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世界の流星観測オンラインデータベースの統一について
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投稿者 メッセージ
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Thu Feb 18, 2010 11:58 pm    記事の件名: 行ってみました 引用付きで返信

宮崎の前田です。
SonotaCoさんの書き込みからたどって、VMO行ってみました。予想通り、私の
アカウントもあったので、住所や、カメラを書き込んできました。
所属はSonotaCoーNetとしました!
使用観測ソフトを書く欄には、まだUFOCaptureがリストアップされていないので、
そのうち、書き込んでおきたいです。
未だ、中身があまりなくて、どんな利便性があるのかちょっとわかりにくいです。
流星一つ一つに名前がつくようです。
利用規程などがあるのかもしれませんが、特に読まずにいろいろクリックしてみる
だけで、何となく雰囲気はわかりました。

MOD03という会議は、少し以前にやっていたUFOCのユーザミーティング的な
側面もある感じですね。UFOCやUFOAのきめ細やかな対応ぶりは、マニュアルだけでは
伝わりにくいのではないでしょうか。
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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 5847
所在地: 埼玉県川越市

記事日時: Fri Feb 19, 2010 10:20 pm    記事の件名: 書き込み方法が分かりません。 引用付きで返信

VMOで私のコードもリストが見れますが、カメラやURL等の書き込み方法が分かりませんので教えていただけますか。
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Sat Feb 20, 2010 7:09 am    記事の件名: VMO 引用付きで返信

t007さんへ
前田です。
http://vmo.imo.net/
から左欄一番下の
Observer login
からコードとパスワードを入れてログインします。パスワードは、当然分かりませんから、
忘れたを選択すると、仮のものがメールで送られてきます。
あとは、
Edit details
で、自分の情報などを登録できます。
もちろん全部英語です。

system logというのが見れて、SEKTOさんやUEHSAさんが最近こられたのが
わかります。ちなみに私のIDはMAEKOです。
メールアドレスなども残るので、ログインした人には公開されてしまいます。
観測地のデータも特に保護されていないので、少数以下5桁まで登録できます。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13282
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sat Feb 20, 2010 5:24 pm    記事の件名: VMO 引用付きで返信

今のVMOは仮運用なので、データはIMOのDBからインポートしたものなので、慌てて登録しない方が良いと思います。
データベースの形式が変わる可能性もあり、再インポートされる可能性もあります。
正式運用に至った時にその時点でするのが良いと思います。
法律のことは詳しくないですが、ご覧になってわかるように、今のVMOは日本の個人情報保護法との関係が微妙だと思います。日本の法律も 保護対象は"個人を特定できる情報"というやや曖昧な表現なので、よくわかりませんが、精密な緯度経度は住所と同じで、これと名前があれば、個人を特定できると思います。
-------
さておき、ここ数日、何が観測者にとって嬉しいことかを考えています。
もちろん、科学全体が進歩することに期待して参加する人が多いと思いますが、日々の努力の結果が速やかに分かり、新しい発見や、美しい現象を捉えた喜びを皆と共有できることが大事な点のように思います。
その意味で、科学的な集計の他に速報用途に使えることも必須と考えています。
さらには、当面は軌道計算結果は クライアント側に任せて、当面は観測情報の集約と蓄積のみに目的を絞り早期に実現するのが良いだろうと提案するつもりです。実データが集まれば、軌道計算方法の比較や具体的処理の検討もはるかにやりやすくなるからです。
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masuzawa



登録日: 2005.04.09
記事: 3981
所在地: SHIOJIRI

記事日時: Mon Feb 22, 2010 10:38 pm    記事の件名: Re: VMO 引用付きで返信

SonotaCo wrote:
さておき、ここ数日、何が観測者にとって嬉しいことかを考えています。
もちろん、科学全体が進歩することに期待して参加する人が多いと思いますが、日々の努力の結果が速やかに分かり、新しい発見や、美しい現象を捉えた喜びを皆と共有できることが大事な点のように思います。

オンラインデータベースの統一というのは、目的・目標があった上でのひとつの手段ですので、SonotaCoさんが言われるように、成果を共有できることが大事だと思います。
観測者にとっては、成果を出してくれるプロの研究者がいることは大歓迎ですが、アマの研究者の立場ではどうでしょうか?
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Thu Feb 25, 2010 10:54 pm    記事の件名: 何が幸せか 引用付きで返信

前田です。
これは難しい問いですね。幸せは相対的です。現状では世界的にも類を見ない
ネットワークに参加してそのデータを一端を提供していることでも十分幸せなことです。
これが、プロが世界の数カ所の砂漠にカメラ1000台のネットワークを作って、リアルタイムに
出現状況がインターネットから得られるようになると、かなり変わってきますね。
今のところは、普遍的な流星出現状況がわかるというのが、私にとっての
幸せでしょうか。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13282
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Thu Mar 11, 2010 9:22 am    記事の件名: 会議のレジストレーションが始まりました。 引用付きで返信

以下で会合のレジストレーションが始まりました。
会場の関係で20名までということで、レジストレーションはメールになりました。
各国のネットワークの代表者が参加されるので、一般参加は少数の席しかなさそうなので、参加希望の方は早めにメールされると良いと思います。
http://www.sciops.esa.int/index.php?project=CONF2010&page=MOD03

私の持ち時間は初日の午後全部と、翌日の午前です。その後VMOに関する会議があります。どうなるのか、期待と不安で一杯です。 期待することは皆さんそれぞれですので、共通の目的をどれだけ共有できるかが鍵のように思います。
こんな日が本当に来るとは信じられない思いです。
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avell



登録日: 2006.10.17
記事: 38
所在地: 千葉県船橋市

記事日時: Mon Mar 15, 2010 6:21 pm    記事の件名: Re: 会議のレジストレーションが始まりました。 引用付きで返信

SonotaCo wrote:
以下で会合のレジストレーションが始まりました。
会場の関係で20名までということで、レジストレーションはメールになりました。
各国のネットワークの代表者が参加されるので、一般参加は少数の席しかなさそうなので、参加希望の方は早めにメールされると良いと思います。
http://www.sciops.esa.int/index.php?project=CONF2010&page=MOD03

私の持ち時間は初日の午後全部と、翌日の午前です。その後VMOに関する会議があります。どうなるのか、期待と不安で一杯です。 期待することは皆さんそれぞれですので、共通の目的をどれだけ共有できるかが鍵のように思います。
こんな日が本当に来るとは信じられない思いです。


私も参加することにし、Detlefに連絡を取り、registrationを行いました。
- 軌道精度の扱いについて
- IAUデータベースとのリンクについて
これらの点について、議論できればと考えています。よろしくお願いいたします。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13282
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Fri Apr 09, 2010 6:33 pm    記事の件名: 行ってきます。 引用付きで返信

いよいよ会合も間近となりました。
会議にはドイツ、フランス、イギリス、オランダ、スロバキア、ハンガリー、 クロアチア、ポーランド、アメリカ、フィンランド、台湾、日本の流星観測ネットワークの主要メンバーが集まることとなりました。Sirkoさんいわく、とにかく凄いメンバーだそうです。
世界で最も成功した流星光学同時観測網として日本のネットワーク、つまり皆さんの観測網を世界中が注目しているということのようです。
このメンバーならもしかすると、本当に世界の観測網が統一できるかもしれないとは思いますが、どこまで、説明できるか、どんな成果を出せるか、なにしろこのような会合は初めてなので、まったく自信はありません。とにかく、流星研究発展のため、良い方向に進むようできるだけのことをしてきたいと思っています。

会議は17日からですが、時差調整を兼ねて早めに行く予定です。
PCは持って行くので、メールは読めると思いますが、報告は4月末以降になると思います。その間、何かありましたら、よろしくお願いします。
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Sun Apr 11, 2010 11:52 am    記事の件名: 楽しみにしています。 引用付きで返信

宮崎の前田です。
どんな方向に進むのかよく分かりませんが、楽しみにしています。
お気をつけて。
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Tue Apr 20, 2010 11:02 pm    記事の件名: 発表資料 引用付きで返信

前田です。
このワークショップも今日で最終日ですが、上のURLのagendaから、
いくつか発表資料が見れることに、先ほど気がつきました。
各地のネットワークの紹介など面白いです。
SnotaCoさんの気合いの入った資料も圧巻です。

ヨーロッパの方は火山が大変そうですが、無事行われたんですよね。
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avell



登録日: 2006.10.17
記事: 38
所在地: 千葉県船橋市

記事日時: Wed Apr 21, 2010 5:27 am    記事の件名: Re: 発表資料 引用付きで返信

阿部です。

火山灰の影響が心配されましたが、欧州各地から飛行機以外の手段で欧州宇宙機構(ESA)にかけつけた参加者も多く、主要メンバーはほぼ集まり、更にネット中継で世界を結び開催されました。小生も、たまたまチェコにall-skyカメラ(Hayabusa地球帰還カプセル観測用)の修行のため出張しており、ワークショップへの参加を直前に決めました。ところが、火山灰でアムステルダムへ飛行機が着陸できずに引き返してしまい、陸路を700kmヒッチハイクして、なんとか会議に間に合いました。

毎朝9:30から18時過ぎまで、週末なし(土日月火)の4日間に渡る会議は、非常に濃密でした。今回は、欧州の各地から流星のハイアマチュアとプロらが集り、軌道決定とその精度を中心に議論され、SonotaCoさんによるUFOシリーズソフトの実に詳しい解説(計算方法なども)と素晴らしいデモ、MetRecとの比較対決、NASA-SPICEツールキットを使った流星軌道決定、流星の測光、世界統一データベースの議論など多義に渡りました。

なにより、招待講師を勤めた SonotaCoさんの延べ10時間に及ぶ熱意ある講義には、参加者の誰もが真剣に耳を傾け、小生も大変感銘を受け、また勉強になりました。欧州各国の流星観測者が、実物のSonotaCo氏との触れ合う瞬間がとても微笑ましかったです。また、UFOOrbitの講義では、新流星群発見のデモを通して大変盛り上がりました。英語で発表するのが初めてとはとても思えない、素晴らしい英語での講義でした。

近地球型小惑星の研究と絡めて、色々と面白いことを考えているので、今回のワークショプで得たことは、自分の研究にも活用したいと考えています。また、台湾流星ネットワークを昨年立ち上げたので、UFOシリーズソフトのレクチャーを台湾国内の科学館とアマチュア、學生らを対象にこの夏に行う予定です。今回のSonotaCoさんの講演をそのままパクって台湾に広めようと思います(いいですよね?)。

今回のワークショップの内容は、WGNに参加者の連盟論文としてまとめられる予定ですので、そちらもご覧ください。

前田 wrote:
前田です。
このワークショップも今日で最終日ですが、上のURLのagendaから、
いくつか発表資料が見れることに、先ほど気がつきました。
各地のネットワークの紹介など面白いです。
SnotaCoさんの気合いの入った資料も圧巻です。

ヨーロッパの方は火山が大変そうですが、無事行われたんですよね。
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Wed Apr 21, 2010 8:01 am    記事の件名: avellさんへのレズ 引用付きで返信

前田です。
avellさん お久しぶりです。レポートどうも。

>招待講師を勤めた SonotaCoさんの延べ10時間に及ぶ熱意ある講義には、参加者の誰もが真剣に耳を傾け、小生も大変感銘を受け、また勉強になりました。欧州各国の流星観測者が、実物のSonotaCo氏との触れ合う瞬間がとても微笑ましかったです。

これは、数年前に日本でも同じ体験をしたので、よく分かります。10時間ですか。喉がかれそうですね。すごい。

>また、UFOOrbitの講義では、新流星群発見のデモを通して大変盛り上がりました。

UFOOrbitまでは、英語のマニュアルだけで使いこなせていた人は少ないと思うので、
流星やってた人程感動が大きかったと思います。これを契機に大ブームに
なるのではないでしょうか。

台湾のネットも楽しみですが、那覇ー台北が宮崎ー大阪ぐらいなので、同時は沖縄本島
からがやっとかなあと、世界地図を見ながら考えました。HPなど立ち上げられていたら
教えてください。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13282
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Fri Apr 23, 2010 5:39 pm    記事の件名: 帰ってきました 引用付きで返信

今、なんとか生きて帰ってきました。
阿部さん、紹介ありがとうございました。
紹介にもあったとおり、朝8時45分のホテルビックアップから、夜11時の夕食完了まで
本当に蜜なコンタクトで、後にも先にもこんな会議はないだろうと思いました。
とにかく各国の熱意は大変なもので、火山に負けず、基本的には大成功、多くの収穫を生む会議となったと思います。
細かくはまた報告したいと思います。
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ITO



登録日: 2004.08.09
記事: 1334
所在地: 東京都杉並区浜田山

記事日時: Sat Apr 24, 2010 7:53 pm    記事の件名: お帰りなさい! 引用付きで返信

SonotaCo さん、無事にご帰還、お帰りなさい! お疲れさまでした.

留守中は天気が悪く、まるで真冬並の気温でした.
何はともあれゆっくり休んで疲れを取って下さい.
本当にお疲れさまでした.
ITO
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