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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Mon Oct 16, 2023 8:25 am 記事の件名: 2023年10月15日18:47:00(JST)に火球 |
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火球掲示版(管理者:下田氏)に火球の書き込みがありました。調べてみたら写っていました。こちらからでは、西空の遠くの火球ですが掲載しておきます。
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bs-soma
登録日: 2023.03.07 記事: 376 所在地: souma fukushima
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日時: Mon Oct 16, 2023 9:29 am 記事の件名: 2023年10月15日18:47:00(JST)に火球 |
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掲示板で西日本方面で火球が話題になっていましたので注目していました。
電波のエコーは20秒ほどのものが西日本で受信されています。
光学も電波も西日本、九州方面が弱いので、これからの観測網に期待します。
小川様のサイト「流星電波観測国際プロジェクト」より観測画像を掲載させていただきました。
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Shimoda
登録日: 2006.12.12 記事: 4008 所在地: 長野県朝日村
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Mon Oct 16, 2023 8:44 pm 記事の件名: |
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前田です。
天頂カメラに写っていなかったので、逃したかと思ったのですが、望遠カメラに写っていました。
-1等ですが、継続時間は4秒以上有ります。
csvファイルもつけますが、最後分裂したので、2つに分かれています。
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M20231015_18_001_MZ1_H8.csv |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Tue Oct 17, 2023 1:21 pm 記事の件名: Re:2023年10月15日18:47:00(JST)に火球 |
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小生の撮影映像を位置測定したファイルを投稿しておきます。ただし、前田さんのファイルとで軌道計算をUFOOrbitで行いましたが、計算できませんでした。何かの条件が影響しているのでしょう。
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M20231015_12_001_Osaka03_4w.csv |
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569 Bytes |
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Shimoda
登録日: 2006.12.12 記事: 4008 所在地: 長野県朝日村
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日時: Tue Oct 17, 2023 2:04 pm 記事の件名: Re:2023年10月15日18:47:00(JST)に火球 |
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| 上田昌良 wrote: | | 小生の撮影映像を位置測定したファイルを投稿しておきます。ただし、前田さんのファイルとで軌道計算をUFOOrbitで行いましたが、計算できませんでした。何かの条件が影響しているのでしょう。 |
無理やり計算させてみました。
経路が真反対で交角が取れなかったようですね。四国の上を飛んだはずなのですが、これではどうにもなりません。
marsさんの結果が出てくれば精度が良くなるでしょう。あるいは下元さんのデータをもらうかだと思います。
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司馬康生
登録日: 2005.11.26 記事: 2527 所在地: 明石市
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日時: Thu Oct 26, 2023 9:42 am 記事の件名: 対地経路 |
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対地経路を確認しました。
消滅点高度が20km、地上になりそうで、隕石落下検討の価値がありそうです。
近くでもう少し映像が発見できると良いのですが。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sat Oct 28, 2023 11:24 am 記事の件名: 動画 |
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前田です。
隕石の可能性もあると言うことで、動画もアップします。
静止画のライトカーブから上田さんの撮した部分と私の画像は重なりがあると思っていましたが、意外に離れていたんですね。
国東半島上空は、別のカメラの視野になっていたのですが、そのカメラにはクリップが残っていませんでした。少し不思議ですが、空がまだ明るかったので検出されなかったのかも知れません。
カメラ
MZ1_H8 1920x1080 AHD→USB3 IMX385 2台目 16mmF0.9 M16
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 ダウンロード |
| ファイル名: |
M20231015_184659_JPMZ1_H8.mp4 |
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3.32 MB |
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246 回 |
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Sat Oct 28, 2023 2:32 pm 記事の件名: Re: 動画 |
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前田さんへ
この火球のUFOAnalyzerで処理後の位置測定ファイル M****A.XML
を下さい。司馬さんとこの火球に伴う隕石落下の検討をしています。
前田さんには、個人メールを送ったのですが、届いていないかもしれません。
よろしく。
上田昌良
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masuzawa
登録日: 2005.04.09 記事: 3983 所在地: SHIOJIRI
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日時: Sat Oct 28, 2023 5:39 pm 記事の件名: Re: 2023年10月15日18:47:00(JST)に火球 |
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Nagano1の画像です。
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sun Oct 29, 2023 1:05 pm 記事の件名: |
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上田さんへ
前田です。
送ったと思っていたら、違う宛先に送っていました。
今送り直しました。
よろしくお願いします。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Wed Nov 01, 2023 6:50 am 記事の件名: 軌道計算結果 |
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2023年10月15日18:46:59(JST)出現の火球の軌道計算結果(報告)
誤りがありましたので削除します。すでに閲覧された皆さんにはたいへんご迷惑をおかけします。
UFOAnalyzerで静止画だけでの位置測定の処理操作を間違ったことが判明しました。
(上田昌良)
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ts007
登録日: 2004.08.09 記事: 5867 所在地: 埼玉県川越市
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日時: Sun Nov 12, 2023 11:22 am 記事の件名: 岡村さんが撮影されていたので測定して軌道計算をしてみました。 |
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岡村さんが撮影されていたので測定して軌道計算をしてみました。後ほど、上田さんと司馬さんが精密軌道は、報告されると思いますので参考程度です。交差角が小さいですが何とか出た感じです。やはり、速度のばらつきが大きいです。
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Sun Nov 12, 2023 2:40 pm 記事の件名: 軌道計算結果(最終結果) |
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2023年10月15日18:46:59(JST)出現の火球の軌道計算結果(報告)
報告者:上田昌良
概要
愛媛県から高知県の上空に出現した火球は、速報値では、速度が遅く、消滅点高度が低く、隕石落下が期待された。その後、5カ所でこの火球が撮影されており、これらのデータ等を提供してもらい、軌道計算を行なった結果、大気圏突入時の速度は、V∞=24.1km/s ±5.6km/sでやや速く、消滅点の高度も34.8kmのやや高い所となった。
この火球の明るさは、-4.2等(絶対光度)と算出したが、もう少し明るかったようにも見える。本報告は、火球が光り終えるまでの軌道計算結果だ。火球が光り終えてから隕石落下地点までの計算は司馬康生氏に引き継いだ。
位置測定
この火球は撮影者の方にUFOAnalyzerで位置測定処理をしてもらった。しかし、動画がうまく保存できなかったM23050については、保存できていた静止画だけからUFOAnalyzerV2にて手動測定を上田が行った。当初はUFOAnalyzerV4を使ったが不慣れもあり設定方法を間違え精度の良い測定ができず、皆さん方に迷惑をかけた。
M23051もUFOAnalyzerで通常の自動測定ができなかった。この動画等一式は司馬康生氏に測定を行ってもらった。この撮影レンズの歪曲収差がかなり大きいことがわかり、その補正値を司馬氏が計算し、レンズごとの歪曲収差の補正値が入力可能な川上浩氏作の位置測定プログラムを使った。蛇足ながら、火球が写っているフレームを静止画にして測定したので、その静止画の枚数は64もあった。この膨大な処理では司馬氏にたいへんご苦労をかけた。この大量の静止画を測ることによって速度が出せるので、労力は無駄ではない。
実経路等
この火球は5カ所で撮影されていたが、軌道計算のときに撮影地の組み合わせによっては、天球上の交差角が小さく精度のよい結果とならなかった。それで、交差角の大きい組み合わせだけで軌道計算を行った。計算の結果は次の図表に示したが、ごく普通の火球で特記するようなものはなかった(図表を参照)。
謝辞
この火球のデータ等を快く提供していただいた方々(撮影者一覧参照)にお礼を申しあげる。また、火球のデータや画像等を収集にご協力いただいた下田力氏に感謝を申しあげる。さらに、火球の位置計算を協力していただいた司馬康生氏にも感謝を申しあげる。
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| 各観測地からの火球の実経路。精度よく求まると、その経路は一致する |
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Sun Nov 12, 2023 4:30 pm 記事の件名: |
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前田です。
最初の速報値とはだいぶ変わりましたね。
上田さん計算ありがとうございます。
この流星は尾を引いているので、UFOAnalyzerではその分暗く見積もられているので無いでしょうか。
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