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| 投稿者 |
メッセージ |
藤井大地
登録日: 2014.12.26 記事: 189 所在地: 平塚
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日時: Fri Aug 21, 2026 5:36 am 記事の件名: 2026年8月21日3時13分17秒の低速度火球 |
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平塚と富士で撮影しましたが、富士は雲の中でかすかに写りました。発光時間は23秒あり、経路の途中で複数回分裂しています。放射点の低い低速度流星か人工衛星の落下の可能性がありますが、この経路をとる人工衛星はあまり多くないと思います。
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49.93 KB |
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M20260821_03_000_KNB_ST.csv |
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582 Bytes |
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135 回 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13640 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Fri Aug 21, 2026 7:16 am 記事の件名: Re: 2026年8月21日3時13分17秒の低速度火球 |
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Tokyo8の静止画、動画です。
当初 031317 と 031331 の 2つかと思いましたが、031331 は前半が撮れていない(slowobjmask? ) だけで、同一でした。
超低速で興味深いです
Voが10km/s 以下になりそうで、流星ではありえないような気がします。
接近対象なので、遠方では角速度が小さく、次第に大きくなっています。
現状経路が確定していないので、同時観測レポートが増えて欲しいです。
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| テスト中の4kカメラ。slowobjmaskの設定が甘かったせいで、全景が撮れました |
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3243 回 |

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| ファイル名: |
M20260821_031317_TK8_U4.mp4 |
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27.29 MB |
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164 回 |
| 説明: |
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| ファイル名: |
M20260821_031332_TK8_U6.mp4 |
| ファイルサイズ: |
6.68 MB |
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140 回 |
| 説明: |
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| ファイル名: |
M20260821_031331_TK8_A5.mp4 |
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4.53 MB |
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175 回 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6047 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Fri Aug 21, 2026 10:57 am 記事の件名: こちらでも途中から撮影できていました。 |
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こちらでも途中から撮影できていました。何回か分裂しています。昨日はスペクトルは、1台もやっていないので撮影できていません。
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| 別のカメラでの動画です。静止画の半分しか撮影されていませんでした。 |
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| ファイル名: |
20260821_031330t4p2.mp4 |
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4.61 MB |
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143 回 |
最終編集者 ts007 [ Sun Aug 23, 2026 4:27 pm ], 編集回数 3 回 |
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藤井大地
登録日: 2014.12.26 記事: 189 所在地: 平塚
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日時: Fri Aug 21, 2026 8:56 pm 記事の件名: |
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富士のデータを手動解析しました。房総半島沖から相模湾へ約196km流れ、消失点高度は約28kmでした。減速を受けていない突入初期の速度を再解析したところ、秒速11.2kmと地球の脱出速度程で突入角14度でした。深宇宙からの人工天体、ミニムーン、アルジュナ群等の小惑星起源の可能性があります。
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gotokabu
登録日: 2020.08.22 記事: 15 所在地: 川崎市
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6047 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Fri Aug 21, 2026 10:50 pm 記事の件名: 今現在の計算結果です。 |
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今現在の計算結果です。速度が0になってしまうので、KNBの速度で計算しています。軌道要素から「NEA(アテン族)」のようです。
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| 何故かsizuokaがでません。経路が短すぎですかね。 |
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| TKBの結果です。もう一つは、TK8です。少し遅いです。 |
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| unifiedの結果です。経路長が約350kmのようです。東から西(右から左)に飛んでいますので、落下予想は、富士山近くあたりにでしょうか。 |
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3030 回 |

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最終編集者 ts007 [ Sun Aug 23, 2026 4:33 pm ], 編集回数 3 回 |
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2612 所在地: 明石市
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日時: Sat Aug 22, 2026 10:05 am 記事の件名: 海上かなぁ? |
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経路に関心を持っておりました。藤井さん、ts007さん、計算ありがとうございます。
消滅点は明らかに海上でしたね。
それでも、ダークフライトで何処まで届いたか。また、偏西風は随分北に寄って、東に押す効果があまり効かない可能性が有ります。それらを合わせると、可能性は低いが地上も無いことは無いかなぁ、と迷う経路であります。
海ポチャ覚悟で、一応落下の計算はしましょうか??>上田様
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3343 所在地: 大阪府
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日時: Sat Aug 22, 2026 1:33 pm 記事の件名: この長経路火球に伴う隕石落下地点を計算します |
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司馬-上田チーム始動です
[color=blue]この長経路火球に伴う隕石落下地点を計算します。[/color]
※ 撮影者の皆さん、この火球(2026-8-21 3:13:17出現)の位置測定ファイルを提供してください。
撮影されましたこの火球のUFOAnalyzer処理後に作成されます位置測定ファイル、M****A.XML(ファイルの名称は
Mで始まりAで終わる)を提供していただきたいのです。
提供いただきたいもの:M****A.XML ファイル
送付先:上田昌良 ueda@meteor.chicappa.jp
隕石落下予報地点の計算には、地球大気による減速を求める必要があります。
そのためには、前述の位置測定ファイルが必要です。
UFOAnalyzer処理できない火球動画の方、
その動画を転送してください。
おくりん坊
https://okurin.bitpark.co.jp/index.php
などを利用してください。そのURLを上田まで連絡ください。
この場合には動画圧縮や変換をしないようにお願いします。
データがある程度集まれば、計算を始めます。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2612 所在地: 明石市
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日時: Sat Aug 29, 2026 11:06 pm 記事の件名: 落下域は陸上有力です |
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データ提供頂いた皆様ありがとうございます。
また、ちょっと難しい軌道計算頂いた上田さんありがとうございます。
交差角が小さめで空間位置が少しばたついた印象がありますが、多くの高解像度映像に救われた印象です。
発光継続時間が23秒余で、その時間に地表は8kmくらい東へ移動しますので、空間位置決定誤差に注意が必要です。ただし、経路後半部の映像が多かったために、落下点決定には大きな不具合は起きていないのではないかと思っています。
さて、初速は12.4km/sと大変ゆっくりで、経路仰角は13度と低かったため、地球にいくらかソフトランディング的突入となりました。
地上の風は、館野、八丈島、潮岬それぞれの20日21時と21日09時JSTを採用しましたが、偏西風ごく弱く、大差ない結果でした。
基準パラメータとしたデータデットのにおける落下質量は700g程度となりました。
落下予想地域は神奈川県西部の湯河原町付近です。
| 説明: |
| 飛行時間に対する飛行距離の(観測値マイナス指数関数近似)。大気減速が強く効く経路末端は著しく跳ね上がっていますが、観測毎の差は抑えられています。 |
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| 説明: |
| 飛行時間と地上高度の関係。青は観測、赤はシミュレーション。 |
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| 説明: |
| 落下予想域。赤丸が条件を前後させた時の計算上の落下点。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13640 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Aug 30, 2026 7:52 pm 記事の件名: Re: 落下域は陸上有力です |
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隕石落下位置予想計算,結果の公開ありがとうございます > 上田さん 司馬さん。
700g予想というのは凄そうです。こんなに大きめの隕石落下の可能性があるというのは驚きです。(上田さんの書き込みをみのがしてデータ送付が遅くなりすみませんでした。)
| 司馬康生 wrote: | | 初速は12.4km/sと大変ゆっくりで、経路仰角は13度 |
東側からの低速低突入角の火球は相当珍しいかとおもいます。とても興味深いです。
私の方はここのところIPカメラ対応で、落下位置計算とは縁遠くなっていましたが、UO4開発を再開したくなりました。で、少し伺いたくなりました。
| 司馬康生 wrote: | | 飛行時間に対する飛行距離の(観測値マイナス指数関数近似)。大気減速が強く効く経路末端は著しく跳ね上がっていますが、、観測毎の差は抑えられています。 |
この"著しく跳ね上がって"というのは、観測飛行距離が指数関数近似値より大きい、つまり減速がモデルより小さかったという解釈でよいでしょうか。パラメータの調整で指数関数近似でも誤差を減らすことは可能でしょうか。落下位置がもっと内陸になることがあるでしょうか。
湯河原の温泉に行きたくなりました。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2612 所在地: 明石市
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日時: Sun Aug 30, 2026 9:05 pm 記事の件名: Re: 落下域は陸上有力です |
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流星の大気減速でよく使われる指数関数近似(出典を確認しようとしてすぐに見つかりませんがBaBadzhanovだったと思います)を当てはめた時、隕石落下クラスの火球では経路末端の減速が、指数関数式では速度が急減しすぎて全く咬み合わない問題が有ります。
近似式の採用そのものが疑問でしょう。このような問題が発生しない近似式を考案しても良いのかもしれませんが、それほどの必要を感じないので、やってみようと思ったことが有りません。
ここでは、初速の決定を目的としているので、このような末端部分は「見ないでね」に近い意識でおります。
この度の火球では、その部分を除くとかなり良い感じで近似できているので、初速の決定精度は良好と思います。
落下位置は、数キロメートル程度東西にずれているかもしれないと不安に思っています。実物発見で検証できると助かります。捜索や広報を期待しております。
| 司馬康生 wrote: | | 飛行時間に対する飛行距離の(観測値マイナス指数関数近似)。大気減速が強く効く経路末端は著しく跳ね上がっていますが、、観測毎の差は抑えられています。 |
| SonotaCo wrote: | この"著しく跳ね上がって"というのは、観測飛行距離が指数関数近似値より大きい、つまり減速がモデルより小さかったという解釈でよいでしょうか。パラメータの調整で指数関数近似でも誤差を減らすことは可能でしょうか。落下位置がもっと内陸になることがあるでしょうか。
湯河原の温泉に行きたくなりました。  |
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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3677 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Sun Sep 06, 2026 12:37 am 記事の件名: 質問です |
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司馬さん、落下予想の計算ありがとうございます。
落下地点なのですが、図からは大きく3つの地点に分かれて分布しているように見えますが、その原因(要因)は何なんでしょうか?
落下質量が700gというのは、かなり大きな隕石が落下した可能性が極めて高いという感じを受けますが、初期質量はどれくらいだったのでしょうか?
また、それはどのようにして決定されたのでしょうか。ソフトランディングというのは、質量減少(摩耗)が少なかったということでしょうか?
よろしくお願いします。
藤原康徳
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3343 所在地: 大阪府
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日時: Mon Sep 07, 2026 4:25 pm 記事の件名: 低速、長経路火球の軌道計算結果(暫定値) |
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低速、長経路火球の軌道計算結果(暫定値)
=2026年8月21日3:13:17(JST)出現=
報告:上田昌良
概要
表記の火球は、地球大気に突入時がV∞=12.3km/s ±1.4km/sという遅い速度だった。その後、大気との衝突によりV=2.7km/s ±1.3km/sまで減速した。火球の継続時間は19.4秒で流星では異例の長さだった。発光点の高さは84.4kmで、消滅点が28.4kmの低い高さまで光り続けていた。経路長は235.7kmもある長さだった。
この火球を目撃した人の報告では、衝撃波などによる音を聞いていない(NMS掲示板)。明るさも-5.4等(絶対光度)などから、この火球に伴う隕石落下の期待は薄い。しかし、測光質量=2kgと算出したので、流星としては、かなりの大きさであり、隕石落下地点を算出する値打ちがある。(司馬康生氏がすでに予報地点を算出し、発表している)
表1
観測者5名、カメラ14台によるデータ提供があった。それらから軌道計算を行った。今回はフレーム間の速度のばらつきが大きかったものを除いた。*印を付けたデータが計算を行なうのに使った。さらに、速度のばらついた原因を解明中だ。それで、今回は暫定値の発表とした。
表2
軌道計算結果の詳細だ。それによると、今回の流星は継続時間が異常に長かった。計算は、筆者が作ったプログラム orbit3 を使った。しかし、古いプログラムであり、Windows 10, 11 PCでは、固まったり、結果を保存できなかったりする。Windows7のPCなら無事に計算できるので、古いPCを重宝している。
図2
この火球は、消滅点に近づくにつれ、大気による著しい減速がみられる。図3にみられるように、観測地からの火球各点の高さが見事に一致している。これは、かなり精度の良い実経路が得られたことになる。
謝辞
今回の火球データ等を提供いただいた表1の皆さんに感謝を申し上げる。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2612 所在地: 明石市
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日時: Wed Sep 09, 2026 12:40 pm 記事の件名: Re: 質問です |
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| 藤原康徳 wrote: | 司馬さん、落下予想の計算ありがとうございます。
落下地点なのですが、図からは大きく3つの地点に分かれて分布しているように見えますが、その原因(要因)は何なんでしょうか?
落下質量が700gというのは、かなり大きな隕石が落下した可能性が極めて高いという感じを受けますが、初期質量はどれくらいだったのでしょうか?
また、それはどのようにして決定されたのでしょうか。ソフトランディングというのは、質量減少(摩耗)が少なかったということでしょうか?
藤原康徳 |
落下域が3つに分かれているのは、初期質量を間欠的に変えているためで、連続した数値を採用したなら、この間は埋まってしまいます。風の影響が極めて薄く、6種類の風条件に対してほとんど同じ辺りになるという、珍しい結果です。なお、もっと小さいものが東に落ちているという計算になっていますが、海ですし図上は割愛しました。
初期質量は4.8kgを基準として計算しました。落下質量の約6倍です。どのくらい正確かはよく分かりません。
観測速度の劇的な変化が見られず、落下中の破砕は極限定的だったのではないかと思います。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6047 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Wed Sep 09, 2026 5:10 pm 記事の件名: 上田さんの詳細軌道計算結果からの母天体候補です。 |
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上田さんの詳細軌道計算結果からの母天体候補です。
AIによる見解も付けました。「地球に非常に似たアテン族 NEA」かつ「アルジュナ群的な軌道」のようです。
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