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メッセージ |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Mon Nov 14, 2005 7:38 am 記事の件名: UFOAnalyzer V0.70 ->輻射点リスト更新会議室 |
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以下を修正変更して、V0.70 としました。以下からどうぞ
http://sonotaco.com/soft/
[修正点]
・輻射点リスト UFOARadiant.txtに最近の修正を加えた。UFOARadiantA.txt と UFOARadiantM.txt は添付しないこととした。
・輻射点リスト で err が0のものは候補として選択されないようにした。
・過去の設定ファイルが読み込まれないことがあるバグを修正した。
・夏時間を使用する地域で、星図やM.csvの時刻がずれることがあったバグを修正した。
輻射点リストは今後皆さんの英知を集めて修正していきたく思っています。
UFOARadiant.txtはUFOOrbitと共通です。UFOOrbitのディレクトリへもコピーしておいて下さい。
最終編集者 SonotaCo [ Tue Nov 15, 2005 8:14 pm ], 編集回数 1 回 |
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5905 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Mon Nov 14, 2005 8:51 pm 記事の件名: 輻射点リストを少し追加しました。検討してみてください。 |
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輻射点テストの最後に11月頃の小流星群を追加しました。重野氏の輻射点リストをいくつか追加しました。時間があれば、1月から10月までまた、少しずつ追加します。見ていただいて検討してください。一応判定されています。最後のスペースとかスペースとか細かいところでミスがあるかもしれません。群名は適当につけていますのでダブっているかもしれませんがMとmでも判定されているようですが。こんな感じでどんどん最後に追加するだけでよいですか。ある程度まとめてまた報告します。古い輻射点リストで調べたらZeta-Bootids Beta Perseids 2005の後にスペースが入っていましたので、削除しました。最新版は、まだ見ていません。
| 説明: |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
UFOARadiant.txt |
| ファイルサイズ: |
26.19 KB |
| ダウンロード回数: |
874 回 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Tue Nov 15, 2005 11:21 am 記事の件名: Online Public Science |
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輻射点リスト案、ありがとうございます > ts007さん
海外でのユーザが出始めているので、日本語(2バイトコード)が入っているのは問題なので、その点を含めて名前の重複など調べて、とりあえず、現在のUFOAnalyzerとUFOOrbit用のテストバージョンを作ってみます。暫しお待ち下さい。
輻射点リストに関する改良点メモを載せておきます。
1. システムで1つにして、UFOAnalyzerとUFOOrbitで共用する。
2. Rno というレコード固有の輻射点番号を付けることにして、過去データと互換性をとりながら、行の順番の変更を自由にする。
3. レコードの有効無効を簡単に切り替えられるようにする。
4. 輻射点移動計算を黄経をベースにして高精度化する。
5. 輻射点リストエディタを作り、閲覧や座標修正、日々移動量の計算を簡単にできるようにする。
6. 可能なら 軌道要素群をDB化して参照可能にする。
一方で、Real time video Astronomy (実時間ビデオ天文学) という道もあり、それとの関係も気になります。今の時代のデータベースはオンラインが普通なわけで.......
これは Real Time Science とか Online Public Science とかいう新分野なのかもしれません。
思惑を超えた何かに突き動かされて進んでしまいますね。
歯車がまた1つ動き始めた感じがします。ちょっと怖いですね。
どう進むのか迷います。いばらの道か、天国への階段かわかりませんが、
ま、いずれにしても一歩ずつ楽しくいきましょう 。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Tue Nov 15, 2005 8:36 pm 記事の件名: いぱらの道 |
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ts007さんが上げてくださったリストを整理しようとしたんですが、
やはり、なんか凄く大変です。
まず、3文字の略称を付けるためにそのルールを考え始めました。
で、IMOが今までどんな名前を付けてきたかを調べました。
できれば、3文字で重複しないIDを付けたかったからです。
添付のcsvは今日の調査結果です。
必ずしも、2文字が固有になっているわけではなく、ある程度臨機応変のようです。
で、考いこんでしまいました。
おそらくは、国内で過去に考えられた輻射点は小流星群を含めると今のIMO準拠の数倍以上になるのだろうと思います。さらに今後の増加を考えると、すぐにも3文字のIDが破綻をきたしそうです。さらに、国内の分のIDを付けていこうとすると、11月の分から始めるわけにはいきません。IDの重複は全月の分を見てきめていく必要があるからです。
また、今後IMOが追加する可能性のあるIDを先に使ってしまうのも問題です。
というわけで、3文字IDは寿命が長くないという結論です。
幸い、星座の数は決まっており、今後増えることはないと思われます。
星座のIDは3文字で確固として決まっているので、これに2文字足した5文字IDを作ればほぼ完璧にカバーできるのではと思っています。
もちろん、UFOAnalyzerやUFOOrbitは対応の問題もありますが、
こう考えても IMOの分も名前をつけ直すという案と、XXXYY という形で、XXXが星座名またはIMO符号、YYはIMO符号なら__ その他はsouth-delta の sd とかつけていく案とかあると思います。
実用的な輻射点リストが欲しいだけなのですが......いずれにしても時間がかかりそうです。
是非、ご意見お願いします。
| 説明: |
| IMO準拠のこれまでのIDを整理してみました。エクセルでご覧下さい。 |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
IMOid.csv |
| ファイルサイズ: |
3.48 KB |
| ダウンロード回数: |
621 回 |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2942 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Nov 19, 2005 2:09 pm 記事の件名: いばらの道に踏み込みましたね |
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前田です。
輻射点(流星群)リストは流星観測者の永遠のテーマです!
私の個人的な感想ですが、輻射点リストは観測者の数だけあり、それが、毎年の
観測などで刻々と時間変化しているというのが現状です。
ですから、ここではまず、UFOAnalyzer 用としてこの観測者に対応する一つの
流星リストの完成を目指すのか、UFOAnalyzerを使用するが、そのリストは観測者に
任せるかのどちらの方針で行くかを決めないといけないと思います。
これまでは、前者の方針の方が強かったように思います。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sat Nov 19, 2005 10:29 pm 記事の件名: いばらの道も一歩から |
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観測の目的は人様々だと思いますが、道具としてはできるだけ多くの人が色々な目的に使用できるようにしたいと思っています。
将来の輻射点管理は以下のような形が良いかと思っています。
1.どんなデータも追加できる。(日付や名前が重複していても、包含関係があっても)
2.自由にサブセットを定義できる。
3.サブセットを切り替えながら任意の日付範囲を再分析/分類できる。
4.サブセット情報をネット上で交換でき、だれもが同じデータで分析することもできる。5.新しい輻射点の名前と日々移動量などを簡単に決めることができる。
6.軌道要素例も格納でき、その類似度の判定もできる。
来年はこんなツールを作ってみたいと思っています。
良いツールがあれば、きっと結果はまとまって来るのではと思います。
UFOAnalyzerの高精度化とどちらが先が迷います。
もしかするとこちらを先にした方がよいでしょうか.....
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p.s. 11月19日、東京は20時台、異様な雲に覆われました。霞が明瞭な筋をもつうねりのような雲です。ちょっと不気味です。
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司馬康生 未登録ユーザー
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日時: Wed Nov 23, 2005 1:47 am 記事の件名: 自動成長する輻射点リスト |
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直接のお手伝いができないので、ちょっと無責任な意見かな??と思いつつ。
皆様の観測データの蓄積で流星の輻射点データベースが成長してゆくなら、
それに伴って輻射点リストが一定の判定条件の下、改良されてゆく、
といった形で、自動成長して行き、その時点での観測蓄積下での最善値と思われるリストに近づく。
といった考え方は有りますでしょうか。
実現するのはかなり大変そうですが。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2942 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Tue Nov 29, 2005 12:23 am 記事の件名: それも、できないことはないですね。 |
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前田です。
これまでの、過去の情報を使わずに、UFOAで解析したものだけを
利用して輻射点のリストを作るというのもおもしろいですね。
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Dec 28, 2005 7:09 pm 記事の件名: 輻射点移動の計算方法 |
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殆ど自分用のメモですが.....
現在は、RAとDECの日々変化量に日数を掛けて当日の移動量を計算しています。
この方法は赤道座標の特異点である天の北極付近で計算が出来ず、細かい直線に分割して計算する必要がありました。
UFOAnalyzerの高精度化に向けて色々考えているうちに、この問題の対処方法を決めておかないといけないと思いました。
天の北極に近い場合に特異点を変更した座標系で補間する方法(例えばその時だけ黄緯、黄経で計算するなど)や移動方向の極の座標と移動中心角速度というパラメータに全面変更する方法などが思いつきますが、どうもピンと来ませんでした。
で、思いついたのが、dRA,dDecによる表現はそのままにして、これを極大日の位置に於ける方向ベクトルと考えて大円上で移動計算する方法です。これだとDecが小さい場合には従来と同様に直感的に取り扱い可能な上に,ツールを作りさえすればどんな位置でも表現できることになります。
本当は軌道要素から、輻射点変化予想を計算しなおすと良いのですが、それは遠い将来のお楽しみにして、来年のUFOAnalyzer改良ではこの方法にしようかと思います。
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