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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Sun Jan 16, 2022 6:36 am 記事の件名: 2022年1月14日20:44:01(JST) かなり明るい火球 |
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NMSの掲示版にこの火球の書き込みがあったので、調べてみたら、写っていました。所属の流星群は複数の串刺しとなっていて、その中にCOMが入っています。
雲の多い夜でしたので、同時観測が成立は難しい?
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13301 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Jan 16, 2022 6:46 am 記事の件名: Re: 2022年1月14日20:44:01(JST) かなり明るい火球 |
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Tokyo8の静止画です。
透明度は今一つのようですが、一応晴れていました
思わず、UO2 v301で新設のGH0(発光経路直線延長線 標高0点) を見てみました。陸地ギリギリです。
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現状のハブデータによる地表経路速報です。
GH0は四国の陸地ギリギリです |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Wed Mar 16, 2022 8:11 pm 記事の件名: 2回爆発した火球の軌道計算結果 |
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2回爆発した火球の軌道計算結果
=2022年1月14日20:44:01(JST)出現=
報告:上田昌良
概要
表題の火球が和歌山県の西海上上空に出現した。1回目の爆発点は、高度49.5km地点でそのときの明るさは-9.2等(絶対光度)だった。2回目は高度が38.9kmで-8.9等の明るさだった。この火球の発光点の高さは89.0kmで、消滅点が29.5kmでかなり低空まで達していた。
速度は、初速が17.2km/sで、消滅点では8.4km/sに減速していた。この火球は、1月オリオン座新ν流星群(JNO)に属しているものだった。
撮影者
この火球を撮影したのは、SootaCo氏(東京都、M22009)、藤原康徳氏(大阪府、M22010)、上田昌良(大阪府、22011)だった。撮影者の方からは早くにデータ提供を受けていたが、同時流星の交差角が11.3°と小さく、もう少し大きな角度となる撮影火球を探していた。しかし、M22009の動画は21060×3840、M22010の動画は1080×1920と高解像であり、M22011は27°の長経路で写っておりこれらの3カ所で精度良く計算ができることがわかったので遅くなってしまったが処理をしたものである。
謝辞
この火球の撮影者であるSonotaCo氏と藤原康徳氏からは流星データを提供していただいたこと感謝を申しあげる。また、火球の情報収集では下田力氏にお世話になったこと御礼申しあげる。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2527 所在地: 明石市
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日時: Fri Mar 18, 2022 10:18 pm 記事の件名: ごく小さい隕石が海中に落下 |
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上田さんから計算結果を頂きまして、隕石落下推定計算を実施しました。
飛行時間と地上高度の関係を近似するよう数値調整をした結果、最終落下質量は約10グラム、落下位置は紀伊水道のほとんど中央となりました。
これ以上追求することは無いかと思いますので、以上で終了とします。
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| 左は飛行時間&地上高度、右は経緯度。いずれも青が観測、赤が計算。 |
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