| 前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示 |
| 投稿者 |
メッセージ |
上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3293 所在地: 大阪府
|
日時: Fri Dec 20, 2024 6:35 am 記事の件名: 2024年12月19日21:26:59(JST)速度の遅い火球 |
|
|
NMS掲示版に火球の書き込みがありましたので調べたら、こちらの西向きカメラに写っていました。火球までは遠かったのと、撮影が広角レンズですので、迫力はありません。
継続時間は3.3秒。-5.1等。
| 説明: |
|
| ファイルサイズ: |
16.05 KB |
| 閲覧数: |
7851 回 |

|
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20241219_12_001_Osaka03_4w.csv |
| ファイルサイズ: |
584 Bytes |
| ダウンロード回数: |
383 回 |
| 説明: |
|
 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20241219_212659_Osaka03_4w.wmv |
| ファイルサイズ: |
1.92 MB |
| ダウンロード回数: |
399 回 |
|
|
| トップに戻る |
|
 |
青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
|
日時: Tue Dec 31, 2024 12:28 pm 記事の件名: |
|
|
静岡県磐田市からの画像です。大阪からさらに西の遠方ということでしたが、こちらからも、しっかり写っていました。
西の低空、高度8度以下。消滅点は山の向こう。低空でしたが光跡は太く、速度がゆっくりだったとは言え、相当明るかったと思われます。
| 説明: |
EF8-15mmF4 (at 8mmF4), CanonEOS6D, 12800 ISO, Exp.8sec (Dec/19/2024 21:26:54-27:02 JST), 撮影地:静岡県磐田市
出現状況。下が北。 |
|
| ファイルサイズ: |
76 KB |
| 閲覧数: |
7384 回 |

|
| 説明: |
EF8-15mmF4 (at 8mmF4), CanonEOS6D, 12800 ISO, Exp.8sec (Dec/19/2024 21:26:54-27:02 JST), 撮影地:静岡県磐田市
流星付近拡大(ピクセル等倍)。Horizontal、消滅点が下。 |
|
| ファイルサイズ: |
37.76 KB |
| 閲覧数: |
7384 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
|
日時: Wed Feb 19, 2025 10:44 pm 記事の件名: |
|
|
この火球の計算結果が上がっていませんでしたので、上げておきます。
隠岐の島の西南西、島根県沖の日本海を西に流れ、突入角54度、継続時間3.1秒。
当方から火球までの距離510km→540kmだったので、amag=-5.2等だと、観測光度は-1.6等ですが、もう少し明るかった印象です。amag=-7.8等だと観測光度-4.2等になりますが、そのくらいあった様に思われます。
磐田市からの発光点は、方位が西から北に11.9度、仰角8.1度。消滅点は山向こうでしたが、消滅点手前(山の端)の方位は、西から北に10.6度、仰角3.6度。
TK8の推定位置からは約670kmの超遠方火球でしたので、よくぞ捉えて頂きました、という感じです。この観測があったので、今回の計算が成立しました。
| 説明: |
対地経路
2地点からの報告がありました。各ペアの(vo,amag)は、(16.5、-7.8)(18.5,-2.5)。
磐田市からのデータを追記しましたが、出現位置は大体合っていそうです。下辺テキストはUNIFIED_2。 |
|
| ファイルサイズ: |
88.81 KB |
| 閲覧数: |
6280 回 |

|
| 説明: |
輻射点
磐田市からのデータを追記しました。TK8の観測経路長が短いので、輻射点位置は若干ズレているのかもしれません。ただし磐田市のも低空で、精度悪いです。下辺テキストはUNIFIED_2。 |
|
| ファイルサイズ: |
38.24 KB |
| 閲覧数: |
6280 回 |

|
| 説明: |
流星軌道
下辺テキストはUNIFIED_2。仮に輻射点位置が変わると、この結果も変わってくると思います。 |
|
| ファイルサイズ: |
31.08 KB |
| 閲覧数: |
6280 回 |

|
|
|
| トップに戻る |
|
 |
bs-soma
登録日: 2023.03.07 記事: 372 所在地: souma fukushima
|
日時: Wed Feb 19, 2025 11:03 pm 記事の件名: 2024年12月19日21:26:59(JST)速度の遅い火球 |
|
|
Gmapの高度の計算値が低すぎます
測定に誤差があると思います
これほど低空で長距離から見えるはずがありません
|
|
| トップに戻る |
|
 |
青島靖
登録日: 2021.12.11 記事: 16777215
|
日時: Thu Feb 20, 2025 12:24 am 記事の件名: |
|
|
bs-somaさん、ご確認ありがとうございます。
この火球出現位置の高度78.5km→33.9kmを私の観測地(磐田市)から見た場合、仰角を計算すると、6.5度→1.2度になると思います。
一方、私の画像の発光点の仰角の計測値は前記の通り8.1度でしたので、この8.1度が正しいとすると、発光点高度は93km位になると思います。ただし、今回の私の画像は魚眼レンズの低空だったため、計測誤差が大きくなる可能性があったので、上記の文章中では、この点については、触れませんでした。
TK8推定位置からの仰角を計算すると、発光点高度78.5kmだと3.9度、93kmだと5.2度になりますので、低空ですが、十分見えると思いました(私の観測地から山向こうに消えた仰角3.6度までは捉えられたので)。もちろんTK8現地の西方視界条件に依ります。いずれにせよ、今回の火球は、TK8からは、観測、計測とも、難しかったと思われ、頭が下がります。
ちなみに消滅点の方は、TK8からの仰角が-0.2度になるので、見えないと思います(大気の浮き上がり効果により、見える可能性がゼロとは言い切れませんが)。
なお、ここに掲げた仰角の計算は、私がだいぶ以前に自分で作った計算式で実施したものですので、計算間違いがある様でしたら、ご指摘頂けるとありがたいです。
|
|
| トップに戻る |
|
 |
|