上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Tue Oct 06, 2009 2:20 pm 記事の件名: 同時流星の軌道より、a ・e ダイヤグラム |
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2008年にSonotaCo Networkで得られた同時流星の軌道より、a ・e ダイヤグラムを描いてみました。
これは、クレサックが流星の軌道の特徴を明らかにしたいと考案した。
その後、クレサックは、周期と離心率の積が2.5より大きいものを彗星型、小さいものを小惑星型とした。図の p ・e=2.5の赤い破線の上側が彗星型で、下側が小惑星型になる。例外もあるが、これも一つの統計であり参考にみておきたい。
ご存じのとおり、流星は、地球に飛び込んでくるものしか観測されない。したがって、遠日点距離は、a(1+e)の値が1以上、近日点距離は、a(1-e)の値が1以下である。図をみてわかるように、これには例外がない。
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| 2008年にSonotaCo Networkで得られた同時流星の軌道よりの、a ・e ダイヤグラム |
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