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| 投稿者 |
メッセージ |
上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3306 所在地: 大阪府
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日時: Tue Mar 20, 2007 10:52 pm 記事の件名: UFOOrbitV032での計算結果 |
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UFOOrbitV032で2004年11月分の同時流星の軌道計算をしました。
岡本貞夫氏と私の間での計算を2004年11月分に157個ありました。
Vg72km/sを超えるものはありませんでした。
これは、QQ(同時流星の天球上での交差角)が約10°以上のもの
を選んであります。
QQが約10°以下の同時流星は、H1sとH1eの高さが逆転していたり、
H1s,H1eとH2sとH2eの高さがすれ違いで一致していないものがありました。
つまり、QQが約10°以内の同時流星は、その軌道などが使えません。
それと計算のときに、出現時刻が3秒以内を同時とするように指定してます
ので、AnalyzerV2での測定結果のデータで出現時刻が同じか、3秒以内
の流星がありますと、うまく軌道計算結果がでませんので、同じ出現時刻が
連続して出現している場合には、時刻を3秒以上に変えています。
私の流星動画(2004、2005年)は、DVDに焼いて保存していますので、ソフト
で処理するときには、PCのHDにコピーしなおしていますし、AVIのみで、静止
画がありませんので、静止画を作成したりかなり時間がかかっています。
| 説明: |
2004年11月分の同時流星の結果
岡本貞夫氏(愛知県)と上田昌良
(大阪府)間の同時流星 |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
U2004 11 01 30 UO.csv |
| ファイルサイズ: |
76.99 KB |
| ダウンロード回数: |
640 回 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13359 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Mar 21, 2007 7:59 am 記事の件名: Re: UFOOrbitV032での計算結果 |
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データ掲載ありがとうございました > 上田さん。
また、いつもコメントありがとうございます。
データをUFORadiantで見てみましたが、群流星が少なめなのがやや予想外でしたが、しし群など綺麗に出ていました。
確かに、交差角がUFOOrbitの操作者まかせになる問題はあるのですが、M*.csvをまとめてUCDの方に上げてくださると、他の方との同時も検出できるかもしれませし、UFOOrbitの改良試験にも役立つので、いずれはお願いしたいと思っています。
AVI からピークホールドとマスク画像を連続作成する機能は以前から気になっていたので、時間ができればUtyシートに作ろうと思います 。
| 説明: |
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| ファイルサイズ: |
11.84 KB |
| 閲覧数: |
6155 回 |

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| 説明: |
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| ファイルサイズ: |
19.25 KB |
| 閲覧数: |
6152 回 |

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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5894 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Wed Mar 21, 2007 10:00 pm 記事の件名: よくそろっていますね。 |
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軌道を拝見しました。交差角が大きいので、精度良く出ていますね。しし群は、2度以内で大体そろっていますね。輻射点移動もきれいです。極大時はやや広がりがありますね。10月のオリオン群が、こちらでも上旬に多かったですが同様ようですね。こちらも、やはり、広がりがありますね。真の広がりですね。
SonotaCo氏と同様に、M*.csvをまとめてUCDの方にアップしてくださると、他の方との同時も検出できるかもしれませんし、いろいろと参考になると思いますので、よろしくお願いします。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3306 所在地: 大阪府
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日時: Fri Mar 23, 2007 10:28 pm 記事の件名: 2005年1月分の同時流星の計算結果(軌道) |
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SonotaCoさん、ts007さん、M*.csvは、1年間分をまとめて公表するつもりです。
ただし、私のものは全部測定するのは時間かかりますので、岡本 貞夫さんとの
同時流星のみそくていしています。(あまりお役に立たないでしょうね)
さて、比較的簡単に求まった軌道を統計に使えるかをチェックする数値を計算する
式を添付ファイルのCU行以降に
つけておきました。
Rao-Ra :180ぐらいの大きな値ならおかしい
Deco-Dec :90ちかい値大きな値なたおかしい
Vo-Vg :おおきな値ならおかしい
Vg>72km/s :72km/s以上なら要チェック
H1s-H1e :マイナスの値ならおかしい
H2s-H2e :〃
QQ<10deg :10°程度以下なら要チェック
Path1>50km :大きな値なら要チェック
Phth2>50km :〃
これぐらいのチェックで相当よい軌道を選ぶことができます。
ささいなことですが、流星の実際の経路長(km)がほしいですね、
Path1などは、流星の統計処理ではあまり使いませんね、
aは小数点以下3桁、q,4,,,e,4,,,w,3,,,OMEGA,3,,,i,3,,,,,P,2ぐらいは
表示してほしいですね、発表するときには、必ず軌道の理論チェックを
するために必要です。(有効数字とは別問題です)
| 説明: |
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
U2005 01 UO.xls |
| ファイルサイズ: |
99.5 KB |
| ダウンロード回数: |
789 回 |
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