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三本松HS 三好
登録日: 2007.05.16 記事: 1290 所在地: 東かがわ市
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日時: Thu Sep 17, 2009 8:53 pm 記事の件名: 流星軌道データの解析方法について |
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SNM2007A.csv流星軌道データについてお尋ねします。
データ形式はUFOOrbitV2の5.1データ一覧のフォーマットで作成されていると思いますが、このデータの解析は、数値的な処理方法、たとえば、ソートをかけて必要な部分を抜き出して統計処理するのでいいのでしょうか UFOシリーズのソフト(Radient?)にデータを読ませて全天図等に表示等はできるのでしょうか?
もう一つ、流星群の放射点のまわりの点線(エリア?)の大小は何か計算した結果の表示でしょうか?
まだまだよく分からないことがたくさんあるのですが・・・(汗)。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Fri Sep 18, 2009 9:15 am 記事の件名: Re: 流星軌道データの解析方法について |
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| 三本松HS 三好 wrote: | | このデータの解析は、数値的な処理方法、たとえば、ソートをかけて必要な部分を抜き出して統計処理するのでいいのでしょうか |
個々のレコードは実際の流星に基づいているので、必要に応じてレコード(行単位)でソートすることは問題ありませんが、いまひとつ質問の意味がよくわかりません。
具体的な処理方法を説明して頂ければより細かくコメントできます。
| 三本松HS 三好 wrote: | | UFOシリーズのソフト(Radient?)にデータを読ませて全天図等に表示等はできるのでしょうか? |
UFORadiantに読み込み処理可能です。そのためのものです。でもUFORadiantの操作は説明がほとんどないので結構難しいです。
| 三本松HS 三好 wrote: | | 流星群の放射点のまわりの点線(エリア?)の大小は何か計算した結果の表示でしょうか? |
UA2とUO2の輻射点の範囲を示す点線の円は使用している流星群カタログ(Streams.csvやULE_J6.csvなど)のRに基づいて表示されます。
このRは UFORadiantにおけるクラスタリング作業で日毎のR(sR)と輻射点移動を加味した全期間のR(mR)を算出し、それに基づいて決定したものです。
数の少ない群や未知の群ではデフォルト値で5度としています。 |
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三本松HS 三好
登録日: 2007.05.16 記事: 1290 所在地: 東かがわ市
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日時: Sat Sep 19, 2009 11:11 pm 記事の件名: Re: 流星軌道データの解析方法について |
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”「はやぶさ」カプセル再突入における地上観測研究会”トピックの中で皆さんが、対地速度のグラフを描いていたのが、何か特別な手法を用いているのかなと思い尋ねました。SDAのデータを取り出してsol、Vgグラフを書かせるとと同様のグラフが作れました。上田さんのHPにあるように、細かな条件も考慮していろいろ考えてみます。
また、私はデータベースのソフトは使ったことがないので、UFORadiantはハードルが高そうです。
ありがとうございました。 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3286 所在地: 大阪府
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日時: Mon Sep 21, 2009 6:50 am 記事の件名: Re: 流星軌道データの解析方法について |
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三本松HS 三好さんへ
ソフト、グラフの問題解決してよかったですね。
いよいよ、流星群の速度変化(日々変化)に着手されるのですね。
がんばってください。
不明な点は、質問してください。 |
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