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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3617 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Wed Nov 13, 2024 3:36 am 記事の件名: ほうおう座流星群 |
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佐藤幹哉さんの研究によると、今年(2024年)の11月中旬にBlanpain彗星(289P)が過去に放出したダストによるダストレイルが地球に接近するので、
「ほうおう座流星群」(Phoenicids PHO(IAU#254)の出現が期待できるとのことです。(日本流星研究会 天文回報No.988 2024年11月 988-4ページ)。
佐藤さんによれば、11月14日から17日にかけて3本のダストトレイルが接近しますが、ダストトレイルの軌道傾斜角が大変小さいので、この前後にも出現する可能性がある
とのことです(ただし出現数は少ないだろう)。
11月14日からちょっと離れている感もありますが、2024年11月11日19時54分30秒に予報輻射点(11月14日)に近いところに輻射点のある流星をOsaka04とNara03のカメラでとらえました。
Osaka04(大阪市淀川区) WAT-902H2U 6mm F0.8 西向き
Nara03(奈良県宇陀市:室生観測所) WAT-902H2U 6mm F0.8 西向き
赤経(度) 赤緯(度) Vg(km/s)
予報輻射点 6.99 -7.83 10.66 11月14日 18:37 (JST)
観測輻射点 8.9 -7.7 9.7 11月11日 19:54:30 (JST)
PHOの可能性があるのでは、と思っています。
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経路図
上がNara03 西向きワテック6mm
下がOsaka04 西向きワテック6mm |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3328 所在地: 大阪府
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日時: Wed Nov 13, 2024 6:22 am 記事の件名: Re:ほうおう座流星群 |
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ほうおう座流星群とは興味がわいてきます。
こちらでも、同時流星とおもわれるものが写っていましたが、軌道計算しますと、同時と認められないようです。
違う流星かもしれませんが、画像とデータを添付します。
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M20241111_17_001_Osaka03_4w.csv |
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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3617 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Wed Nov 13, 2024 10:17 am 記事の件名: Re:ほうおう座流星群 |
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上田さん
さっそくのコメント等ありがとうございます。
上田さんがあげられましたcsvデータを使わせていただきました。
UFOOrbitV2(305)で3か所のデータで計算させました。
同時流星であるのは間違いないようです。
単点からの経路図をみますと流星の交差角が小さいのが分かります。
同時流星の計算(unified radiant, Q1)を行ってみると、Osaka03(上田さん)とOsaka04(藤原)の2点間での計算結果がでました。
誠に恥ずかしいことにUO2_305をまったく使いこなせていないので、きっちりした説明はできないのですが、
単点経路図でみるとOsaka03とNara03との交差角がより小さいことが関係しているのかもしれません(頼りない話で申し訳ありません)。
Osaka03とOsaka04との計算結果は次の通りです。
赤経(度) 赤緯(度) Vg(km/s)
予報輻射点 6.99 - 7.83 10.66 11月14日 18:37 (JST)
観測輻射点 8.9 - 7.7 9.7 11月11日 19:54:30 (JST) Osaka04 - Nara03
観測輻射点 6.5 - 6.9 10.4 11月11日 19:54:30 (JST) Osaka03 - Osaka04
他の観測点からのデータがあればよいのですが
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単点観測の経路図
白色がOsaka03、その下がNara03、一番下がOsaka04 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2962 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6002 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Thu Nov 14, 2024 7:53 am 記事の件名: こちらでも同時になっていて淡いスペクトルも撮影できました。 |
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こちらでも同時になっていて淡いスペクトルも撮影できました。静止画では、Naしか見えませんが動画では、少し他のものも見えています。軌道も要素もほぼ藤原さんと同じなので間違えないと思います。他にも単点で3個ありましたがまだ確認していません。PIS群がこの群ですね。
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| WatecNeptune100+CBCレンズ 6mm 600本グレーティング(透過型ブレーズド格子) |
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最終編集者 ts007 [ Thu Nov 14, 2024 10:18 pm ], 編集回数 1 回 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6002 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Thu Nov 14, 2024 2:54 pm 記事の件名: 11月1日から14日までの今の所の結果です。 |
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11月1日から14日までの今の所の結果です。
PIS群として判定されています。近くのNEC群もこの群ですね。輻射点の移動が見られます。または、別のダストトレイルと思われます。
7/8日 1個 8/9日 2個 11/12日 1個 12/13日 1個です。
輻射点と軌道がよくあっています。Vioを0.5として計算しました。
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最終編集者 ts007 [ Thu Nov 14, 2024 3:39 pm ], 編集回数 2 回 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6002 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Thu Nov 14, 2024 3:02 pm 記事の件名: ほうおう群の輻射点は、広がっている?。 |
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ほうおう群の輻射点は、広がっている?。この赤い円の周辺は、軌道を調べると何かわかりそうです。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6002 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Thu Nov 14, 2024 10:15 pm 記事の件名: スペクトル解析結果です。 |
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スペクトル解析結果です。動画の倍率を挙げてみました。淡く画質が悪く何回か測定して平均を出してみました。
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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3617 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Mon Nov 18, 2024 7:57 pm 記事の件名: PHOとPIS |
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藤原康徳です。
15日に PJ氏とSonotaCoさんと3人で相模原のJAXAから淵野辺駅に向かって歩いているときにPJ氏に今年のPhoenicidsの活動について(1046 PISのほうになるのかな?)
何か情報はあるかどうかを質問しました。
その時点では、PJ氏は今年の活動についてはご存じないようでした。SonotaCoネットの観測でPISが複数捉えられていることや佐藤幹哉さんの予報について話をしました。
このときはここまででしたが、やはりPJ氏もPHO(PIS)には関心があるようで、SonotaCoさん宅でPJ氏のほうからこの話題を出されました。
そこでこの流星談話室のデータをみたのちにCAMSの速報サイト(任意の1日分の輻射点分布図が表示される)をチェックされていました。
http://cams.seti.org/FDL/
私は全くもって勉強不足だったので、このような速報サイトがあるのを知りませんでした。
PJ氏は、14日くらいから遡ってチェックされていたところ11月9日のところで、黄経 = 222度、黄緯 = マイナス8度付近にVgが12km/s程度の流星が9個かたまっているのをみつけられました。
個々の詳しいデータはみていませんが、これがts007さんの検出されたPISの活動と同じものと思われます(これは私の感想です)。
29 Piscids (1046 PIS) と Phoenicids (254 PHO)との関係は、PJ氏が昨年だされた著書の「Atlas of Earth's Meteor Showers」のPHO(759ペー)とPIS(477ページ)に説明があります。
簡単に言うと、両者とも289P/lanpain彗星を親天体とする流星群(meteor shower)だが、2008年、2019年(2014年も?)輻射点位置が254 PHOの初期の活動(1956年等)のときの位置と
まったく異なるので、PJ氏が2020年に命名登録したということだそうです。
これまた不勉強さを暴露してしまいますが、2019年には10月15-18日にもPISの活動があったそうです。
PHOについては、2013年にも活動あったそうです。文献として、Ye Q., Clark D. L. (2019) ApJ Lett 878, L34-L40)が挙げられています。これは読んでみたいところですが、入手できるかな?
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6002 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Mon Nov 18, 2024 9:59 pm 記事の件名: これですね。調べるのを忘れていました。 |
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これですね。調べるのを忘れていました。今日まで4日から12日のデータで7個は確実ですね。スペクトルがとれたものも4点になりPIS判定になりました。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 6002 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Wed Nov 20, 2024 8:08 pm 記事の件名: さらにデータが増え7個の同時流星がこの群と思われます。 |
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さらにデータが増え7個の同時流星がこの群と思われます。Dsh判定は、全て0.1以下です。近くの関連群を見るとどうも3つぐらいのダストトレイルの一部をとらえているのかもしれませんが、13日以降は、まだ、解析中です。
※追加です。 2024年11月15日23時19分54秒の低速長経路流星もほうおう群と思われます。杉本さんがスペクトルを撮影されていましたので掲載させていただきました。
https://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?t=5831
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最終編集者 ts007 [ Wed Jun 04, 2025 4:28 pm ], 編集回数 1 回 |
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青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
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日時: Sun Dec 01, 2024 8:58 pm 記事の件名: |
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M20241112_204151の方の、静岡県磐田市からの画像です。北東の空、高度40度位を上から下に流れました。
流星までの距離は130km。amag=-0.3等だと、当地での観測光度は0.3等位。
流星付近拡大画像は、8mmレンズの方は淡く小さいので、14mmレンズの方のみ掲載します。
| 説明: |
EF8-15mmF4 (at 8mmF4), CanonEOS6D, 12800 ISO, Exp.8sec (Nov/12/2024 20:41:41-52 JST), 撮影地:静岡県磐田市
出現状況。下が北。上から下に流れました。 |
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| 説明: |
Samyang14mmF2.8 (at F4), CanonEOS6D, 12800 ISO, Exp.8sec (Nov/12/2024 20:41:51-59 JST), 撮影地:静岡県磐田市
流星付近拡大(ピクセル等倍)。右から左(下側)に流れました。 |
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青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
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日時: Sun Dec 01, 2024 9:07 pm 記事の件名: |
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CAMSのデータはその後少し追加された様です。ダストトレイルの接近が予報された本命の11/14-17 を含め、今年のPISの活動が実際どうだったのか、CAMSのデータを見てみました。
見やすい様に、座標(太陽原点の黄道座標)を固定した、GIFアニメーションを作成しました(11/1-25)。11/7のPIS輻射点付近に目印(黄色丸)を入れました。この座標上で右下への輻射点移動が見られ、今年の11/7-11 位に、PISの活動が見られたのは確実な様ですが、本命とされた11/14-17 には、明確な出現が捉えられていない様です。
日毎のPIS出現数を大雑把にカウントしてみると、下のグラフの様になりました。活動が数日間に渡っているので、予想されたよりもダストトレイルの広がりが大きかったのかもしれません。
ちなみに、GIFアニメーション画像は適当なソフトで読み込めば、コマ送りでの確認もできますので、興味を持たれる方はご自身で調べてみると良いと思います。ソフトは例えばPhotoshopで可能ですが、フリーソフトでも適当なものが見つかると思います。
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| PIS輻射点付近のCAMSデータ(11/1-25) |
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 4971 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Mon Dec 02, 2024 9:13 pm 記事の件名: PHOとは関係ないですが |
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| 青島靖 wrote: | | CAMSのデータはその後少し追加された様です。ダストトレイルの接近が予報された本命の11/14-17 を含め、今年のPISの活動が実際どうだったのか、CAMSのデータを見てみました |
青島さん、ありがとうございます。
非常によく分かりますね。
AND群が北上してるのもよく分かります。
SonotaCoネットワークでは上旬と下旬に活動が確認できましたが、その間は天候のせいかはっきりしませんでした。確かに中旬はいったん活動が弱まっているようですが、それでもきれいにつながっているのがわかります。
関係ない群の話ですみません。
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 4971 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Sun Jul 12, 2026 11:30 am 記事の件名: 2023年と2025年のほうおう群 |
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NMS同報に投稿しましたが自分のところに配信されないので、このスレッドを使わせていただきます。
(NMS同報のMLシステムが古く、タイトルが文字化けする投稿がしばしばありかなりの投稿がスパム判定になります。プロバイダ側のセキュリティポリシーの関係で配信されている人といない人がいるようです。私自身の投稿も最近文字化けするようになってしまい、ちょっと前まではスパムとして受信できてましたが、ついにプロバイダに着信拒否されるようになったと思われます。)
流星会議で発表したダストトレイルシミュレーターで計算してみました。
添付は本年12月時点でのダストトレイルの分布で放出速度-25m/sから+25m/sの0.01m/s刻みです。(黄道面真上からと側面)
ほぼ軌道全体にばらけているので、崩壊時に大量のダストが色んな速度で放出していたら数は少なくとも毎年出現する可能性はありそうですね。
近年での接近は以下の通りです。
2023/11/23 12:24UT ΔV=-10.59m/s 0.00619AU α=6.1° δ=-13.4° Vg= 9.9km/s
2025/11/09 00:40UT ΔV=- 7.44m/s 0.00942AU α=7.1° δ=- 3.2° Vg=11.4km/s
SonotaCoネットワークの観測からそれぞれの接近時に近い流星を探してみると、以下が抽出されました。
20231122_205011 α=10.7° δ=-14.7° Vg= 9.2km/s
20251103_193754 α= 7.6° δ=- 5.4° Vg=12.4km/s
20251107_201416 α= 8.2° δ=- 6.5° Vg=11.1km/s
UFOOrbitでの軌道図も添付します。
なお2019年で計算してみると以下の結果になりました。
2019/11/12 20:52UT ΔV=+7.48m/s 0.00390AU α=6.6° δ=-4.5° Vg=11.0km/s
佐藤幹哉(kaicho)さんが当時SonotaCoネットワークに投稿されていた計算結果は以下の通りです。(地球最接近点)
2019/11/13 12:41UT ΔV=+8.63m/s 0.0017AU α=6.93° δ=-5.87° Vg=11.07km/s
2019/11/15 7:33UT ΔV=+7.38m/s 0.0008AU α=7.00° δ=-7.14° Vg=10.74km/s
https://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?t=4441
ほうおう群のように地球軌道と並行しながら接近する群は1?2日の誤差が出ます。
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| 2026年12月1日時点の1819年ダストトレイルの分布(黄道極側から) |
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| 2026年12月1日時点の1819年ダストトレイルの分布(黄道面側から) |
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