなさんへ
2009年2月27-28日に国立天文台で「始原天体研究会」が開催されます。
そこで、私は次のような発表をする申し込みをしました。
まだ、ほとんど発表内容ができていませんが、皆さんのデータを
使わせていただきます。
2008年の散在流星のデータは、まだ誰も使って発表すると名乗りを
あげておられませんでしたね。
今回の発表が、順調良くいきましたら、英文で発表したいと考えています。

・発表のタイトル:TV観測による散在流星の輻射点と軌道の分布
   ・著者名    :上田 昌良
   ・概要(400文字以内):散在流星の輻射点の分布から6つのソース(Source)が 
          知られている。それは、North Apex Source, South
Apex Source, Helion Source, Antihelion Source,
North Toroidal Source, South Toroidal Sourceであ
              る。これらは、電波観測からの結果であった。  
            今回は、光学観測であるTV観測からの2008年に得た散在
              流星約1万個の輻射点分布から、North Apex Source,South
               Apex Source, Antihelion Sourceが確認できた。そして、 
             それらの軌道の統計もとったので、報告する。

天球は、あいかわらず四角で、ちょっとみっともないですが、ソフトがうまく
使いこなせませんので、最低限、L-Lsは270°が中央に来るようにしたいもの
です。。。



B2008RPL-LsSpor.jpg
 説明:
発表のメインとなる図、
散在流星のソース(Source)が
光学観測から検出できた。。。というもの
 ファイルサイズ:  131.21 KB
 閲覧数:  7207 回

B2008RPL-LsSpor.jpg


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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Mon Feb 09, 2009 10:38 am    記事の件名: Re: 発表をします。 引用付きで返信

発表告知ありがとうございます > 上田さん

色々な発表がなされることは素晴らしいことですね。

えーと、メールでご連絡している私の発表の方でも少し散在流星について触れています。
私の方は 投稿から掲載までの微妙な期間に入っているので、今議論できないのですが、散在流星源についての見方は正反対と言ってよい程違うのです。
4月以降に議論できると思うのですが...
あ、私が始原天体研究会に行けばいいのかな?
上田さんの発表の時間は決まってますか?
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上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 3295
所在地: 大阪府

記事日時: Mon Feb 09, 2009 9:21 pm    記事の件名: Re: 発表をします。 引用付きで返信

SonotaCoさん、ご意見ありがとうございます。SonotaCoさんの研究の中に
散在流星のL-Lsがありましたね。詳しくは投稿中とのことで、差し控えますが、
散在の数が多すぎて、図では輻射点が重なってつぶれていますね。
それほど数が多いといううれしいことですが、、、

集中の度合いを表示する等高線(地図の山を表す)の表示をすれば、良いの
ですが、この方法を私にはできません。

意見が別れ、いろんな方向から散在流星を議論するのは、真実を解き明かす
には必要と考えます。つかみあいのケンカはだめですが、お互いに真実の
追求をしていきましょう。

散在のソースは、橋○さんもご研究をされています。近々発表されるとメールが
ありました。(私とは、また違ったねらいです)

他に、散在流星のご研究をまとめていらっしゃいましたら、そのさわり部分だけでも
連絡いただけませんか。

2009年2月27-28日の国立天文台での「始原天体研究会」の私の発表時間は
まだ連絡がありません、私は、2月27日のみの参加になります。本業の関係で
28日は仕事が入りました。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Mon Feb 09, 2009 11:16 pm    記事の件名: Re: 発表をします。 引用付きで返信

議論したくてウズウズしているのですが、黙っていないといけないというのは、どうにも体質に合いませんね Embarassed

上田昌良 wrote:
2009年2月27-28日の国立天文台での「始原天体研究会」の私の発表時間は
まだ連絡がありません、私は、2月27日のみの参加になります。本業の関係で
28日は仕事が入りました。

ご返事ありがとうございました。もしかしたら、27日は参加させて頂くかもしれません。
オフラインでお伝えしたいことも少しあるので........
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2927
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Mon Feb 09, 2009 11:28 pm    記事の件名: 楽しみにしています 引用付きで返信

前田です。
私も始原天体は参加するので、楽しみにしています。
散在流星源は興味あります。
どこまでを散在流星と言うかという問題になるのではないかと思います。
上田さんの要旨によると、トロイダルは見つからなかったのかなあと、
思いました。

天文回報のTV部門の方に2008年のまとめで、私の1点観測の結果は数の変化については出そうと思っていました。散在流星源もランダムの散在流星で規格化すれば、
天候の影響を何とかできないかと思っています。同時観測はさすがに流星数が足りません。
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上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 3295
所在地: 大阪府

記事日時: Thu Feb 19, 2009 7:12 pm    記事の件名: Re:発表をします(長文です) 引用付きで返信

SonotaCoさんへ

私の発表は、2月27日(金)14:45ごろとなりましたので、ご連絡いたします。
当日は、発表数が多くて、15分程度ですので、結論ぐらいしかいえません、
発表ができあがりましたら(いままとめに苦しんでおります)メールで送信
します、その方がゆっくりご覧いただけそうです。
以下は転送です。

始原天体研究会 参加者の皆さま

この度は、第5回始原天体研究会に登録頂きましてありがとうございます。おか
げさまで、52件の研究発表と、2件の話題提供があります。プログラムが確定し
ましたので送ります。発表形式ですが、口頭お一人15分(質疑応答込)、ポスタ
ーは司会者から簡単な説明がつきます。研究会と懇親会はどちらも同じ場所(す
ばる解析棟大セミナー室)になっています。

当日、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

                       第5回始原天体研究会 LOC一同

-------------------------------------------------------------------------

 ?第5回 始原天体研究会―  
          <2nd サーキュラー>
                             2009年2月19日


 近年、はやぶさ探査機やあかり衛星といった飛翔体による観測や、軌道計算技
術の進歩によって、私たちの太陽系始原天体に関する知識は飛躍的に増大しまし
た。一方、アマチュア研究者の観測技術も向上し、機動力の高い観測によって突
発的現象に対する重要なデータが得られています。本シンポジウムでは、このよ
うな現状を踏まえ、彗星・小惑星の様々な観測成果や知見を持ち寄ることで、太
陽系小天体の起源と進化を解き明かすための新しい糸口を見出すことを目的とし
ます。
 今年度は特に、昨年アウトバーストを起こしたホームズ彗星の観測結果を持ち
より、アウトバーストのメカニズムに関する議論を予定しています。更に、「は
やぶさ」や「あかり」によって得られた最新の研究成果を紹介する特別セッショ
ンも設けています。本シンポジウムは、2004年から開催してきた「始原天体研
究会」の継続として位置づけており、その分野の性格上、プロだけでなく、多く
のアマチュア研究者の参加も想定していますので、積極的なご参加をお待ちして
います。


  開催日時:2009年2月27日(金)10:00?28日(土)17:30
  場 所:自然科学研究機構・国立天文台 三鷹キャンパス すばる解析棟大
      セミナー室
  参加費:無料
  主 催:自然科学研究機構 国立天文台、
      宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
  共 催:日本流星研究会、彗星会議

◆テーマ
 ・小惑星、彗星、流星などの太陽系内小天体についての観測および理論的研究
 ・はやぶさ探査機、あかり衛星による観測成果

◆発表の形式
・一般講演:口頭1講演あたり、発表と質疑応答込みで15分
        ポスター 司会による紹介がつきます

◆プログラム

2009年2月27日(金)

 9:30 ?     受付開始

 10:00 ? 12:00  小惑星セッション 【座長:渡部 潤一】
  ・ウズベキスタンのMaidanak天文台での小惑星観測プロジェクト     吉田 二美
  ・未定(小惑星の宇宙風化作用によるカラー変化の解析)        野沢 由依
  ・高軌道傾斜角の微小メインベルト小惑星を対象とした広域サーベイ観測 寺居 剛
  ・今シ?ズンの小惑星の測光観測結果
     (624)Hektorの立体形状解明の試み、他。            浜野和 弘巳
  ・BRz’バンドによる小惑星4ベスタの位相関数            長谷川 直
  ・「巨人の星」大研究                        佐藤 勲
  ・日本人による多重小惑星の発見                   佐藤 勲
  ・海王星トロヤ群の起源と軌道進化                  Patryk Sofia Lykawka

 12:00 ? 13:00  ―― 昼休み ――



 13:00 ? 14:00  流星セッション(1) 【座長:春日 敏測】
  ・ふたご座流星群母天体における分裂・崩壊の可能性          春日 敏測
  ・ほうおう座流星群の予測研究と2008年の観測報告(速報)        佐藤 幹哉
  ・流星群別の流星痕の出現高度について                比嘉 義裕
  ・ふたご座流星群の永続痕の発光高度                 前田 幸治

 14:00 ? 14:15  ―― Coffee break ――

 14:15 ? 15:15  流星セッション(2) 【座長:佐藤 幹哉】
  ・デジタルカメラによる流星と流星痕撮影の試行中           戸田 雅之
  ・流星痕自動観測装置の製作                     鈴木 智
  ・TV観測による散在流星の輻射点と軌道の分布             上田 昌良
  ・系外流星の分光観測                        海老塚 昇

 15:15 ? 15:30  ―― Coffee break ――

 15:30 ? 17:00  特別セッション:ホームズ彗星 【座長:佐々木 晶】
  ・ホームズ彗星の解析から示唆されること               渡部 潤一
  ・木曽観測所105cmシュミット望遠鏡によるホームズ彗星ダスト雲の観測  猿楽 祐樹
  ・17P/Holmes彗星のコマの膨張速度について              戸田 博之
  ・2007年10月27.81?84UTの17P/Holmesの核近傍の姿           秋澤 宏樹
  ・ホームズ彗星(17P/Holmes)の偏光観測                古荘 玲子
  ・西はりま天文台@サイトプログラム:ホームズ彗星の観測       石黒 正晃

 17:00 ? 17:45 ポスターセッション【司会:石黒 正晃】
  ・P/2006 HR30 (Siding Spring): Candidate for Ancient Giant Comet  原田 明理
  ・はやぶさXRSによる小惑星イトカワの熱放射測定            北里 宏平
  ・はやぶさ探査機による小惑星イトカワの衝効果の観測         石黒 正晃
  ・2009年のしし座流星群の出現予報(第一報)             佐藤 幹哉
  ・木曽観測所における彗星ダストトレイルサーベイの報告        猿楽 祐樹
  ・干渉計の位相オフセット誤差較正方法について            宮本 英明
  ・多孔質ガラスビーズの圧力減衰率測定実験              瀬藤 真人
  ・AKARI observations of Broken Comet 73P/Schwassmann-Wachmann 3   臼井 文彦


 18:00 ? 20:00  懇親会(大セミナー室)



2009年2月28日(土)

 10:00 ? 12:15  流星セッション(3) 【座長:矢野 創】
  ・課題研究による流星電波観測について                藤由 嘉昭
  ・08年の多点観測の結果とこの方法の有効領域について         吉田 英人
  ・5チャンネルHRO干渉計の開発とインフサウンド観測の現状について 山本 真行
  ・MUレーダーと外部受信点との同時観測による流星の
     軌道決定について(その2)                  藤原 康徳
  ・MU新システムでの流星のヘッドエコー観測について          宮本 英明
  ・多波長共鳴散乱ライダーによる極域流星高度の金属原子・イオンの観測 中村 卓司
  ・The Micrometeor Input Function in the Mesosphere and
 Lower Thermosphere:A modeling and observational study      Diego Janches
  ・High-resolution meteor exploration with tristatic radar methods  Johan Kero
  ・Orbit characteristics of the tristatic EISCAT UHF meteors     Csilla Szasz


 12:15 ? 13:15  ―― 昼休み ――

 13:15 ? 15:15  特別セッション:はやぶさ探査、次期小惑星探査 【座長:吉川 真】
  ・イトカワ上のクレーターサイズ分布:ダストと小惑星をつなぐ     中村 良介
  ・小惑星イトカワの地形と地質                    平田 成
  ・小惑星イトカワで発見された黒いボルダーの成因           平田 成
  ・イトカワボルダーの衝突形成                    中村 昭子
  ・はやぶさデータ公開と国際標準化への取り組み            山本 幸生
  ・(162173) 1999JU3 の物理モデルの構築                川上 恭子
  ・Wilson-Harrington のアウトバースト                中村 良介
  ・「はやぶさ」後継ミッションの現状報告               吉川 真

 15:30 ? 16:45  特別セッション:赤外線天文衛星あかりが観た太陽系 【座長:伊藤 孝士】
  ・赤外線天文衛星あかりによる太陽系天体の観測            上野 宗孝
  ・あかり衛星全天サーベイデータ中の小惑星検出アルゴリズムの構築   黒田 大介
  ・すばる/COMICSとあかり/IRCによる(162173)1999 JU3の中間赤外観測   長谷川 直
  ・あかりによる太陽系外縁氷天体の熱放射観測             関口 朋彦
  ・あかりによる黄道光の中間赤外線分光観測              大坪 貴文

 16:45 ?17:30 Closing【司会:渡部 潤一】
  ・木星系=トロヤ群小惑星探査計画(ソーラー電力セイルミッション)の紹介 佐々木 晶/矢野 創
  ・2011年のACMについて
  

 17:30  【終了】


◆その他

 ・2月28日(土)の終了時間を変更しました。

 ・参加のみの申し込みは引き続き受け付けております。
  研究会のホームページ( http://chiron.mtk.nao.ac.jp/ssmb2008/ )を
  ご参照の上、 ***ssmb2008@pub.mtk.nao.ac.jp***(担当・佐藤幹哉)まで
  お申し込みください。

 ・発表の申し込みは、口頭・ポスター共に締め切りました。

 ・コスモス会館の宿泊は、既に満室となっています。
  恐れ入りますがご自分で手配してくださいますようお願い申し上げます。

 ・1日目の夕方に大セミナー室(同じ会場)で懇親会を行います。
  会費は、4000円程度(学生2000円)です。

 ・2日目の昼食としてお弁当を用意いたします。500円程度を予定しております。
  希望される方は、1日目に会場の受付にて承ります。
  1日目に参加されない方でお弁当を希望される方は、お手数をおかけしますが、
  2/27(金) 12:00 までに ***ssmb2008@pub.mtk.nao.ac.jp***
(担当・佐藤幹哉)まで
  メールでお申し込み下さい。

◆SOC
  高野忠、安部正真、矢野創、吉川真、大坪貴文(ISAS/JAXA)
  中村卓司(京都大学生存圏研究所)、
  河北秀世(京都産業大学)、
  山本真行(高知工科大学)、
  木下大輔、阿部新助(台湾中央大学)、
  海老塚昇(名古屋大学)、
  渡部潤一、春日敏測、伊藤孝士、吉田二美、佐藤幹哉、古荘玲子、
  佐々木晶、石黒正晃、布施哲治、高遠徳尚(国立天文台)
  関口朋彦(北海道教育大学)

◆LOC(世話人)
  渡部潤一、橋本岳真、佐藤幹哉、古荘玲子、石黒正晃、春日敏測、堀井俊

◆問い合わせ先
   石黒正晃

   〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
    TEL 0422-34-3638 
    FAX 0422-34-3810
    e-mail ***ssmb2008@pub.mtk.nao.ac.jp***

    シンポジウムホームページ
    http://chiron.mtk.nao.ac.jp/ssmb2008/
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登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Tue Feb 24, 2009 9:43 am    記事の件名: 横浜の鈴木 智さんの代理投稿です。 引用付きで返信

ご存知の方も多いと思いますが、横浜で独自機材で流星観測をされている 鈴木 智さんから以下のメールを頂きました。
私としては全然問題ないと思っていますが、皆さんのデータも一部関与していると思うので、代理で告知させて頂きます。
色々な研究が進むのは素晴らしいことですね。

----- Original Message ----------------------------------------------------------------------------
Sent: Monday, February 23, 2009 6:17 AM
Subject: 同時流星データ等の利用について

> SonotaCo 様
>
> お世話になっております。
> 横浜の鈴木と申します。
>
> 流星の研究をしているものです。次の始原天体研究会で、流星痕関係の話をする
> 予定なのですが、その際、同時流星計算用CSVのデータ及びUFOOrbitV2を利用さ
> せて頂きたいと考えております。母流星の群の判別、光度、速度、高度情報等を
> 流星痕のデータと結びつけていくつもりです。
> よろしいでしょうか?
> お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
> ----------------------------------------
>  鈴木 智
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
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登録日: 2004.08.07
記事: 13302
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sat Feb 28, 2009 9:52 pm    記事の件名: 参加してきました 引用付きで返信

2/27-28 三鷹の国立天文台で開催された 第5回始原天体研究会 に参加させて頂きました。
普段お会いできない皆さんと直接お話しできて嬉しかったです。

前田さん、上田さん、藤原さん、佐藤幹哉さんや、高知工科大の山本さん、京大MUレーダの中村さんのグループの方々など、
本フォーラムに関連のある方々の発表が続き、大変興味深かったです。横浜の鈴木さんの流星痕自動観測装置は、想像どおり素晴らしいものでした。
SonotaCo Networkの皆さんの観測結果が、多くの研究で利用・活用されていることも嬉しかったです。
私も異例の懇談会中セッションをやらさせて頂きましたが、皆さんの熱意がヒシヒシ伝わり、刺激になりました。
暖かく許して下さった国立天文台の方々に感謝しております。
最後にPCがバッテリィ切れになるというハプニングがあり、結論がいま一つしまらなくなっていましたが、
最後に申しあげたかったことは、
・流星軌道の研究は地球衝突軌道の研究そのものである。
つまり、流星研究は、地球衝突オブジェクト( ECO: Earth Collision Object)の研究である
・日本では現在、世界で最も実力のある流星観測網が稼動している
・このECO研究は多くの観測があって初めて進歩する。
・多くの観測者がより効率的に研究に参加できるように環境が整備されることが望まれる。
という感じです。 大変失礼致しました。
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