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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13301 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Feb 04, 2012 9:24 am 記事の件名: 2012年2月4日 04:26:22 長経路流星 |
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2012年2月4日 04:26:22 に 3カメラに渡り、東京上空を南東から北東に流れる長経路流星がありました。
単点では Ie_ACE 0.4等です。
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M20120204_042622_TK1_G6S3S4.wmv |
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Ar!
登録日: 2005.12.04 記事: 566 所在地: 福島県会津若松
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日時: Sat Feb 04, 2012 9:57 am 記事の件名: FS1から |
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出現時間に差があるようですが、同じ流星と思います。
静止画を見たときは人工衛星のクリップかと思いました。
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M20120204_042625_FS1_s.mpg |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5867 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Feb 04, 2012 9:52 pm 記事の件名: こちらでも撮影できました。 |
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私の方では、北カメラで消滅点側が撮影できました。1.4等 M_aCe判定です。
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M20120204_042627_Saitama1_N6s.wmv |
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最終編集者 ts007 [ Thu May 03, 2012 6:25 pm ], 編集回数 2 回 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5867 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Feb 04, 2012 11:02 pm 記事の件名: とりあえず3点で計算してみました。 |
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ケンタウルス群ですね。速度は、60km/sです。消滅点側では、53km/s位まで落ちています。
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Ar!
登録日: 2005.12.04 記事: 566 所在地: 福島県会津若松
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日時: Thu Feb 09, 2012 10:15 pm 記事の件名: Re: FS1から |
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| Ar! wrote: | | 出現時間に差があるようですが、同じ流星と思います。 |
これだけ経路長があれば、観測した時刻に差があってもおかしくはなさそうですね。
なんにしても、南天の流星群が見られたというだけでワクワクします。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Fri Feb 10, 2012 8:04 am 記事の件名: この流星データの提供をお願いします。 |
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この長経路流星をみごとに撮影されました皆さん、おめでとうございます。
いつものことながら、
データ提供のお願いです。
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UFOAnalyzerV2で処理しますと、その動画の入っているホルダーに
例: M20091204_204212_Osaka03_6mA.XML
というようなM*****A.XMLファイルができています。そのファイルには、
測定しました流星の各フレームごとの位置・光度が保存されています。
このM*****A.XMLファイルを提供してください。
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送付先:上田 昌良
E-mail: etcueda(at)meteor.chicappa.jp
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送信していただくときにはE-mailの (at) を @ に変更してお使いください。迷惑メールの防止対策にこのような表示にしています。
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解析の目的、長経路流星の速度変化。100kmをこえるような長経路流星の対地軌道計算はアースグレイジング流星用に開発された新計算方法が良いという流れになっています。これの確認もやってみたく思っています。
結果は、かなりの時間がかかります(当方の能力のため)が、出ましたら、ここに発表します。
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5867 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sat Feb 11, 2012 7:37 am 記事の件名: masuzawa氏も撮影していました。 |
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masuzawa氏もほぼ全経路撮影していましたので再計算しました。masuzawaさん画像のアップお願いします。
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masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3983 所在地: SHIOJIRI
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日時: Sat Feb 11, 2012 6:51 pm 記事の件名: Re: 2012年2月4日 04:26:22 長経路流星 |
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Nagano1 では、東向きカメラ(m3)と、北東向きカメラ(m1) で捉えていました。
前者の画像をUPします。 距離があるため、かなり暗めです。
後者はさらに暗く、目視ではわからないほどです。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Feb 18, 2012 11:55 pm 記事の件名: ケンタウルス群 |
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宮崎の前田です。
昔のデータを整理していたら、2月3/4の3時58分にケンタウルス群のマイナス1等の流星をこちらでも
捕らえていました。 何者?って感じですね。南半球では結構出てるのでしょうか。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Tue Jul 24, 2012 12:03 pm 記事の件名: アースグレイジング流星でした |
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解析結果を出すのがかなり遅れました。
ケンタウルス座α流星群(αCentaurids、ACE)に属する流星が2012年2月4日4:26:22JSTに出現しました。この同時流星は東京都や長野県など4カ所で撮影されていました。軌道計算の結果、実経路長は、325.7 kmもある長経路で突入角が約2°と浅いものでした。最大光度は絶対光度で -0.3等で、継続時間が5.4秒と異常に長かった。発光点(写り始めの点)の高さは117.0 kmで、最も低くなった点での高さは112.9 km、消滅点(写り終わりの点)の高さが113.7 kmとなり、これはアースグレイジング流星だったことがわかった。 決定できた修正輻射点がαG=209.5°δG= -54.0°、初速V∞=62.4 km/sで地心速度がVG=61.4 km/sでした。これはケンタウルス座α流星群(IAU No.102)に属している流星ということで間違いのないものです。
この軌道計算に使った流星位置は、UFOAnalyzerV2のソフトによる自動測定の結果を使いました。2カ所の組み合わせでの軌道計算は流星の実経路長が100 km程度になるように流星位置を分割して計算をしました。複数の組み合わせで実経路を出すと、うまく一致せず実経路にズレが生じました。原因がわからずで、それで、動画をts007さんから提供していただきUFOAnalyzerV2で手動測定を始めたのですが、測定がうまくできず、この作業を中止しました。結局は、実経路のズレが生じた組み合わせを除き計算を進めました。
今後は、この流星が地球大気圏に突入する前にXa kgあったのが大気圏突入内でXb kg融け、残りの(Xa - Xb)kgが大気圏外へ飛び去って行った、という解析が残っています。
しかし、こんなすばらしい観測が得られたのですから、先のアースグレイジング流星と合わせて論文にしておくべきですね。(誰がするのですか?)
※ うまく送信できなかったので、再度送信します。重複しましたときにはご容赦を
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流星の高さから、再び地球の大気圏外へ飛び去ったことがわかる。
明るさの変化は顕著ではないので、最大高度の地点を明確には決められない。 |
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| 観測速度はわずかな減速がみられる。各フレームの間隔は3/60秒。 |
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