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メッセージ |
中村哲也
登録日: 2008.01.07 記事: 527 所在地: 富山県富山市
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日時: Fri Dec 04, 2009 8:01 pm 記事の件名: 20091204_190947 火球 |
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観測会の準備中、上記の時間に火球を目撃しました。-5等近くありましたので,動画をUPします。Analyzerでは-4.7等でした。視野からはずれるところで流星が大きくなるのは、ガラスについた水滴のためで,けっして爆発はしておりません。
また、yamakawaさん、室石さんのところでもキャプチャされています。
こちらでキャプチャされたのは、経路の前半だけです。眼視では継続時間が3-4秒に感じました。また消滅点は,Az.210d El.30d(Aqr)くらいです。
あしたは勤務が休みなので,この火球のみのcsvもUPしておきます。
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M20091204_19_000_toyama1__t.csv |
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584 Bytes |
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590 回 |
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| ファイル名: |
M20091204_190947_toyama1__t.mpg |
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332 KB |
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710 回 |
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H.Yamakawa
登録日: 2005.11.01 記事: 3874 所在地: 石川県かほく市 IS2 (TK4は停止)
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日時: Fri Dec 04, 2009 8:32 pm 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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Ishikawa2は途中部だけでした。 -4.3等 csvは明日…
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| Wat-100N 6mm 星図と照らしあわせてみました |
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M20091204_190948_IS2_SE-2.wmv |
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4.29 MB |
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670 回 |
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齊藤 直也
登録日: 2007.02.19 記事: 1999 所在地: 東京都 あきる野市
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日時: Fri Dec 04, 2009 9:13 pm 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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Tokyo6 です。-1.9等級 oEr 判定でした。
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| 説明: |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20091204_19_000_TK6_w.csv |
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589 Bytes |
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489 回 |
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室石英明
登録日: 2005.05.07 記事: 1294 所在地: 石川県能登町
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13298 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Dec 05, 2009 4:13 am 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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Tokyo1でもほぼ全景が撮れていました。
暫定経路を計算した所、陸上なので、期待したましたが、やや小さく、最終高度は30km台で、隕石落下の可能性は低そうです。
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| 暫定計算では、陸上ですが、最終高度が35.4kmとなっています |
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46.55 KB |
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12204 回 |

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| 説明: |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20091204_17_001_TK1.csv |
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585 Bytes |
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447 回 |
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三本松HS 三好
登録日: 2007.05.16 記事: 1290 所在地: 東かがわ市
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日時: Sat Dec 05, 2009 12:39 pm 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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kagawa1からの画像です。
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33.36 KB |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Sun Dec 06, 2009 11:35 am 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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わぁ、また火球出たんですね。我がカメラには入ってくれません。
速度が遅いですから、隕石落下は調べておきたく思います。(落ちていないというのも)
次のデータファイルの提供をお願いします。
UFOAnalyzerV2で処理しますと、その動画の入っているホルダーに
例: M20091204_204212_Osaka03_6mA.XML
というようなM*****A.XMLファイルができています。そのファイルには、
測定しました流星の各フレームごとの位置・光度が保存されています。
このファイルには一部個人情報が入っていますので、各自でM*****A.XMLファイル
の個人情報を削除しておいてください。気にしない方はそのまま送付ください。
このファイルは、SonotaCoさんに転送します。また、結果のまとめは、ここに報告します。
公開されたものは自由に引用できますので、事前にこれらをご承諾しておいてください。
M*****A.XMLファイルの送付先:上田 昌良
E-mail:***********@****************
※:今回のは以前のような.txtファイルではありませんので、別処理をする必要がありません。
Windows Vistaは拡張子(.XMLなど)を表示していませんので、表示をするように変更
せねばなりません。
※編集、迷惑メール対策でE-mailアドレスを消しました。
最終編集者 上田昌良 [ Wed Dec 16, 2009 7:30 pm ], 編集回数 1 回 |
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室石英明
登録日: 2005.05.07 記事: 1294 所在地: 石川県能登町
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日時: Sun Dec 06, 2009 9:09 pm 記事の件名: 石川1 |
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Isikawa1のデータです。
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| M20091204_190947_IS1_A.XML |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20091204_190947_IS1_A.XML |
| ファイルサイズ: |
26.12 KB |
| ダウンロード回数: |
540 回 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Mon Dec 07, 2009 8:04 am 記事の件名: Re:石川1 |
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室石さん、
M*******A.XMLファイルありごとうございました。ダウンロードしました。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Tue Dec 08, 2009 11:03 pm 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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2009年12月4日19:09:47JSTの低速火球
報告:上田 昌良
低速火球が6カ所で撮影され、その報告がSonotaCo Networkへあったので、そのとりまとめをした。ただし、まだ未報告データもあり暫定値である。撮影者は次の諸氏であった。撮影は、Watecのカメラで観測ソフトは、UFOCaptureV2を使ってのものである。
1. 富山市天文台(富山県)、
2. Yamakawa (石川県)、
3. 斉藤直也(東京都)、
4. 室石英明(石川県)、
5. SonotaCo(東京都)、
6. 三本松高校(香川県)、
撮影状況は表にまとめた。この表中の発光点○とは、撮影画面内に発光点が写っているということで、×は写野外であったという表示である。フレーム数は今回の計算に使ったフレーム数である。1フレームなど測定が飛んでいた場合には、前後のフレームから位置を按分して使った。同時流星の天球上の交差角(Q)の表は、組み合わせの一部を載せた。求まる視輻射点位置は、Qが90°(今回は90°を超す交差がなかった)に近いほど精度よく求まる。もちろん、他の要素もあり、写っている経路が長く(写角が大きい)、フレーム数が多いほど精度がよくなる。逆にQが小さい場合には、精度が悪くなる。
今回の同時流星の軌道は、流星の全経路が写っていたM09110とM09111の組み合わせを表に載せた。この流星の特徴は、低速度で突入角が74°と大きかったことである。実経路長は、49kmあり、継続時間は3.13秒であった。発光点の高さは80.4kmで消滅点は33.4kmであった。前記のとおり突入角が74°と大きく、その関係で速度の減速に興味が持たれた。発光点での速度は17.3km/sで、消滅点での速度は8.9km/sとなった。ただ、各フレームごとの速度がばらついている。最大光度に達した位置の決定は光度変化がなだらかであったためできなかった。流星は富山県と岐阜県の県境付近の上空に出現した。この流星は散在流星であった。
以上、暫定値であるがまとめを報告します。最後になりましたが、同時流星のデータを提供下さった皆さんに感謝を申し上げます。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Thu Dec 10, 2009 12:07 pm 記事の件名: Re: 20091204_190947 火球 |
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この火球に伴う隕石落下の予報(計算:司馬康生氏)
司馬さんの計算では、大気圏内で融けてなくなった。ということになったが、1グラム以下の隕石が落下したとして、その予報場所を計算進めた。図をみてもわかるが軽いので、そうとう風で流されていることがわかる。残念ながら今回の火球にともなう隕石の落下は、計算上からはないという計算結果がでた。
無理に落下させた場合には、落下予報地点は、東経137.129°北緯+36.411°の富山県と岐阜県の県境にある白木峰(標高1596m)の山中となる。落下予報地点の近くには「21世紀の森」がある。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2526 所在地: 明石市
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日時: Thu Dec 10, 2009 9:23 pm 記事の件名: 隕石落下再計算 |
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上田さんからデータをいただいて一旦計算したものの、
気にるところがあり、条件を変えてもう一度やってみました。
気になったというのは、摩耗率、すなわち、大気との衝突エネルギーが、蒸発に振り向けられる割合、を大きく取りすぎたのでは、という点です。
この数値をぐっと落としてやってみました結果は、それでも落下質量は1gそこそこでした。
まあ、燃え尽きた、と言って良い範囲でしょうか。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Dec 12, 2009 9:27 am 記事の件名: 計算方法 |
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宮崎の前田です。
上田さん、いつも火球のまとめありがとうございます。
計算方法について、伺いたいのですが、速度や位置は、オリジナルの
ソフトで計算されているのですね。UFOOrbitでの結果とどのくらいの
差があるか興味があります。
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