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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Sun Mar 04, 2007 9:49 pm 記事の件名: Re: 双曲線軌道の流星が増えた? |
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| masuzawa wrote: |
2月分すべて、フィールドオーダーを修正しました。 --> csv を [UCD ]にUPしました。
e>1 (Q>15度以上)の流星数を見てみると、
修正前 186 / 785 = 24% (2月トータル)
修正後 191 / 792 = 24% (〃)
ということで、全く影響がありませんでした。 |
ショックですね。今確認したのですが、Nagano1_m1について転送して頂いて調査したクリップについてはちゃんと e が 1未満になっていました。減っているものがあるにもかかわらず全体の割合としては変わらないわけで、まだまだ問題があるということですね。
これは、最優先事項ですね。
2.08で他にも少し変更した部分があるので、私の分も全部明日再分析した上で、調べてみます。
その上で詳細に調べるクリップをリストアップしたいと思います。
クリップの転送をお願いするケースが出てくると思いますが、またよろしくお願いします。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Mar 07, 2007 7:07 pm 記事の件名: UFOOrbit V0.32リリース |
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以下を変更した UFOOrbit V0.32 をリリースしました。
・UFOAnalyzerV2 V2.10以降のレコード形式 R05B23 に対応し、R05B21,R05B22入力時には継続時間の補正をすることとした。
・Vtチェックボックスを作り、速度を角速度から算出する方法と、距離と時間から算出する方法を選択できるようにした。
・観測速度が第二脱出速度以下となるデータは修正輻射点が計算できないため、使用しないようにした。
・軌道計算の際に使用する2観測点の択一論理を変更した。
・・楕円軌道と双曲線軌道の双方が求まる場合には楕円軌道を優先することとした。
・・速度計算誤差として abs(Vo-Vot)/sin(DD)を計算し、これが小さい方の速度を採用することとした(DDは速度を求める時の交差角)
・天頂引力の計算に用いる地球の第二脱出速度 を 11.1265km/s から 11.1796km/s に訂正した。
・・最新の定数を用いて、地球の引力による高度100km付近までの加速を計算しなおした。 |
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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13372 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Wed Mar 21, 2007 10:54 pm 記事の件名: V0.32にバグが見つかりました。 |
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UFOOrbitV2 を開発中なのですが、計算が合わない所をチェックしていたら、V0のバグを2つほど見つけてしまいました。
1つは力学時の補正に関する所で、影響はわずかですが、ほぼ全部の流星の誤差を増加させていました。
もう1つは天頂引力補正で、前に上田さんから指摘を受けて直したつもりだったのですが、まだ完全ではなく、時々補正方向が逆のものが発生していました。
もう数日調査します。
V2開発はあまり新機能はないのですが、結局作り直しに近い作業になってしまったので、手間取っています。
今日は春分なんですね。
軌道計算プログラムを書いてみて、春分という言葉のイメージが変わりました。
昔より、ずっと重く感慨深い言葉に思えてきました
さらに、昔は[春分の日の計算式がないのは、天文学者の怠慢だ]などと思っていたのですが、とんでもなかったです。我々の住んでいる太陽系がこれほど不安定で不確実な世界だとは思いませんでした。 |
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