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流星スペクトル研究集会開催のお知らせ

 
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投稿者 メッセージ
藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 607
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Fri Feb 15, 2019 11:03 pm    記事の件名: 流星スペクトル研究集会開催のお知らせ 引用付きで返信

藤原康徳です。

次のような研究集会を開催します。
興味のある方の積極的な参加をお待ちしています。

ーーーーーーーーーーーーーーー

流星スペクトル研究集会開催のお知らせ

日時:3月8日(金) 開場13時 開始14時 終了18時ごろ

場所:国立極地研究所(東京都立川市緑町) C棟6階ラウンジ

   1階正面玄関でお名前を記入し、入館証をもらってはいってください

参加費:無料

内容:最近、SonotaCoネットワークのフォーラムなどで、活発に観測、発表されている流星のスペクトルに関する解析方法、解析結果等を参加者が発表し、お互いに疑問を出し合ってフリーディスカッションします。

現在の参加予定は、前田、藤原、関口、永井、菅原(敬称略)です。

問い合わせ、参加申し込みは藤原までお願いします。当日参加も受け付けますが、できるだけ事前に参加ご連絡をお願いします。
藤原康徳:y-fujiwara@biglobe.jp

閉会後は、18時過ぎぐらいから懇親会を予定しています(JR立川駅周辺)。懇親会だけの参加もOKです(事前に藤原までご連絡ください)。
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前田



登録日: 2004.09.01
記事: 1742
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Sat Feb 16, 2019 9:24 am    記事の件名: 研究集会 引用付きで返信

前田です。
藤原さんに骨を折っていただき、よい会場がとれたので、
研究集会と言う名前にしました。このBBSで最近盛んなスペクトル
解析、研究について、いちど顔を合わせて話をしよう(そして、飲もう)という趣旨で、
いわゆるサイエンスの成果発表会ではないので、そっちの期待はしないでください。
実態は、オフ会のようなイメージです。
私の都合で、平日になってしまい、普通の方は参加しづらくて、すみません。
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藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 607
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Thu Mar 07, 2019 4:34 pm    記事の件名: プログラム 引用付きで返信

暫定版プログラムです

研究集会への当日参加も受け付けます。直接、会場にお越しください。

流星スペクトル研究集会プログラム(暫定版)

日時:3月8日(金) 開場13時 開始14時 終了18時ごろ
場所:国立極地研究所(東京都立川市緑町)3階セミナー室C30?2

14:00 開催経緯と、参加者自己紹介

1. 観測(機材、ソフト含む)
1415-1420
藤原康徳 流星スペクトル観測機材紹介(ポスター)
1420-1435
菅原賢 歪曲収差補正をバッチ処理するデモ

2.解析
1435-1510
永井和男 恒星分光と流星分光を比較して
1. スペクトル解析で「恒星と流星の解析の違い」
2. ガウス関数を用いた輝線面積測定
3. 低分散でも「鉄」を測りたい!
1510-1540
佐藤楽 GigEカメラによるスペクトルの解析
1540-1610
スペクトル解析Q&A
1610-1620   ----- ブレイク ----

3,観測結果、統計
1620-1650
小川巧覽、宮下敦希 スペクトルの解析、結果 
1650-1720
関口孝志 解析結果の比較 ―GEM等の3角組成図・タイプ別の軌道・速度とNa/Mg ratio―
1720-1735
前田幸治 流星スペクトル組成の解析方法の比較
1735-1750
海老塚昇 系外流星のステレオ・分光観測
1750-1810
前田幸治 鉄流星スペクトルの話題
前田幸治 流星スペクトル輝線ライトカーブの分類
1810-
閉会

スペクトル解析Q&A 事前質問項目

関口孝志 
感度補正は、500-600nmは、5-10%の範囲ですが、5?00>x<600は、かなり補大きくなるのではなか。?
面積比は、ピークが分離していないか範囲設定を決めないと誤差が?出る? 
鉄のバンドの処理の仕方等で差が出るか
 静止画で測定するか1コマの累積にするか
 RspecとBASSでの差
 動画の画面詳細設定での設定による影響等
前田幸治 
飽和した画像の調べ方
カラーからモノクロに変換して解析するときの注意点
グレーティングの2次のスペクトルのプロファイル曲線の作り方
BASSでの輝線の面積の求め方
各観測者のスペクトル撮影状況
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藤原康徳



登録日: 2004.08.10
記事: 607
所在地: 大阪市淀川区

記事日時: Thu Mar 07, 2019 9:42 pm    記事の件名: 会場 引用付きで返信

藤原康徳です

先の書き込みに文字化けがあるようです。

会場が当初予定から変更になっています。

場所:国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
https://www.nipr.ac.jp/outline/summary/access.html

当日参加もOKです。現在、14名参加予定です。
多くの方の参加をお待ちしています。
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SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 9680
所在地: 139.66E 35.65N

記事日時: Fri Mar 08, 2019 7:50 am    記事の件名: 引用付きで返信

本日は都合が付かず残念ながら参加できません。

現在 分光カメラは2台で連日観測していますが。現状はポリエステルシートの簡易分光なので、火球とそれ以外の区別程度にしか役にたてていません。
10年以上前にUA2で収差補正しながらスペクトル強度を測定し時系列変化グラフ化するツールなど作っていたのですが当時は感度と分解能の問題もあり、希にしかデータが得られないのであまり発展しませんでした。
流星群別に成分の特徴がわかれば本当に画期的なことですし、最新の機材でやれば新しい発展も期待できそうに思っています。
盛会をお祈りしています。
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ts007



登録日: 2004.08.09
記事: 2974
所在地: 埼玉県

記事日時: Tue Mar 12, 2019 11:44 pm    記事の件名: 当日の発表資料の一部です。 引用付きで返信

当日の発表資料の一部です。

 SonotaCoさんへ。スペクトルの解析ソフトバージョンは、完成しているのでしょうか。
今は、RspecやBassでグラフを作成し、グラフからピーク値や面積を手入力してエクセルで計算して、三角図にCSVファイルを取り込んで三角図を作成しています。もし、完成していたら使用したいと思いますが。



a7s群別分類.gif
 説明:
群別ピーク比
 ファイルサイズ:  83.3 KB
 閲覧数:  106 回

a7s群別分類.gif



gemタイプ別軌道.gif
 説明:
gem群のタイプ別軌道
 ファイルサイズ:  79.17 KB
 閲覧数:  106 回

gemタイプ別軌道.gif



Na-Mg ratio.gif
 説明:
Na/Mg ratio
 ファイルサイズ:  84.85 KB
 閲覧数:  103 回

Na-Mg ratio.gif


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