上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3297 所在地: 大阪府
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日時: Sun Dec 11, 2011 10:14 am 記事の件名: 2011年、ORI群の光度と高さの関係 |
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オリオン座流星群の流星の明るさと発光点・消滅点の高さの関係を出してみました。
図や表から、-6等の流星で発光点が116km、2等の流星では111kmとなり、
同じ-6等での消滅点は88kmで、2等では104kmとなりました。
それで、明るくなるほど発光点の高さが高くなり、消滅点は低くなる。ということになっています。
これは2011年のオリオン座流星の同時流星840個の単純平均した結果です。
オリオン座流星群の流星ってどれぐらいの高さで光っているの?と聞かれた場合にこの結果が使えます。
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