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masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3983 所在地: SHIOJIRI
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日時: Thu Dec 29, 2005 4:29 pm 記事の件名: 可逆圧縮の huffyuv コーデック |
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天文ガイド11月号の P. 28 に「Webカメラの動画も可逆圧縮で」という記事があり、その中で huffyuv という可逆圧縮のコーデックが紹介されています。
ちょっと試してみたところ、約 1/3 〜1/4 に圧縮され、UFO Analyzer では通常の avi と同様に使用できました。
UFO2 V2.05 ではコーデックが選択できるので、huffyuv をインストールすれば使用可能になります。 ただし、HDDへの書き込み容量と時間は減りますが、圧縮のためのCPU負荷が増えるので、検証が必要です。 huffyuv はCPU負荷が軽そうなので期待できます。試してみます。
http://neuron2.net/www.math.berkeley.edu/benrg/huffyuv.html
追記:
huffyuv では圧縮方法の設定ができますが、Codecと Fpsの間にある Set ボタンはこのためのものでしょうか?
(何も動作しないようですが・・)
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masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3983 所在地: SHIOJIRI
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日時: Wed Jan 04, 2006 6:54 pm 記事の件名: 可逆圧縮の huffyuv コーデック |
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huffyuv を 2 台のPCで 5夜 試してみました。
UFO Capture V2.05, UFO Analyzer V0.70 共に問題なく動作しています。
UFO Capture のマニュアルでは、AVI, WMV 以外のコーデックは動作保証しないと明記されていますので、試される方がいましたら自己責任でお願いします。 -- PCの動作環境に依存すると思いますので。
ちなみに、私の現在の動作環境は以下の通りです。
NEカメラ用PC: CPU: Pen4 2.8GHz, RAM: 512MB, HDD: SATA 7200rpm, ELSA 500TV
SWカメラ用PC: CPU: Pen4 3 GHz, RAM: 256MB, HDD: IDE 7200rpm, ELSA 500TV
(両方とも Videoは Onボード)
Set ボタンについては、"DV Video Encoder" ではダイアログが開きますが、huffyuv では使用できないでしょうか? 圧縮方法の設定ができないものかと思い・・・
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Jan 04, 2006 11:36 pm 記事の件名: Re: 可逆圧縮の huffyuv コーデック |
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| masuzawa wrote: | | Set ボタンについては、"DV Video Encoder" ではダイアログが開きますが、huffyuv では使用できないでしょうか? 圧縮方法の設定ができないものかと思い・・・ |
ご報告、大変興味深く拝見しております。分析も問題なく行っていそうなので、素晴らしい と思っています。
時間があったら、自分でも試してみたいとは思っているのですが、手が出ていません。
プロパティの設定はその標準のインタフェースをコーデックが公開していればSetボタンでできる筈なのですが、出来ないとすると.......何が問題なのか調べてみないとわからないです。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Thu Jan 05, 2006 11:38 am 記事の件名: huffyvu211 |
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少し調べてみました。 Huffyuv v2.1.1
まず、普通の動作ですが、UFOCaptureとの相性は問題なさそうで、aviファイルの大きさは約1/3 (6MB/sec程度)になり、そのまま分析もできそうです。今晩から1台これで運用してみてまたご報告します。処理負荷はPentium4 3.2GHz(HT)で約8%の増加で、私のマシンでも問題ない範囲でした。
問題があるとすると、このコーデックをインストールしていないマシンでaviが再生できないこと位でしょうか。もちろんコーデックをインストールしない限り分析や最圧縮もできません。ま、全マシンにインストールすれば良いのですが、将来の互換性の点で若干の不安があります。他のOSや年末のWindowsVistaなどでもこのコーデックがサポートされる必要があるわけです。多分大丈夫だとは思うのですが........
で、圧縮設定ですが、なんとソースコードが公開されているので調べたのですが、設定ダイアログを開くインタフェースが最近のDirectXのものではなく、残念ながら、UFOCaptureからは現状ではデフォルトで使うしかありません(でもデフォルトでほぼ最適なようです)。
素晴らしいソースコードなので、もう少しソースファイルを読んでみます。
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