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Nakai
登録日: 2006.11.11 記事: 974 所在地: Saitama City, Saitama
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日時: Sat Feb 06, 2010 6:49 am 記事の件名: 2010年2月5日23:57:46 長経路流星 |
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2010年2月5日23:57:46 北東から北西に向かう長経路流星あり。
速度は比較的速く、持続約3秒。西へ向かいました。
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masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3983 所在地: SHIOJIRI
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日時: Sat Feb 06, 2010 9:24 am 記事の件名: Re: 2010年2月5日23:57:46 長経路流星 |
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長野からも捕らえています。北東から天頂方向へ。
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三本松HS天文部
登録日: 2009.05.29 記事: 138 所在地: 香川県東かがわ市三本松
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日時: Sat Feb 06, 2010 11:17 am 記事の件名: Re: 2010年2月5日23:57:46 長経路流星 |
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kagawa1からの画像です。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13301 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Feb 06, 2010 1:20 pm 記事の件名: Re: 2010年2月5日23:57:46 長経路流星 |
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Tokyo1 では天頂向きカメラS3 と北向きカラメS2の両方で撮れていました。
この夜はこの他に-3等クラスが3つほどありました。
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mars
登録日: 2005.05.28 記事: 3136 所在地: 岡山県津山市/久米郡美咲町
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日時: Sat Feb 06, 2010 5:21 pm 記事の件名: Re: 2010年2月5日23:57:46 長経路流星 |
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Okayama1からの画像です。
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ada
登録日: 2007.04.30 記事: 515 所在地: 千葉県千葉市
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日時: Sat Feb 06, 2010 6:36 pm 記事の件名: Re: 2010年2月5日23:57:46 長経路流星 |
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chiba2でも同時になりました。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5867 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Feb 06, 2010 7:11 pm 記事の件名: こちらでも撮影できていました。 |
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こちらでも北カメラに撮影できていました。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5867 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Feb 07, 2010 7:17 am 記事の件名: この流星のみのCSVファイルです。軌道計算用です。 |
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まだ、解析が貯まっているので、この流星だけ解析しました。この流星のみのCSVファイルです。軌道計算用です。
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| この流星のみのCSVファイルです。軌道計算用です。 |
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M20100205_235746_Saitama1_N6.csv |
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tokoro
登録日: 2009.10.20 記事: 105
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日時: Mon Feb 08, 2010 2:09 pm 記事の件名: 同時と思われるエコー |
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23h57m28s-23h58m05s
アンテナは福井高専に向けてあります。こちらは17秒でした。
tokoro
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tokoro
登録日: 2009.10.20 記事: 105
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日時: Mon Feb 08, 2010 2:10 pm 記事の件名: 同時と思われるエコー 2 |
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23h57m48s-23:58m11s 23秒です。
こちらは、アンテナを天頂に向けてあります。
tokoro
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Tue Feb 09, 2010 6:55 pm 記事の件名: Re:2010年2月5日23:57:46 長経路流星 (お願い) |
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また、でしゃばって出てきました。
この長経路流星もまとめておきたく思います。
撮影者のみなさん、
この流星のM*****A.XMLファイルを提供していただけませんか。
UFOAnalyzerV2で処理しますと、その動画の入っているホルダーに
例: M20091204_204212_Osaka03_6mA.XML
というようなM*****A.XMLファイルができています。そのファイルには、
測定しました流星の各フレームごとの位置・光度が保存されています。
このファイルは、SonotaCoさんにも転送します。また、結果のまとめは、ここに報告します。
公開されたものは自由に引用できますので、事前にこれらをご承諾しておいてください。
ファイルの送付先:上田 昌良
E-mail:***********@****************
しかし、皆さん長経路流星を逃しませんね、なぜか、我が家のカメラには長経路流星が入ってくれません。逃してばっかりです。
編集:7カ所で撮影され、その全員からデータファイルの提供がありましたので、
E-mailを削除します。提供くださった皆さんありがとうございました。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Thu Feb 11, 2010 6:28 pm 記事の件名: Re:2010年2月5日23:57:46 長経路流星 (まとめ) |
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今日は、1日かけて、ゆったりとあせらずに、この同時流星の処理をしました。まず、7カ所の撮影流星データ(M*****A.XMLファイル)の中身を
見てみた。各フレームごとの流星位置があり、測定できていないフレームがないかを調べてみました。測定できていなかったフレーム数は、最大で4フレーム
でした。ほとんどの所は測定できていないフレームがなしでした。
対地軌道をグラフにしますと、消滅点付近が東経の値が少しばらついていた。これは、光度が明るくなったためか、分裂したためであろう。など、
ひとりごとを言いながら楽しく解析をしました。概要を次に報告します。
????????????????????????????????
高速の長経路流星(2010年2月5日23:57:46JST出現、-3.1等)
報告:上田 昌良
1.はじめに
この同時流星は、軌道計算の結果、発光点での初速がVobs:71.3km/sと高速で、突入角が5°と浅く、継続時間が3.2秒と長いわりには高い空の102.7kmで消滅した。このように高速で実経路が227kmもあった流星の速度の減速が興味の対象であった。
2.飛行実経路
この流星は、Nakai氏がSonotaCo Networkのフォーラムに「長経路流星あり。速度は比較的速く、」と投稿したのが始まりであった。それで、7カ所で撮影されていて、計算の結果、発光点(写り始めの点)は茨城県那珂市上空の123.9kmで0.7等(絶対光度)で光り始め、最大光度は-3.1等に達した。消滅点(写り終わり)は、長野県大町市の上空102.7kmで、そのときの明るさが1.3等であった。継続時間が3.2秒と流星としては長かったが、突入角が浅く、低空まで達しなかった。
3.輻射点
今回の同時流星の天球上の交差角が大きく(90°)なる組み合わせは、香川・岡山対長野・関東の組み合わせであった。各組み合わせで計算したものを「同時流星の天球上の交差角(Q)と視輻射点」の表にしめした。流星の軌道を求めるのに輻射点位置が大切である。その決定精度は交差角だけでなく、写った流星の長さも長い程輻射点の決定精度がよくなる。修正輻射点はα224.8°δ+2.0°であったので、この流星は散在流星であった。
4.速度
この同時流星は、継続時間が長く長経路であり、大気圏へ突入してからの速度の減速に興味を持った。しかし、7カ所撮影の流星位置で組み合わせて出した速度を「高さと速度の変化、高度曲線」の図にしめした。上空100km以上での現象であり、大気密度が希薄なことでもあり、速度の減速を検出できなかった。このことから、ほとんど速度減速をしていなかったと思われる。突入角が浅い高速流星はほとんど減速しないのであろう。日心軌道は、双曲線軌道となった。しかし、e:1.01であり、ごくわずかな速度の決定差で楕円軌道にもなる数値である。太陽系外からの流星体との取り扱いには注意が必要である。
5.謝辞
この流星は7カ所で撮影された同時流星であった。撮影者全員から撮影流星データの提供をしていただいた。ここに感謝の意を表します。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Feb 13, 2010 12:25 am 記事の件名: 速度 |
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宮崎の前田です。
上田さんいつも解析ご苦労様です。
今回の流星も面白いですね。
速度のグラフを見るとばらつきが大きく信頼性が悪いの分かるのですが、
3mぐらい離れて見ると、最後20%ぐらいは速度が減速しているように
見えます。速度減速がないと判断した理由は何ですか。
このばらつきは1フレームを2フィールドに分けたことも原因の一つのような
気がするのですが、2点を平均したものをプロットしたりしても、こんなにばらつきますか?
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Sun Feb 14, 2010 8:00 pm 記事の件名: Re:速度 |
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前田さんへ、
>速度のグラフを見るとばらつきが大きく信頼性が悪いの分かるのですが、
>3mぐらい離れて見ると、最後20%ぐらいは速度が減速しているように
>見えます。速度減速がないと判断した理由は何ですか。
組み合わせによる計算から、全員の全フレームからの速度を使って(グラフに表示しています)、最小自乗法で一次回帰直線を作り、その傾きの数値を見て判断しました。(グラフの青色の線はフリーハンドで書いたものではありません)
ただ、この流星の消滅点付近に近く、経路を真横から撮影されましたMasuzawaさんの速度を大きな点を使ってグラフに表示しました。これは速度の減速のようにみえますね。
>このばらつきは1フレームを2フィールドに分けたことも原因の一つのような
>気がするのですが、2点を平均したものをプロットしたりしても、こんなにばらつきま>すか?
いろんな検討をすべきとのご指摘ありがとうございます。減速については、
http://meteor.chicappa.jp/Vbook.html
にあるような式にあてはまる同時流星をさがしています。
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| 大きな点がMasuzawaさんの各フレームからの観測速度 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Mon Feb 15, 2010 12:20 am 記事の件名: 指数型ですね |
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上田さんへ
前田です。お返事ありがとうございます。ある客観的な基準を用いることは、
それはそれで、意味のあることなので、了解しました。
URLで上げられている式はデータがある直線に指数関数的に漸近する関数形なので、
直接この式にフィッティングしてみると面白いと思います。
あまり詳しくないのですが、エクセルでもできるような気がします。
Masuzawaさんのデータでは最後の1点を判断するかで、結果はかなり違ってきそうですが、
個人的には棄却してもいいかなと思います。
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