| 前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示 |
| 投稿者 |
メッセージ |
司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2516 所在地: 明石市
|
日時: Wed Nov 29, 2023 8:49 am 記事の件名: 2023年11月28/29日21時41分06秒の火球 |
|
|
現状、2点の撮影から消滅点は30km余り、経路は落下しているなら大阪中心部に近く。大きな質量は無さそうですが。
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20231128_214106_HG3.wmv |
| ファイルサイズ: |
1.44 MB |
| ダウンロード回数: |
311 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13273 所在地: 139.67E 35.65N
|
日時: Wed Nov 29, 2023 1:01 pm 記事の件名: Re: 2023年11月28/29日21時41分06秒の火球 |
|
|
Tokyo8の静止画です。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
121.08 KB |
| 閲覧数: |
5309 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3447 所在地: 大阪市淀川区
|
日時: Thu Nov 30, 2023 12:24 am 記事の件名: Osaka04とNara03 |
|
|
大阪市の自宅(Osaka04)と奈良県宇陀市の室生観測所(Nara03)で捉えた画像です。
近傍火球ということで、特に大阪市のα7s・24mmでは明るく写っており、また、こちらの方へ向かってくるという感じなので、非常にゆっくりとした動きです。
もっとギラギラと丸い球状の部分が続けば隕石落下か、となるところですが、ちょっと迫力不足でしょうか?
| 説明: |
大阪市
α7s 24mm F1.4 FHD60p 南向き ピークホールド(縮小50%) |
|
| ファイルサイズ: |
79.37 KB |
| 閲覧数: |
5227 回 |

|
| 説明: |
奈良県宇陀市
WAT-902H2U 6mm F0.8 西向き ピークホールド |
|
| ファイルサイズ: |
13.61 KB |
| 閲覧数: |
5227 回 |

|
| 説明: |
大阪市
α7s 24mm F1.4 FHD60p 南向き 動画 |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20231128_214106_JPOsaka04_24.mp4 |
| ファイルサイズ: |
3.83 MB |
| ダウンロード回数: |
260 回 |
| 説明: |
奈良県宇陀市
WAT-902H2U 6mm F0.8 西向き 動画 |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20231128_214106_Nara03_6m.mp4 |
| ファイルサイズ: |
2.18 MB |
| ダウンロード回数: |
283 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
yoden
登録日: 2023.09.17 記事: 3 所在地: 京都市中京区
|
日時: Thu Nov 30, 2023 1:19 am 記事の件名: 20231128214108.jpg |
|
|
京都市中京区でも同時刻に南天を流れた火球を撮影しました。atom cam2
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
movie-20231128214108.mp4 |
| ファイルサイズ: |
3.38 MB |
| ダウンロード回数: |
276 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
20231128214108.jpg |
| ファイルサイズ: |
615.21 KB |
| ダウンロード回数: |
261 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2516 所在地: 明石市
|
日時: Thu Nov 30, 2023 9:13 pm 記事の件名: 現状での対地経路 |
|
|
現在までの対地経路を示します。
末端の高度が30km弱です。
経路の交差角は十分あります。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
68.95 KB |
| 閲覧数: |
5097 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2516 所在地: 明石市
|
日時: Sat Dec 02, 2023 8:07 pm 記事の件名: 隕石落下の計算は如何でしょう |
|
|
ぐずぐずしていましたが、小さいながら、人口密集への落下が期待できます。
上田さんご都合がよろしければ如何でしょう。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3286 所在地: 大阪府
|
日時: Sat Dec 02, 2023 8:51 pm 記事の件名: Re: 隕石落下の計算は如何でしょう |
|
|
この火球の隕石落下までの計算をやりましょう。軌道計算に使う火球の位置測定ファイル(M****A.XML)などを集めることを開始します。
今回の撮影者の中には司馬さんが入っているのですね。測定ファイルの提供をよろしく、
|
|
| トップに戻る |
|
 |
上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3286 所在地: 大阪府
|
日時: Wed Dec 06, 2023 6:59 am 記事の件名: Re: 隕石落下の計算は如何でしょう |
|
|
2023-11-28,21:41:06の火球、4カ所からの位置測定データの提供があり軌道計算をした結果、
初速V∞=16.6km/s+-4.5km/s
終速V=5.3km/s+-1.6km/s
となりました。決定誤差は大きいですが、隕石落下には期待が持てる地球大気に突入時の遅い速度です。
暫定値の結果の図を載せました。
| 説明: |
| 地球大気による減速が捉えられた。分裂片は可能な限り取り除いた |
|
| ファイルサイズ: |
243.94 KB |
| 閲覧数: |
4756 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
50.54 KB |
| 閲覧数: |
4756 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2516 所在地: 明石市
|
日時: Wed Dec 06, 2023 9:02 pm 記事の件名: 隕石発見困難 |
|
|
お忙しい中、計算ありがとうございます。>上田さん
データ提供して頂いた皆さんありがとうございます。
経路仰角が高く、落下点高度も30km前後、測定実感で末端の大気減速もインパクト薄し。ということで落下質量は期待しませんでしたが、人口密集地かと期待しておりました。
結果は、小質量隕石が冬の季節風で大幅に東に流され、奈良県まで達してしまいました。
計算上の落下質量は6gを基準とし4-8gの範囲での結果です。
上空の大気測定が、松江、潮岬、輪島で機材の問題などで停止したままなのが痛いですね。福岡、鹿児島、八丈島、館野の28日21時データを使いましたが、西側、鹿児島、福岡の風ではまっすぐ東に流され、東側八丈島、館野のデータでは北東に流れ、結果は大きく乖離しました。
| 説明: |
| 飛行時間と指数関数近似での観測との差。2.8,9秒くらいで大きな破砕があったと思われ、急減速に転じている。 |
|
| ファイルサイズ: |
10.37 KB |
| 閲覧数: |
4657 回 |

|
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
8.68 KB |
| 閲覧数: |
4657 回 |

|
| 説明: |
| 落下経路図。青が観測、赤線が基準計算の落下経路、赤丸は条件を変えて計算した結果。 |
|
| ファイルサイズ: |
16.39 KB |
| 閲覧数: |
4657 回 |

|
| 説明: |
| 落下推定位置。風データの選択で南北に酷く離れました。実際は中間くらいなのでしょう。 |
|
| ファイルサイズ: |
647.36 KB |
| 閲覧数: |
4657 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
|