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習志野隕石火球 ( 2020年7月2日南関東衝撃波火球 )
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投稿者 メッセージ
上田昌良



登録日: 2005.02.07
記事: 2567
所在地: 大阪府

記事日時: Sat Jul 04, 2020 3:32 am    記事の件名: 計算苦戦中 引用付きで返信

隕石落下地点の計算までを目標に処理を進めていますが、苦戦してます。
この大火球の初速は20km/sを切っており、消滅点高度も22km程度で、かなり明るい
ことなど、隕石落下が大いに期待が持てるものです。
ここで使った火球データは次の撮影者の方々のものです。(敬称略)

SonotaCo, M20033 ,フレーム間隔=1/60s 、同時流星
の天球上の交差角Q=31.3°
司馬康生、M20034、1/60s、Q=21.7°
藤原康徳、M20035、1/30s 、奈良県、Q=15.9°
藤井大地、M20036、1/60s、神奈川県、Q=21.7°

次の図のようにこの大火球の経路の後半がほとんど写されていません。SonotaCoさん
の消滅点付近の1件のみです。精度の良い隕石落下の地点の計算には経路の後半部
分の映像がもう少し欲しいところです。現在、下田力さんらはチームを組んで情報収集
とその位置測定に取り組んでいます。

現状を報告しておきます。
SonotaCoさんの計算結果が最も進んでいます。大いに参照ください。



2020 07 02 023202(JST) 実経路 経度緯度_.jpg
 説明:
大火球の実経路。各撮影地からの実経路にまだばらつきがある。
 ファイルサイズ:  103.73 KB
 閲覧数:  3235 回

2020 07 02 023202(JST) 実経路 経度緯度_.jpg



2020 07 02 023202 VHM_.jpg
 説明:
大火球の後半の空白域の撮影動画が欲しい。
 ファイルサイズ:  208.9 KB
 閲覧数:  3235 回

2020 07 02 023202 VHM_.jpg


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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 10707
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sat Jul 04, 2020 12:42 pm    記事の件名: 引用付きで返信

Hi HashtagPhysics

Thank you for visiting.
I am happy to know about your activity, your website is very interesting.
HashtagPhysics wrote:
Hello, I am wondering if I could help to calculate the fall zone? I have a computer program that I wrote for this purpose.

Could you give us more information?
What are the functions and inputs of your software?
Can it measure the trajectory on the video, taken by such as security camera?
Can it compute the heliocentric orbit?
Or is it only for dark flight computation ?
If there are documents that we should read first, please let us know it.

Now we are computing the fall area by two software that we have developed. I believe they will work well.

By the way, I read a tweet on your site.
"Radar detected the meteor over Japan last night"
Is it sure?
I don't know what is the radar, but anyway,the trajectory does not match the line in the image.
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藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 1280
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Sat Jul 04, 2020 1:09 pm    記事の件名: 無責任発言 引用付きで返信

藤原康徳です。

SonotaCoさん、上田さん、結果の速報ありがとうございます。
SonotaCoさんのソフトは、天体観測の教科書 流星観測編で紹介させていただいたものですね。残存質量を変化させたときに落下予想がどれくらい変わるのかに興味があります。

ここからは全くもって無責任発言で、私自身では何もできないのですが。

地震計による経路決定
この前の海外の方?が書かれていますが、本当にその情報すでに出ているのかどうかは知りませんが、空港等の対空レーダーで捉えられている可能性は大いにあると思います。
過去のアメリカ、カナダでの隕石落下の折に低空での隕石自体の飛行がレーダーで捉えられているようです。

私のほうは、一介の無名アマチュアなので無理ですが、しかるべき方?が関係機関に問い合わせられると新たな展開が期待できるかもしれません。すでに動かれている方がおられるかも???
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Shimoda



登録日: 2006.12.12
記事: 2251
所在地: 長野県朝日村

記事日時: Sat Jul 04, 2020 2:51 pm    記事の件名: Re: 無責任発言 引用付きで返信

藤原康徳 wrote:
地震計による経路決定

爆発音が特に顕著な火球でしたが、指摘されるまで地震動について考えていませんでした。
Hi-netの高感度版 100トレース連続波形画像で該当時刻を見てみました。残念ながら顕著な波形は捉えられていないようです。



hi-net.png
 説明:
Hi-net 100トレース連続波形画像
 ファイルサイズ:  144.52 KB
 閲覧数:  3095 回

hi-net.png


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司馬康生



登録日: 2005.11.26
記事: 1535
所在地: 明石市

記事日時: Sat Jul 04, 2020 5:31 pm    記事の件名: 落下計算(暫定) 引用付きで返信

まず、衝撃波形は、捉えられていて衝撃波からの経路も得られているようです。
ただし、データ元のルールにより今のところお伝えできません。
光学的に経路が決定できるなら、精度は高いと思いますので、まずは、光学データからです。

上田さんから経路データを頂きまして、落下点の推定計算を行いました。
ただし、精度的にはかなり苦しい問題があります。
今後の映像測定から改良されることでしょう。
とりあえず、初速16.59km/s、突入質量5kgで計算を開始し、落下650g程度と推定した落下点を、4種の風データを使って求めました。
このままですと東京湾内です。
しかし、データは大きく修正されるかもしれません。



.gif
 説明:
シミュレーションによる経路。
 ファイルサイズ:  12.27 KB
 閲覧数:  3040 回

.gif



1.gif
 説明:
推定落下域。データラベルは使用した風データ。
 ファイルサイズ:  5.91 KB
 閲覧数:  3040 回

1.gif


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Shimoda



登録日: 2006.12.12
記事: 2251
所在地: 長野県朝日村

記事日時: Sat Jul 04, 2020 6:25 pm    記事の件名: KAGAYAさんデータ 引用付きで返信

ニュースなどでも流れているKAGAYAさんの動画から計測を行いました。KAGAYAさんの画像、動画については許可がない限りアップしません。
UA2による動画の計測のためのファイル作成はhkawaさんが行ってくれました。
残念ながら何らかの理由で自動解析までは至っていないため、各コマ毎にクリックによる位置計測を行い、計測結果は上田さんに送ってあります。
計測結果から発光点側、中間部(雲とハレーションによって精度が低い)、消滅点側に分けてR90ファイルを作成しUO2によって対地経路を作成しました。
藤原さんのNara03が見当たらなくて含まれていません。

衝撃波形は捉えられているんですね。結果が気になります。

注記)KAGAYAさんからの要請で対地経路図は削除いたします。皆様も計算結果にKAGAYAさんの観測地がわかるものは一般の方の目にするところには貼らないようにお願いします。
--------------------------------------
すみません、サイト管理上の問題で、 掲載された R90ファイルを管理者権限で一旦削除します。
必要な方は メールでの交換をお願いします。
今後とも R90ファイルおよ AXML ファイルは本人の明示的同意がない限り、メールでの交換をお願いします。
2020/07/05 SonotaCo
--------------------------------------
SonotaCoさま
対応ありがとうございました。
2020/07/05 Shimoda


最終編集者 Shimoda [ Sun Jul 05, 2020 4:46 pm ], 編集回数 2 回
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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 10707
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sat Jul 04, 2020 6:47 pm    記事の件名: Re: 落下計算(暫定) 引用付きで返信

司馬康生 wrote:
このままですと東京湾内です。
しかし、データは大きく修正されるかもしれません。

私の方の結果と経度と高度のグラフを重ねてみました(私の方の風は館野12z01julです)。
上田さんの図から読むと 発光消滅点は139.94=139度56分程で 高度22km程のように見えました。これは私の結果とよくあっているような印象です。
一方 司馬さんのグラフは 高度22kmが139度52分程に見え、そこに差があるような気がしました。
あと、突入角も差があるように見え(これは私の方がおかしいかもしれません)、それが伸びの差の理由のような気がします。
やや、ドキドキですが、取り急ぎ気が付いた点をお知らせしておきます。
---------------------
ちなみに下の気象データは Tokyo8の気象計によるものです。 1日21時から2日9時まで風にはそう大きな変化はないようでした。



overlay.png
 説明:
黄色が発光経路、ブルーがダークフライトで私の結果を重ねました(黄色の前半はもっとあります)
 ファイルサイズ:  17.08 KB
 閲覧数:  2997 回

overlay.png



Tokyo8_Weather.png
 説明:
 ファイルサイズ:  88.86 KB
 閲覧数:  2986 回

Tokyo8_Weather.png




最終編集者 SonotaCo [ Sat Jul 04, 2020 7:57 pm ], 編集回数 1 回
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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 10707
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sat Jul 04, 2020 7:31 pm    記事の件名: Re: KAGAYAさんデータ 引用付きで返信

Shimoda wrote:
ニュースなどでも流れているKAGAYAさんの動画から計測を行いました。

素早い処理で、感心しました。
近距離観測が3つになり、結果もシャープで近距離観測の分はよく一致しています。経路も陸地に向かって伸び、ワクワクしました。
衝撃波は鹿島灘火球の時も情報交換したのを思い出しました。
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藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 1280
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Sat Jul 04, 2020 8:43 pm    記事の件名: Nara03 引用付きで返信

藤原康徳です。

今日は昼からZoomを使って行われた「太陽系内微小天体セミナー」に途中まで参加して、夕方からは外出していて先ほど帰宅しました。

まずNara03のデータですが、CSVはこの流星の分だけですので、CSVハブには上げていませんでした。添付します。Aファイルが必要な方がおられましたらメールでご連絡ください。

「太陽系内微小天体セミナー」では、高橋織男 さんが撮影されたビデオ画像を紹介されていました。画像は下田さんのところに送られたと言っておられました。
もう少しで消滅点か?というところで山に隠れていたのが少々残念なところでした。私のほうの時間がなく詳しいお話は聞けませんでした。

いろいろとデータと情報が集まってきているので結果が楽しみです。

藤原康徳



M20200701_20_001_Nara03_Gi.csv
 説明:
Nara03 奈良県宇陀市室生
DMK33GX290e 4mmF1.2
UFOCaptureHD2 FHD 30p

ダウンロード
 ファイル名:  M20200701_20_001_Nara03_Gi.csv
 ファイルサイズ:  551 Bytes
 ダウンロード回数:  74 回

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kaicho



登録日: 2006.12.22
記事: 62
所在地: 東京都府中市

記事日時: Sat Jul 04, 2020 11:54 pm    記事の件名: 引用付きで返信

佐藤幹哉です。みなさまお疲れさまです。

取り急ぎKAGAYAさんとSonotaCoさん、藤井さんの3地点のみから計算した結果を
Google Earthにて描画してみました。微妙なでこぼこは間引いてありますので、
あくまで目安ですが、変化は若干でした。
藤井さんとSonotaCoさんの間がうまくつながりそうですね。
※関西の観測を含めた経路は、表現の仕方が難しく今回は断念しました。ご了承ください。
(観測地点は描画されていませんので、大丈夫ですよね?)



20200704-1.jpg
 説明:
 ファイルサイズ:  513.27 KB
 閲覧数:  2901 回

20200704-1.jpg


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SonotaCo
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登録日: 2004.08.07
記事: 10707
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sun Jul 05, 2020 9:26 am    記事の件名: FBI改造のため時間を下さい 引用付きで返信

近距離観測の3点目のデータにより、近距離観測データを用いたUO2による軌道計算では誤差の少ない結果が出始めています。
しかしながら、その結果と 先の落下地点予想速報とは突入角などの差が目立ってきました。
私の落下地点予測プログラムFBIは観測経路が重なったA.XMLを前提としているために、現状は数値の手動調整によってUO2の結果に合わせるようなシミュレーションをしているような状況です。これがなかなかうまくいかないのが原因と思います。
そこで、今回のように観測が離れているようなケースでもパラメータ調整が容易になるようにFBIを改造して再度落下地点予想をしたいと思います。
ということで、少し時間を下さい。たぶん数日程度で何か報告できると思います。

今回は嵐の直後で雲が残り停止していたサイトも多く、撮れている場合でも爆発の光芒が広がりすぎて自動測定不能となる部分が多く 、遠距離観測では誤差が大きくなっている など 悪条件が重なっています。
当面、近距離観測のデータからより精度の高い計算をしたいと思っています。トライしてみますので、暫しお待ちください。
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司馬康生



登録日: 2005.11.26
記事: 1535
所在地: 明石市

記事日時: Sun Jul 05, 2020 1:05 pm    記事の件名: 修正報告 引用付きで返信

川上さんにより、KAGAYAさんの映像測定、上田さんの軌道計算の結果を頂きました。
落下点の予報は陸地に修正、京成本線、八千代台駅付近が有力となっています。
まだ、もう少し結果は修正することと思います。

前回の計算ではばたついていたデータの一つをこのたびは取り除きました。
ただし、図を見れば推察可能ですが、経路の空間位置の決定精度はキロメートルの桁で誤差を含みます。消滅点高度で3kmの違いは落下質量で1桁弱の違いとなるため、もう少し誤差は小さくしたい思いです。
現状の落下質量は,1.3kgと見込んでいます。
落下位置では、空気力学的な影響として、計算上は揚力(横向きの力)を考慮愛としており、それによるおそらく2から3kmの誤差も加わり、落下位置は10km程度の範囲は絞られ、落下サイズは数倍以内くらいの精度とご理解ください。



Time-Height.png
 説明:
落下時間?地上高度の図
青が観測、赤が計算。
発光点付近と消滅点付近のみ一致させる結果で、全体のカーブを一致させる解は無い(落下に伴い質量を増やす必要がある)。
 ファイルサイズ:  15.33 KB
 閲覧数:  2762 回

Time-Height.png



.gif
 説明:
修正した落下経路。
 ファイルサイズ:  12.72 KB
 閲覧数:  2762 回

.gif


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司馬康生



登録日: 2005.11.26
記事: 1535
所在地: 明石市

記事日時: Sun Jul 05, 2020 3:38 pm    記事の件名: 推定落下域 引用付きで返信

落下点の計算を進めました。
条件はいつも通り、基準とする条件に対して初期質量等、初期条件数値を有りそうな範囲で前後させたものです。
風は、館野、八丈島の1日21時、2日09時の4種を使っています。
初期質量は、2.1kgから200gまでの前後です。これは、破片を追うためで、総計の突入質量は、怪しい表現ですが「数キログラム」程度と推定します。
落下質量は、1.3kgを中心に2kgから180gの範囲です。
地域としては、千葉市花見川区の習志野市、八千代市に接するあたり、となりました。



.gif
 説明:
条件を変えて計算された落下点
 ファイルサイズ:  7.12 KB
 閲覧数:  2715 回

.gif


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kaicho



登録日: 2006.12.22
記事: 62
所在地: 東京都府中市

記事日時: Sun Jul 05, 2020 5:49 pm    記事の件名: 引用付きで返信

佐藤幹哉です。

先ほど連絡があり、今回のこの火球について、星ナビ誌に原稿を書くことになりました。
全体を包括するようなお話で、限られた誌面のため、個別にどこまで詳しく書けるかは
まだ未定なのですが、こちらに書き込まれた内容や、SonotaCoネットワークの情報は、
大いに参考にさせていただきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
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Shimoda



登録日: 2006.12.12
記事: 2251
所在地: 長野県朝日村

記事日時: Sun Jul 05, 2020 7:20 pm    記事の件名: Re: 推定落下域 引用付きで返信

司馬さんありがとうございました。
落下域を地図に落としました。東西6km、南北2kmの範囲になりそうです。
これはあくまでも第1報です。今後の計算次第ではかなり大きく変わることも考えられます。
落下域の範囲が大きく、昨今の状況を考えると隕石捜索はかなり困難と思われます。



.png
 説明:
落下範囲
 ファイルサイズ:  833.85 KB
 閲覧数:  2664 回

.png


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