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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Feb 16, 2008 8:11 pm 記事の件名: Windows Vista SP1 |
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Windows Vista SP1 正式版が開発者向けに公開になりました。
さっそく2台に導入して様子を見ていますが、心配されたデバイスドライバが新たに非互換になる問題は私の所では発生しませんでした。
確認できたデバイスは
IEEE1394 マイクロソフト純正ドライバ
I/O Data GV-VCP3R ドライバ
の2つです。ただし、IEEE1394ではSP1導入後、UFOCaptureのInputシートのVideoデバイスの指定が空白になり再指定が必要でした。
全体としての感想ですが、Vista SP1 導入後、ディスク周りがキビキビ動くようになったのが体感できます。デフラグでドライブ指定ができるようになったことなど、便利になった点もあり、SP1の導入は(2時間位かかりますが )お薦めです。
ちなみに、SP1のWindows Updateなどでの一般向けの公開は3月とのことです。
今晩からVistaの2台はsp1でキャプチャしていますが、今の所順調です。また報告します。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Feb 17, 2008 10:54 am 記事の件名: 快調です。 |
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Vista SP1 一晩動かしましたが、快調です。キビキビとした動きはXpとほとんど遜色なくなりました。SP1でVista利用者が一気に増えそうな予感がします。
今、以下のようなシステムで3カメラの同時キャプチャを試験中ですが、これもうまく動いています。
OS: Windows Vista SP1 (6.0.6001)
CPU: Core2Duo 6600 2.4GHz
Mem: 2GB
HDD: SATA 7200rpm*3
Capture1 : PCI, I/O Data GV-VCP3R
Capture2 : IEEE1394 Canopus ADVC 200
Capture3 : USB2.0 Buffalo PC-SMP2E/U2
SP1 の改善はかなり劇的です。ほっとしました 。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Fri Mar 07, 2008 9:04 am 記事の件名: Windows Vista での安定動作のために必要な設定 |
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Windows Vistaでの安定動作のためのメモをまとめておきます。
-1. Vistaにおいては最初の起動のみ管理者モードで行う
0. 2008/3/15のSp1は必ずインストールする
1. HDDの自動電源オフを止める
コントロールパネル
->高パフォーマンス
->プラン設定の変更
->詳細な電源設定の変更
->ハードディスク
->次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る
->なし
2. キャプチャ先ボャュームのシステムの保護(シャドーコピー)を無効にする
コントロールパネル
->システムの保護
->システムの保護
->自動復元ポイント内のキャプチャ先ボリュームのチェックボックスを外す
(すでに大きなシャドーコピーが出来ている場合には管理者モードのコマンドで
vssadmin Resize ShadowStorage /For=D: /On=D: /MaxSize=300MB
などとするとその領域を減らし、内容をクリアすることができる)
3. キャプチャ先ディレクトリのインデックス作成指定を外す
エクスプローラでキャプチャ先最上位ディレクトリを右クリックしてプロパティを表示
->詳細設定
->検索を速くするためこのフォルダにインデックスを付ける のチェックを外しOK、OKを押す
4. デフラグのスケジュールを外す
エクスプローラでキャプチャ先ドライブを右クリックしてプロパティを表示
->ツール
->最適化 スケジュールどおりに実行する のチェックを外し OK
5. WindowsUpdateの自動更新を止める
コントロールパネル
->セキュリティセンター
->自動更新
->設定の変更
->自分で選択します
->更新プログラムを確認しない または 更新プログラムを確認するがダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する を選び OK
6. スクリーンセーバーをやめディスプレイの電源をオフにする設定とする
コントロールパネル
->個人設定
->スクリーンセーバー
->なし を選択して OK
7.WindowsTimeの設定をntp.nict.jpの10分毎校正に変更する
レジストリエディタで以下を変更する
HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesW32TimeTimeProvidersNtpClient
キー: SpecialPollInterval
デフォルトは 604800(1週間)なので 600 (10分間) にする
尚、タイムサーバーは日本なら ntp.nict.jp が最も正しいです。
8.その他
・アンチウィルスソフトの自動更新や検査のスケジュールを止めるか観測時間外に設定する
・UFOCaptureをスタートアップに登録するとバックグラウンドレベルの動作になってしまうので登録してはいけない
・2週間に1度は手動でWindowsUpdate実行する
・月に1度は手動でデフラグする |
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