SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13274 所在地: 139.67E 35.65N
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日時: Thu Sep 30, 2010 5:18 pm 記事の件名: ようやくハイビジョン?? |
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UFOCaptureのハイビジョン化はかねてからの念願なわけですが、最近になって少し可能性が出てきました。
まず、何故これまで出来なかったかというと
1. ハイビジョンの高感度カメラが殆ど入手不可能だった
2. ハイビジョンの非圧縮ストリームは1.5Gbps位あり、普通のHDDでは間に合わない
3. ここ10年ほどCPUはコア数は増加したものの、単一コアの処理能力は殆ど向上していないため、ハイビジョン画像処理には並列処理フログラムが必要
というわけです。
で、市販のハイビジョンビデオカメラは数lux程度と極めて感度が悪く、とにかく高感度カメラのメドがたたないと 何もスタートしない状態が続いていたわけです。
が、ここにきて、 1眼レフカメラの動画撮影で ライブビューのフル解像度のモニターがHDMI端子で可能なものが発売されるそうです。また、 HDDの高速化が進み、4台raidでなんとか処理できそうになってきています。そして Intel の並列処理開発ツールなどが出てきました。 .... ということは もしかするとそろそろ時期なのかもしれまん
1は Panaの DMC-GH2の話で 最高感度はISO12800でHDMI端子でフル解像度のリアルタイムモニタができるそうです。 2010年10月末 発売予定(他の高感度一眼レフで同様のフル解像度ライブモニターができるものがあれば、是非お教え下さい)
このカメラだと Cマウントカメラでおなじみの 25mmF0.95の マイクロフォーサーズ版が年内に発売予定とのことで、結構な高感度カラー撮影ができそうな感じです。
パソコンへの取り込みインタフェースは 民生用にはHDMI プロ用にはHD-SDI ということになりそうです。どちらも既にWindows PC用の非圧縮キャプチャボードが 数万円程度で発売されています。
状況、ご報告でした。 |
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