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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Mon Oct 18, 2010 8:28 am 記事の件名: 2010年10月17日23:24:57JSTに火球 |
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火球が写りました。-2.5等と判定されていますが、目で映像を見た感じでは、
金星よりも明るく感じます。
火球の上側にレンズによるゴーストがうつっています。
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動画は、11MBと大きいですので、次のところにおきました。
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http://meteor.chicappa.jp/2010/TVM20101017_232457_FB.html
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| 説明: |
| 2010年10月17日23:24:57JSTに出現 |
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43.2 KB |
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三本松HS 三好
登録日: 2007.05.16 記事: 1290 所在地: 東かがわ市
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日時: Tue Oct 19, 2010 3:25 pm 記事の件名: Re: 2010年10月17日23:24:57JSTに火球 |
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kagawa1 からの画像です。
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24.73 KB |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Tue Oct 19, 2010 7:35 pm 記事の件名: Re: 2010年10月17日23:24:57JSTに火球 |
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三本松高校 三好さんへ
全経路が写っている同時流星となりました、継続時間は2.2秒の火球で特別なものではありませんが、詳しくみてみたいと思いますので、よろしければ、動画AVI、静止画、その他ファイル一式を提供してください。
もし、ご自身のホームページにこれらのファイルを置くことができる場合には、そのアドレスを教えてください。
連絡先:***************@***************
そのURLからファイル一式をダウンロードします。
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ホームページにこれらのファイルを置くことがでない場合には、連絡下さい。
USBメモリを郵送しますので、
急ぎませんので、時間のとれるときにお願いします。
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巨大なファイルをメールに添付して送信はできませんね、プロバイダの方で制限をかけています。それで、編集しました。
上田 昌良
編集:E?mailアドレスを削除しました。
最終編集者 上田昌良 [ Fri Oct 29, 2010 1:33 pm ], 編集回数 2 回 |
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H.Yamakawa
登録日: 2005.11.01 記事: 3874 所在地: 石川県かほく市 IS2 (TK4は停止)
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2524 所在地: 明石市
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日時: Wed Oct 20, 2010 7:09 pm 記事の件名: こちらでも写っていました。 |
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影像データは、またお渡ししましょうか。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Thu Oct 21, 2010 7:14 am 記事の件名: Re:こちらでも写っていました。 |
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同時がふえてきましたね、
手動で位置測定をしますので、あまり測定地点をふやせません、Yamakawaさんにはもうしわけないですが、全経路の写っています司馬さんの映像を測定します。
光度曲線を出してみたいですので、USBメモリを郵送しますので、そこへ画像一式をコピーして返送をお願いします。(司馬さんよろしく)
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Sat Oct 30, 2010 10:07 am 記事の件名: この火球は おうし座北流星群に属するものでした(まとめの報告) |
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おうし座北流星群(NTA)の火球、2010年10月17日23:24:57JST出現
報告:上田 昌良
継続時間が2.1秒という比較的長い火球が出現した。この火球は、8カ所で同時撮影されていた。計算の結果、この火球は、おうし座北流星群(NTA)に属するものであることがわかった。なお、この流星群の出現期間は9月19日から12月1日(Cook, 1973)となっており十分に出現期間内のものである。
明るさは、最大時の絶対光度で-5.6等となり火球と呼ぶにふさわしいものである。光度曲線を図にしめしたが、それによると、発光点(写り始め)は2.6等で消滅点(写り終わり)は-0.5等で急激に消滅していた(いずれも絶対光度)。途中で2回の明白な増光があり、1回目は高さ72.6km地点で-3.7等に増光し、2回目は高さ43.8kmで最大の増光である-5.6等になった。
速度は、発光点(初速)で34.3km/s ±5.5km/s、消滅点(終速)で24.0km/s ±5.5km/sであった。地球の天頂引力を取り除いた地心速度Vgは32.3km/sであった。図に速度の変化をしめしたが、あきらかに減速している。
撮影状況の表中の備考にある1/60sは、火球動画をAnalyzerV2ソフトで自動測定したもの。1/30sは、火球動画をAnalyzerV2ソフトを使って1フレームごとに手動測定したもの。2/30sは、同様に2フレームごとに手動測定したものである。また、手動測定したものはRBAviMeteorソフトで輝度測定をして光度決定をした。表中に記号がない火球は、今回の計算処理に使っていない。手動測定には時間がかかり、これ以上は処理できなかったのである。同時観測が多く、うれしい悲鳴をあげている。
最後になりますが、撮影画像等を提供していただいた三本松高校、岡本貞夫、司馬康生の諸氏に御礼もうしあげます。
図や表は次のところにあります。
http://meteor.chicappa.jp/2010/TVM20101017_232457_FB.html
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masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3981 所在地: SHIOJIRI
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日時: Sun Oct 31, 2010 9:43 am 記事の件名: Re: 2010年10月17日23:24:57JSTに火球 |
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遅れましたが、静止画のみUPします。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3294 所在地: 大阪府
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日時: Sun Oct 31, 2010 3:59 pm 記事の件名: Re: 2010年10月17日23:24:57JSTに火球 |
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masuzawaさん、
全経路を写されていたのですね。逃されませんね、この火球の光度変化を調べています。
UFOAnalyzerV2で処理後に、その動画の入っているホルダーに作成されます
M*****A.XMLファイル
を送っていただけませんか。
M*****A.XMLファイルの送付先:上田 昌良
E-mail:***********etcueda@meteor.chicappa.jp****************
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