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2013年1月20日 2時42分04秒にー10等の爆発低速分裂火球
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投稿者 メッセージ
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 10240
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Mon Jan 21, 2013 10:35 am    記事の件名: 落下位置予測 引用付きで返信

司馬さんに教えて頂いたワイオミング大学のページにある館野の20日0時UTの高層気象情報(日本の情報なのに国内の公開の方が遅いのは困ったものですが...)を使って 発光終了後のダークフライト計算をしてみました。

以下のように 私の結論としては残念ながら、落下地点は水戸東方沖の鹿島灘です。
高度10km付近で秒速80mというとんでもなく強い北西風が吹いていたのが不運でした。
10g仮定時の地表到達予想時刻は 2:52:13で 10分間も空中を漂う結果でした。

名称については 水戸火球でも 鹿島灘火球でもよいかと思います。
司馬さんの計算でも海上なら、"水戸火球"は今後の隕石火球にとっておく手もあるかと思います。



M10g.png
 説明:
残存質量10g仮定 だと海岸線付近で降下を始めるものの風で大きく東の海に流されます
 ファイルサイズ:  68.34 KB
 閲覧数:  24314 回

M10g.png



M100g.png
 説明:
100g仮定でも落下地点は海上です
 ファイルサイズ:  68.36 KB
 閲覧数:  24314 回

M100g.png



M1000g.png
 説明:
残存質量1kgという夢のような仮定だと今度は直進部が長く海上に出てしまいます
 ファイルサイズ:  68.35 KB
 閲覧数:  24314 回

M1000g.png



Tateno20130120s.txt
 説明:
使用した風データです。ワイオミング大のページのデータをm/sに変換しました。

ダウンロード
 ファイル名:  Tateno20130120s.txt
 ファイルサイズ:  1.23 KB
 ダウンロード回数:  720 回



最終編集者 SonotaCo [ Mon Jan 21, 2013 10:53 am ], 編集回数 1 回
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tokoro



登録日: 2009.10.20
記事: 105

記事日時: Mon Jan 21, 2013 10:48 am    記事の件名: 電波観測でも捉えました。 引用付きで返信

都立総合工科高校の電波観測で捉えたエコー画像です。
福井高専に向けたアンテナの方はカスでした。
天頂に向けたアンテナではきちんと捉えられていました。
2h42m06s-2h42m36s 30s



01240242.jpg
 説明:
 ファイルサイズ:  96.87 KB
 閲覧数:  24308 回

01240242.jpg


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Shimoda



登録日: 2006.12.12
記事: 2047
所在地: 長野県朝日村

記事日時: Mon Jan 21, 2013 11:02 am    記事の件名: Re: 落下位置予測 引用付きで返信

SonotaCo wrote:
名称については 水戸火球でも 鹿島灘火球でもよいかと思います。
司馬さんの計算でも海上なら、"水戸火球"は今後の隕石火球にとっておく手もあるかと思います。


了解しました。「鹿島灘火球」ということで統一していきたいと思います。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 10240
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Mon Jan 21, 2013 4:54 pm    記事の件名: IAU 火球リスト情報 引用付きで返信

以下のメールがありましたので、転載させて頂きます。
----------------------------------------------------------
Subject: 鹿島灘火球について
----------------------------------------------------------
SonotaCo様
阿部@台湾です。

ご無沙汰しております。
SonotaCo掲示板に記そうと思いましたが、投稿方法を忘れてしまったのでお伝え
します。
以下、転載okです。

過去のIAUの火球リストを調べたところ、以下の4つがD判定で引っかかりました。
そのうち4つは隕石火球(tarminal massが数十グラム)になっています。
一方、NEOの軌道では、特筆すべき類似軌道天体は現在のところありません。

Name YY/MM/DD Dsh D' a e i peri node Vg Vh U theta Mass(kg)
UFO 2013/01/19.737547 0.0000 0.0000 2.6669 0.7138 11.9261 62.51 119.64 18.45 38.35 0.62 78.97 ??
205F1 1968/01/19.086000 0.1912 0.0926 2.1020 0.5990 18.8000 51.80 118.50 16.93 37.17 0.57 80.01 0.02
052W1 1950/01/23.316400 0.1461 0.0674 2.9130 0.7240 4.2000 55.80 123.40 16.40 38.70 0.56 71.72 0.00
065I1 1977/01/30.472000 0.1003 0.0582 2.7530 0.6920 9.7000 48.70 130.80 15.50 38.45 0.52 69.86 0.05
096I2 1984/02/02.186000 0.1830 0.0726 2.3080 0.6460 3.8000 55.60 132.70 14.90 37.63 0.50 71.78 0.06
-------------------------------------------
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SkyPot_Mt.Nyukasa



登録日: 2013.01.21
記事: 1
所在地: 長野県諏訪郡富士見町入笠山

記事日時: Mon Jan 21, 2013 5:49 pm    記事の件名: 1月20日 2時42分の火球 引用付きで返信

初投稿です。長野県入笠山マナスル山荘のSkyPotでも捉えていました。遅くなりましたが投稿します。


20130120_024212_SkyPot_Mt.Nyukasa.jpg
 説明:
SkyPot、露出時間4.27秒128フレームの蓄光画像です。
 ファイルサイズ:  174.72 KB
 閲覧数:  23954 回

20130120_024212_SkyPot_Mt.Nyukasa.jpg



_________________
SkyPot_Mt.Nyukasa
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司馬康生



登録日: 2005.11.26
記事: 1459
所在地: 明石市

記事日時: Tue Jan 22, 2013 11:16 pm    記事の件名: 計算難航?? 引用付きで返信

上田さんから軌道データを頂いて、初速の確認から落下点の計算を進めました。
まず、初速度は、V∞=19.64km/s程度となりました。

落下点ですが、試算を進めながら困っています。Wyoming大のサイトから風データを得て使っていますが、19日12時(UT)と20日0時(UT)で驚くほど違っています。時刻的には後者を使った方がやや近いのですが、データ範囲が高度18kmまでで終わっているので前者で進めようとしました。しかし、何となく変です。落ち着いて比べると、両者の風速データが2倍くらい違うのです。半日でこんなはずは無いだろう??と疑問に感じております。たぶん,この時期は、高速風が流れているとの後者データが「らしい」のですが・・・。しかし、希望的に風の弱い前者データで計算すると、茨城県の大洗町の海岸から数kmです!!「もしかして?」という期待を残す状況です。
もっとも落下質量はあまり期待できそうにありません。
改めて見直しをしたいと思いますが、今日は期待を残してここまでにして、続きは明日としましょう。
とりあえず、茨城県大洗町の海岸です!!(少々率は低いでしょうが)
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上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 2490
所在地: 大阪府

記事日時: Wed Jan 23, 2013 8:59 am    記事の件名: 鹿島灘火球の軌道計算結果 引用付きで返信

今回の鹿島灘火球について、軌道計算はすでにSonotaCoさんが、発表されていますので、当方の軌道計算結果を発表する必要性がないのですが、
まあ、隕石落下が期待される大火球は複数で計算をできる体制を作っておくことも一考と思い、当方の軌道計算結果も発表しておきます。
この結果を基に司馬さんが、隕石落下の予報を出される予定です。
今回使わせていただいたデータは次の諸氏のものです。改めて御礼もうしあげます。
ts007(M13001)、SonotaCo(M13002, 003, 004)、Masuzawa(M13005)、埼玉N(M13006)、島田康弘(M13007)
_
今回の鹿島灘火球の軌道計算にあたって、爆発的に明るくなったところは、その明るい光芒のため、うまく測定できていなかったので、
そのときの経路の一は使わずに計算をしました。



軌道計算の結果.jpg
 説明:
計算結果をまとめたものです。
 ファイルサイズ:  198.65 KB
 閲覧数:  23386 回

軌道計算の結果.jpg



実経路(対地軌道).jpg
 説明:
実経路はよく一致しています。
 ファイルサイズ:  55.02 KB
 閲覧数:  23386 回

実経路(対地軌道).jpg



速度の変化と光度曲線.jpg
 説明:
発光点から消滅点までの速度変化と光度曲線。爆発的に明るい箇所はうまく測定できていないので、省いている。
 ファイルサイズ:  131.92 KB
 閲覧数:  23386 回

速度の変化と光度曲線.jpg



M13002-004_RA_DEC.jpg
 説明:
天球上の経路で中間の爆発的に明るくなったところは、その明るい光芒のためうまく測定できていない。
 ファイルサイズ:  228.69 KB
 閲覧数:  23386 回

M13002-004_RA_DEC.jpg


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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 10240
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Wed Jan 23, 2013 9:22 am    記事の件名: 風が何時から吹いたか? 引用付きで返信

計算結果公開ありがとうございます > 上田さん
積極的に複数の人が違った方法で計算をするのは良いことではないでしょうか。
流星の軌道計算は異常データの廃棄方法や様々な誤差の扱い方で結果に差が出て当然で、複数の結果がどれくらい一致しているかが全体の信頼性の目安になると思っています。
その意味では想定される範囲でほぼ一致していると思いました。

ところで、 司馬さんの風データの話しには "あっ" と思いました。
私は気象庁のデータは疑っていませんが、あの80m超という強風がいつから吹き始めたかを 考える必要があると思いました。
で、 Tenki.JP の衛星画像アーカイブで調べてみました。 すると どうも強風が吹き始めたのは20日の7:00 amごろからのようです。

以下で、2;00 から 6:00 までは落下地点周辺では大きな変化はないのですが、7:00ごろから周辺に筋状の雲が発生し、どんどん強くなって 9:00の風速測定時刻になっています。

ということは、流星発生時点では 風はもっと弱かった 可能性が高そうです Razz
私も19 日21時の風データ使って小質量で計算をしなおしたいと思います。
-----------
気象庁データで 館野上空の極大風速面の風速は以下でした
18日 21時(JST) 54m/s @高度13km
19日 21時(JST) 38m/s @高度15km
20日 09時(JST) 84m/s @高度9km
やはり 20日 03時頃は一時的に風が弱まっていた可能性が高いです。



WS000008.JPG
 説明:
20日 2:00
以下 Tenki.jp のサイトから引用しました。
 ファイルサイズ:  54.91 KB
 閲覧数:  23373 回

WS000008.JPG



WS000009.JPG
 説明:
20日 3:00
 ファイルサイズ:  54.49 KB
 閲覧数:  23373 回

WS000009.JPG



WS000012.JPG
 説明:
20日 6:00
 ファイルサイズ:  54.63 KB
 閲覧数:  23373 回

WS000012.JPG



WS000013.JPG
 説明:
20日 7:00
銚子付近に筋状の雲が発生し始めます
 ファイルサイズ:  55.3 KB
 閲覧数:  23373 回

WS000013.JPG



WS000014.JPG
 説明:
20日 8:00
 ファイルサイズ:  54.63 KB
 閲覧数:  23373 回

WS000014.JPG



WS000015.JPG
 説明:
20日 9:00
 ファイルサイズ:  56.83 KB
 閲覧数:  23373 回

WS000015.JPG


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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 10240
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Wed Jan 23, 2013 5:14 pm    記事の件名: 消滅地点 引用付きで返信

発光終了地点について、私の計算と上田さんの計算がどの位差があるか見てみました。
発光終了地点の計算結果は
上田さん: 140.529 E, 36.299 N, 高度28.8km
SonotaCo: 140.5296 E, 36.3025 N, 高度 28.7km
です。以下のように 600m程の差です。
私の方は 長野と埼玉と東京の3点だけで計算した結果で、元になっているデータに差があります。140km以上の飛行の終点としてはよくあっているような気がします。

(誤解のないように捕捉しておきますが、 以下の地図の点は 発光が終わった所の真下の点で、その時 隕石が残っていたとしてもそれは まだこの地点の29km程上空です。これから慣性によって直進しようとして、空気抵抗と重力と風を受けて 空中を浮遊します。これがダークフライトで、数分から数10分後に地表(今回は海上のようですが)に到達します。)



lastpoint.jpg
 説明:
google mapで作成した地図の上に2点を書き込みました。
 ファイルサイズ:  141.63 KB
 閲覧数:  23274 回

lastpoint.jpg



closeup.jpg
 説明:
同じく クローズアップです
 ファイルサイズ:  40.32 KB
 閲覧数:  23266 回

closeup.jpg


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司馬康生



登録日: 2005.11.26
記事: 1459
所在地: 明石市

記事日時: Wed Jan 23, 2013 10:33 pm    記事の件名: 落下点試算結果 引用付きで返信

条件をいろいろ変えて落下点を試算した結果の平面図です。落下質量は数グラムから30グラム程度です。光路の末端で5km/s弱という条件を合わせると、あまり大きな質量は見込めません。隕石物質がやや大きい場合、やや大きなまま低空まで侵入します。そのとき、速度減少が小さく、大気との衝突エネルギーが急激に増加し、急加熱と大破砕を引き起こす原因になる可能性が考えられます。MORPの観測でもそのような解釈が可能と思われる例はあり、落下予報質量はかなり小さかったと記憶します。D.ReVellは「隕石になりやすいサイズがある」とも述べていました。
 さて、落下位置ですが、残念ながら全て海上です。もうちょっとなんですがね。
 最後に、風の問題です。SonotaCoさんの分析は参考になります。この計算例では、両時刻の計算例を7例ずつ行ったものです。実際はこの両者の間くらいになるのでしょうかね?少なくとも私の経験ではこんな急激な風の変化は記憶にありません。まあ、それほどデータを調べたことが無いので、本当は珍しいことでは無いかもしれません。少なくとも地上天気図では、寒冷前線の通過も無く、この変化の理由を読み取ることができません。



落下点予報.gif
 説明:
上田さんからのデータに基づき試算した結果です。
 ファイルサイズ:  7.43 KB
 閲覧数:  23057 回

落下点予報.gif


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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 10240
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Thu Jan 24, 2013 8:52 am    記事の件名: 私の計算結果 引用付きで返信

計算ありがとうございます > 司馬さん
やはり海上とは残念至極です。でもこれで 鹿島灘火球の名称は決定ですね。

ちなみに風データを19日21時のものにした私の計算結果を掲載しておきます。

最初の図は今回の火球の全経路です。
秩父上空100km程で大気圏に突入し、水戸方面に秒速20km程で飛行し、筑波山上空 高度50km付近などで爆発を繰り返し、大洗上空高度29km程まで発光しながら飛行しました。
発光停止後、おそらくは僅かな残存隕石がダークフライトし、強い北西風を受け、大洗の海岸から数kmの鹿島灘海上に落下した。
ということだと思います。
2番目の図は残像質量の違いにによる落下地点の差のプロットです。さほど変化せずいずれにせよ海上という結論です。(この鹿島灘火球では風向と隕石の進入方向が近く相補的に働き、質量差が最終位置に影響し難かったと思います)
この図の青線は質量1g仮定ですが、落下地点は 140.6849,36.3101 (東経 140度41分5秒, 北緯 36度 18分 36秒) になっています。司馬さんの図の中央上部付近のようです...

3番目の図はGoogle Map の地図上にその位置をプロットしました。
うーん、惜しい Wink
無風だったら、まちがいなく陸上でしたね。
20日9時に比べれば弱い風といってもこれだけ流されます。
それでも、海岸から見えそうな、手の届きそうな.... 目と鼻の先です
深夜に漁をしていた人とかいなかったでしょうかね



WS000000.JPG
 説明:
鹿島灘火球経路全体図
 ファイルサイズ:  96.94 KB
 閲覧数:  22946 回

WS000000.JPG



WS000001.JPG
 説明:
落下地点予測
(緑は各種質量による候補点です)
 ファイルサイズ:  81.66 KB
 閲覧数:  22946 回

WS000001.JPG



WS000002.JPG
 説明:
緑の下矢印が落下予測点です。
(ベースはgoogle map を利用しました)
 ファイルサイズ:  83.99 KB
 閲覧数:  22946 回

WS000002.JPG


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司馬康生



登録日: 2005.11.26
記事: 1459
所在地: 明石市

記事日時: Thu Jan 24, 2013 11:36 pm    記事の件名: カラーの光度変化 引用付きで返信

埼玉Nさんの画像はカラーですので、3色分解光度変化を求めてみました。経路の最初の暗い部分ですが、それでも最後の方は、ほとんど飽和に近づいていますので、数値は怪しくなっています。


光度変化(野本氏).gif
 説明:
赤、緑、青それぞれの光度変化です。
 ファイルサイズ:  5.85 KB
 閲覧数:  22793 回

光度変化(野本氏).gif


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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 10240
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Fri Jan 25, 2013 9:32 am    記事の件名: Google earth 引用付きで返信

CSV2KMLでUO2の結果分をGoogleEarth表示してみました。
(本当は FBI に kml 出力機能をつけて ダークフライト部も表示したいところですが....)



GE1.jpg
 説明:
中間の空白部は爆発で測れていない部分です
 ファイルサイズ:  93.36 KB
 閲覧数:  22741 回

GE1.jpg



GE2.jpg
 説明:
末端です
 ファイルサイズ:  106.85 KB
 閲覧数:  22741 回

GE2.jpg


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ada



登録日: 2007.04.30
記事: 515
所在地: 千葉県千葉市

記事日時: Sat Jan 26, 2013 11:17 am    記事の件名: 大洗はこんな所でした 引用付きで返信

私が現地に近いかと思いましたので、当日現地を見に行ってきました。
水田に大きなクレーターが出来て騒動に...なってはいませんでした。
残念ながら見てきた以上の情報はありません。



大洗地図.jpg
 説明:
Sonotacoさん最初の分析結果にある 140.540 36.302 を目指して、そこから東方向を一回りしました。
 ファイルサイズ:  101.09 KB
 閲覧数:  22599 回

大洗地図.jpg



A_IMG_0789s.JPG
 説明:
地図のA地点から東方向
消滅点直下に当たる神山集落を望む。
数日前の雪はなく、乾いた水田が広がっています。
正面の丘を越えるとすぐに海です。
 ファイルサイズ:  128.61 KB
 閲覧数:  22599 回

A_IMG_0789s.JPG



B_IMG_0764s.JPG
 説明:
地図のB地点から西方向
火球の飛来方向である筑波山が見えます。
手前の水域が涸沼です。
 ファイルサイズ:  80.86 KB
 閲覧数:  22599 回

B_IMG_0764s.JPG



C_IMG_0784s.JPG
 説明:
地図のC地点から北東方向
大洗の海岸と市街地です。
隕石の落下があったとすればこのどこかでしょうか
 ファイルサイズ:  87.9 KB
 閲覧数:  22599 回

C_IMG_0784s.JPG


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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 3386
所在地: 埼玉県

記事日時: Sat Jan 26, 2013 9:37 pm    記事の件名: 音が聞かれています。 引用付きで返信

今日、地元の同好会の新年会でこの火球の話が盛りあがりました。千葉県から参加していた人が、星夜写真終了後に火球のフラシュを感じてから空を見ても本体が見えたそうです。その後に音も聞いていたとのことです。色の様子も話していました。
消滅点付近なのでやはり、音は、聞いている人が多いのかもしれません。また、永続痕が残っているかもと思い撮影したそうですが、写っていなかったとのことです。
 衝撃波があるとすれば、地震計に記録されていると思うのですが、どなたか、調査できる方は、いますでしょうか。調査してみる価値は、あると思います。 2005年3月20日の分裂火球でも音が聞かれていました。その後の火球ネットワークの掲示板を見ましたが、千葉県周辺では、音が確認されているのが多いですね。
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