しゃあ
登録日: 2004.08.09 記事: 547 所在地: 山口県宇部市
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日時: Sun Apr 03, 2005 8:33 pm 記事の件名: 本物の隕石 |
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春休みの家族サービスに隕石を見に行きました。
山口県の公的機関にはレプリカしかないので島根の美保関隕石を見に行きました。
落下地点も見に行ったのですが民家にほぼ鉛直に落下しています。
湾のそばに建っている家なので後僅かでもそれていれば海にドブンでお仕舞いだったようです。
石の現物は七類港のメテオプラザで本物を見学可能です。
お約束どおり角がなく河原の石のようにのっぺりしています。
割れていない完品で意外にスケール(黒皮)は全面には付いていません。
レプリカは直接触ることができます。
美保隕石は普通コンドライトなので隕鉄ほどではないですが川原石よりは重いです。
他にでっかい隕鉄の本物にも触ることができます。
861年の直方隕石と兄弟隕石だとか現場の模型、貫通瓦・床板・畳の本物、断面サンプル、隕石の起源についての映画(ちょっと情報が古い)などさまざまな資料がありました。
個人的には国立科学博物館の元部長の村山定男先生の写真が懐かしかったです。
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