| 前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示 |
| 投稿者 |
メッセージ |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Thu Feb 11, 2010 12:27 pm 記事の件名: 世界の流星観測オンラインデータベースの統一について |
|
|
SonotaCo Networkの今後を左右する重要な点につき、皆さんのご意見を伺いたく思います。
皆さんの観測による貢献によって、SonotaCo Nwtwork は世界最大の流星同時観測網に成長しています。
皆さんの観測結果は海外の研究者の研究対象となり始めており、私の所に海外の論文査読依頼がくる事態となっています。
また、UFOシリーズを利用した流星観測ネットワークがクロアチア、ハンガリー、イタリアなどに設立されています。
これとは別にヨーロッパではMetRec作者のSirko Molau氏を中心とする IMOの単点観測網が以前から稼動しており、カナダにもネットワークがあるようです。
このような状況下で、次のステップとして流星観測結果をオンラインで1つの本格的なデータベースに集約したいという考えが生まれ、
2007年に私とアーマー天文台のGeert Barentsen からほぼ同時期にYahoo上のMODWGワーキンググループにデータベース試案が提出されました。
しかし、これはその後議論されず、ESA(欧州宇宙機構)の Detlef Koschnyは ESAとEuroplanetの支援により、
Geert案を元に VMO(viertual meteor observatory) としてオンラインデータベースの構築を開始し、2010年それはベータバージョンが稼動するに至りました。
http://vmo.imo.net/
現在 SonotaCo Network は私個人が私的に維持管理しているものです。
これが全世界のプロの研究者を含むデータベースとしては相応しくないことは明らかで、ESAのような公的機関が運営するのが相応しいことから、
私は自分のDB開発を停止し、このような公的機関が入ったグループの登場を待っていました。
そんな中、2010年1月、ゆっくり話をしたい とのことで オランダにある ESAの研究所のESTECへの公費招待が Detlef から 私にありました。
(旅費負担は決裂した時の後味が悪いので断りましたが、私の都合に合わせて会合を開くと言われ、行くこととしました)
私としては今回の会合に行くにあたり、皆さんの意見を最大限重視したく思っています。
なぜなら、流星研究にとって最も重要なことは、皆さんの多数の実観測であり、新しいデータベースが出来ても皆さんが参加されなければ何の意味もないからです。
会合の日程は 2010/4/17-20 の 4日間に決定しましたが、現在アジェンダの調整中で、正式なアナウンスにはあと数日かかりそうです。
私の現在の基本的な考えは以下で、これを主張してきたいと思っています。
1. 世界の流星観測のオンラインデータベースが1つとなることは良いことである。さもなければ小さなデータベースがあちこちに出来、それぞれ別の宇宙を描いてしまう。
2. 1つにするためには、VMOは世界中の観測者が便利に使え、結果を共有できるものでなくてはならない。このためにVMOは各国からの要望の殆どすべてを満たさなくてはならない。
3. 観測結果と軌道計算結果は分離して、だれでも好きな部分を利用できるようにする。
4. プライバシーの観点から、本人の同意がない限り、観測地の詳細な緯度経度は人間が読める形では公開してはならない。
5. フルネームの実名でなく、一部省略や、極端にはハンドル名の登録も許したい。
6. ネットワークに参加することがIMOの会員になることを意味しない。
つきましては、上記またはみなさんが問題点と考えることに対するご意見をお寄せ下さい。
またその上でVMOに参加する意思の有無も合わせてお教え下さい。
もし、世界統一オンライン流星データベースが実現する場合には、私はとりあえず、次の2つを開発すると思います。
A. UFOAnalyzerVMO (流星観測結果をオンラインでVMOに登録する機能を含んだUA2)
B. UFOOrbitVMO (VMOから日時、地域指定で観測結果をダウンロードして 軌道計算および表示をするUO2)
つまり 今のCSVハブが オンラインになったように見える筈です。この際、皆さんにとっては、VMOへの観測者登録をすることが必要になります。
尚、フォーラムは各国語が良いと思うので、このフォーラムは CSV HUBとUCDを除き、そのまま当面続けることになると思います。
よろしくお願いします。
ご意見はできるだけ、ここに書いて欲しいですが、メールでも結構です。
メールの場合は sonotaco@yahoo.co.jp まで UFO という文字列をタイトルに含む形でお願いします。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
136.02 KB |
| 閲覧数: |
20449 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3286 所在地: 大阪府
|
日時: Thu Feb 11, 2010 8:39 pm 記事の件名: Re:世界の流星観測オンラインデータベースの統一について |
|
|
世界の流星観測オンラインデータベースの統一とはスケールが大きいですね。
単純な返答しかできません。
世界の流星観測オンラインデータベースというのは、VMOのことと考えていいのですね。
実現すれば、
UFOAnalyzerV2で処理しできたファイルを、SonotaCo Networkへ送信するのでなく、
VMOへ送信するのですね。
同時流星をさがして軌道計算をするなら、このVMOからファイルをダウンロードして、
UFOOrbitV2で計算をする。
こうすることになるのですね。(ソフトはバージョンアップされる)
また、世界の流星観測オンラインデータベースの統一の情報が入りましたら
教えて下さい。
VMOへの参加は、今のSonotaCo Netでの送受信とほとんど同じなら、
参加します。VMOのことがまったくわかりませんので、このような返答です。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2923 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
|
日時: Thu Feb 11, 2010 10:17 pm 記事の件名: 私は賛同します。 |
|
|
宮崎の前田です。
壮大な計画ですね。1?6は私も特に異論はありません。
思いつくメリットは
SonotaCoさんが中心人物の一人となることで、日本にも情報が多くもたらされること
世界中の情報を見れるようになること
変わった活動群など(最近では、2009年の11月のアンドロメダ群)などの情報が
世界中で集められるので、研究が進むこと
よく話題になる誤差の問題などが多くの人の研究ですっきりしそうなこと
デメリットは今のところあまり気がつきませんが、
観測者と解析者の分業がすすみそうですから、新しい流星群の個人的な
発見などは、かなり難しくなるでしょうね。
少しおかしいところがあるIAUの流星群リストを使わないといけなくなること(冗談)
IMOのホームページのビデオ観測のレポートなどを見ても日本の観測レベルは十分
高いと思うので、
世界レベルの観測になっても今のままでも十分対応できると思います。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Thu Feb 11, 2010 10:42 pm 記事の件名: Re:世界の流星観測オンラインデータベースの統一について |
|
|
| 上田昌良 wrote: | 世界の流星観測オンラインデータベースというのは、VMOのことと考えていいのですね。
実現すれば、
UFOAnalyzerV2で処理しできたファイルを、SonotaCo Networkへ送信するのでなく、
VMOへ送信するのですね。
同時流星をさがして軌道計算をするなら、このVMOからファイルをダウンロードして、
UFOOrbitV2で計算をする。
こうすることになるのですね。(ソフトはバージョンアップされる) |
その通りです。
データのアップロード、ダウンロードの手間は今より減り、殆どボタンを1回押すだけになると思います。
また、時期はわかりりませんが軌道計算は、サーバー側でもやられることになり、一応の結果は検索できるようにもなる筈です。
とりあえずは図を描くことなどはUFOOrbitの方が早いのではと思いますが、どちらも利用できるようになり、軌道計算の結果も比較できるように主張しようとしています。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
Nakai
登録日: 2006.11.11 記事: 974 所在地: Saitama City, Saitama
|
日時: Sat Feb 13, 2010 10:49 am 記事の件名: Re:世界の流星観測オンラインデータベースの統一について |
|
|
データのアップロード、ダウンロードの手間が減ることは良いことですし、将来的に軌道計算もサーバー側で行われればさらに時間が節約されるとともに、より多くの方々がデータを利用しやすい状況になると予想します。もっとも計算する楽しみが無くなるかもしれませんが。
現在のSonotaCo Networkの同時流星計測用CSVハブおよびUFOCapture meteor Data baseが統一(移管)され、SonotaCo Networkの他の部分はそのまま残るということですね。
同時流星計測用CSVハブは、日々の観測日記や速報の機能もある程度持っていると思いますが、今後どのようになるのでしょうか。
また、TLEのデータはどうなるのでしょうか。流星データとは別にスプライト談話室にアップロードするのでしょうか。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
上村
登録日: 2005.11.07 記事: 1922 所在地: 新潟県中越
|
日時: Sat Feb 13, 2010 10:51 am 記事の件名: VMOに参加します |
|
|
すばらしいことですね!
もちろんVMOへ参加したいと思います。VMOのことがまったくわかりませんが、UFOAnalyzerVMOがどのようになるのかが楽しみです。
VMOへ登録すると今までのLocation IDどうなるのでしょうね、私としては馴染んだIDをそのまま使いたい気もしますが、まあ些細なことですから
SonotaCoさんにお任せします。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Feb 13, 2010 11:16 am 記事の件名: Re:世界の流星観測オンラインデータベースの統一について |
|
|
| Nakai wrote: | 現在のSonotaCo Networkの同時流星計測用CSVハブおよびUFOCapture meteor Data baseが統一(移管)され、SonotaCo Networkの他の部分はそのまま残るということですね。
同時流星計測用CSVハブは、日々の観測日記や速報の機能もある程度持っていると思いますが、今後どのようになるのでしょうか。
また、TLEのデータはどうなるのでしょうか。流星データとは別にスプライト談話室にアップロードするのでしょうか。 |
CSVハブはVMOがその代わりになり、UFOOrbitVMOからは ボタン1つで全世界のその時点までの様子を知ることができるようになると思います。
さすがに日記はかけませんが、コメント欄はあっても良いと思います。でもその場合は英語にすべきと思うので、別に日本でみんなの日記会議室を作っても良いです。
スプライトについてはVMOは関与せず、今までどおりですね。
その他の点はおっしゃるとおりだと思います。
最終編集者 SonotaCo [ Sat Feb 13, 2010 11:23 am ], 編集回数 1 回 |
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Feb 13, 2010 11:19 am 記事の件名: Re: VMOに参加します |
|
|
| 上村 wrote: | VMOへ登録すると今までのLocation IDどうなるのでしょうね、私としては馴染んだIDをそのまま使いたい気もしますが、まあ些細なことですから
SonotaCoさんにお任せします。 |
Location ID はStation codeなどとして基本的には全世界で重複のないように振り直されます。IMOの人は変化がないのかもしれません。
今までの Location ID はコメント欄等に残すことができるかもしれません。話てみます。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 4854 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
|
日時: Sat Feb 13, 2010 12:51 pm 記事の件名: 異論はありません |
|
|
目が回るくらい忙しくて返信する余裕がありませんでした。
ネットワーク代表失格ですね
1.VMOへの参加:賛成です 1?6いずれも異論はありません。
2.ロケーションIDの件
ご存知の方もおられるかと思いますが、実はIMOで観測者IDが割り振られています。一度IMOに観測報告すると会員の有無に関係なく自動的(強制的?)に割り振られるようで、私にも以前からUEHSAというIDがついています。
http://vmo.imo.net/observer/browse/UEHSA
自分で報告したものではなく、どなたかがまとめて報告した場合も一人ずつ割り振られます。私も自分ではIMOに報告した記憶はありません。このIDをそのまま使うということでいいのではと思います。また、国IDがつくとわかりやすいですね。これは国家レベルのドメインネームでいいようにも思います。
例えば
現行:M20100203_05_000_osaka01_01.csv
VMO対応:M20100203_05_000_JP_UEHSA_01.csv
あるいはCSVというものが存在しなくなり、観測された流星1つ1つに通算の番号がつき、データベースに蓄積していくというやりかたでもいいと思います。
当然のその中には観測者IDと国IDが含まれます。
3.精度の件
以前から問題になっていますが、観測精度は後から誰が見てもわかるようにすべきだと思います。特に気になっているのは、恒星位置の測定精度よりも、流星の光芒中心の測定精度です。爆発、フラグメンテーション、写野端の収差で場合の測定精度の評価です。また、恒星位置にしてもUFOAnalyzerのように自動的に恒星とのマッチングをしてくれるソフトならいいですが、それ以外のソフトの場合とか、古い観測で手で測定したものはどうするのかとかいう問題もあるかと思います。このあたりはよく議論していただきたいと思います。外国の観測を見ていると、えらく精度を追究していると思われるものがある反面、かなり雑なんじゃないの?と思えるものもあります。(民族性の問題?偏見かもしれませんがラテン系の人たちは雑な印象があります。)
4.新流星群の基準
IAUコードが振られる新流星群の基準についても議論願います。
これからは新流星群が最初に光学的に検出されるのはVMO上になるでしょうから。
例えば
これまで観測例のない位置に太陽黄経+/-2度の範囲で半径○度以内に○個以上の軌道が検出された場合、自動的に仮符号を振る。翌年から3年同じ位置に1つ以上の軌道が記録された段階でestablishedとする。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sat Feb 13, 2010 7:23 pm 記事の件名: Re: 異論はありません |
|
|
コメントありがとうございます > 代表
ロケーションIDは、VMOでは 観測者コードとロケーションコードと番号、システムコードの3つになると思います。どれも登録する時に自動的に付与され、選択の余地はないのだろうと思います。
私としては特に不都合がない限り、この点など、細かい点は気にしない方向でいこうと思っています。
精度についてはうるさい人が多いので、どうなるのか楽しみです。
IAUとは直接的には関係ないので、established の基準については関与しないと思いますが、実質的にカタログはVMOの結果から作られるようになると思います。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
INOUE
登録日: 2006.02.09 記事: 4720 所在地: 東京都八王子市
|
日時: Sat Feb 13, 2010 9:08 pm 記事の件名: VMOに参加します |
|
|
私もVMOへの移行に賛同します。
細かいことですが、UAでの再解析とかで、同一流星のデータを修正したい場合どうなるか気になりました。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5832 所在地: 埼玉県川越市
|
日時: Sat Feb 13, 2010 10:01 pm 記事の件名: 賛同します。 |
|
|
| ここ数日疲れてみていませんでした。いよいよ世界規模でオンラインで結ばれそうですね。VMOへの参加は、したいと思います。VMOのことがまったくわかりませんが、今までの皆さんの内容から1?6は、よいと思います。1クリックで送信できるのでしたら楽ですね。色々とID等変わることもあると思いますが、その辺は、また、アドバイスお願いします。軌道計算は、確かにVMOのサーバーでされてしまうと新発見の楽しみは減りそうですね。でも、世界中のデータでより確かな活動が分かるものと思われます。楽しみにしています。よろしくお願いします。一度IMOに観測報告すると会員の有無に関係なく自動的(強制的?)に割り振られるようで、私にも以前からIDがついていました。http://vmo.imo.net/observer/browse/ 自分で報告したものではなく、どなたかがまとめて報告した場合も一人ずつ割り振られます。私も自分ではIMOに報告した記憶はありませんが???。確か。しし群あたりでしょうか。NMSでまとめて報告したのではなかったのでしょうか。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3980 所在地: SHIOJIRI
|
日時: Sat Feb 13, 2010 10:52 pm 記事の件名: Re: 世界の流星観測オンラインデータベースの統一について |
|
|
| SonotaCo wrote: |
1. 世界の流星観測のオンラインデータベースが1つとなることは良いことである。さもなければ小さなデータベースがあちこちに出来、それぞれ別の宇宙を描いてしまう。 |
私個人的には、現状の SonotaCo Network で満足していますが、流星の研究の発展という広い目で見れば、世界の流星観測のデータベースが統一されることは、喜ばしいことだと思います。
ワールドワイドなデータベースにするためには、ヨーロッパ、日本に加えて、アメリカの参加が必要ですね。
| SonotaCo wrote: |
2. 1つにするためには、VMOは世界中の観測者が便利に使え、結果を共有できるものでなくてはならない。このためにVMOは各国からの要望の殆どすべてを満たさなくてはならない。 |
結果は共有されねばならないですね。そのためのデータベースを利用するためのルールが必要ですね。
| SonotaCo wrote: |
3. 観測結果と軌道計算結果は分離して、だれでも好きな部分を利用できるようにする。 |
UO2で、ある地域のデータをダウンロードして経路や軌道を表示するなどですね。イメージがつかめてきました。
VMO(オンラインデータベースのことですね)への移行は良いと思います。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Sun Feb 14, 2010 8:11 am 記事の件名: 経路情報も格納されます |
|
|
コメントありがとうございます > ts007さん、masuzawaさん
直接的なメリットの一部を紹介すると、
m1 ) CSVの転送が楽になる
-- 上記で述べたとおりです。
m2 ) 経路情報が格納される
-- 現在のM*.vsv では 極と始点、終点情報だけですが、VMOでは フレーム毎の測定情報も格納されます。これによって、私や上田さんが経路の詳細計算のためにM*A.XMLをメールで集めていますが、この作業も不要となるはずです。
つまり、 FBI for VMO を作れば、ボタン1つで経路情報を集めことができ、ライトカーブや 詳細経路図などを描くことができるようになるわけです。
m3) 静止画等のアップロードも可能になる
-- これは容量の問題もあり(現在のVMOチームはその辺の検討が甘い)特定のものだけになると思うのですが、たとえば -5等より明るいものは自動的に静止画を転送して、皆がすぐUO2 VMOでクリックすると 静止画のあるものはそれが その場で見えるようになる ことも可能です。
まだまだ色々あると思いますが、たとえばライトカーブ専門に研究する人なども出て来ると思います。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
齊藤 直也
登録日: 2007.02.19 記事: 1999 所在地: 東京都 あきる野市
|
日時: Sun Feb 14, 2010 8:58 am 記事の件名: VMO に参加させていただきます。 |
|
|
Tokyo6 齊藤です。
オンラインデータベースの世界統一化と言うことで、
自分の観測データが世界中の研究者に使っていただけると思うと嬉しく思いますし、
この先観測を続けていく上で励みにもなります。
3年前SonotaCo Network の存在を知った頃、とてもわかりやすいマニュアル群や、
フォーラムでの活発な質問や意見交換等を何度も読み返しているうちに、
ど素人の自分でもなんとかなるかも知れないと、このネットワークの参加に
踏み切ることが出来て今日に至っています。
将来新たに参加される方にとって、敷居の高さを感じさせないネットワークで
これからもあり続けてほしいなぁと思います。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
|