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SonotaCo Site Admin
登録日: 2004.08.07 記事: 13302 所在地: 139.67E 35.65N
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上田昌良
登録日: 2005.02.07 記事: 3295 所在地: 大阪府
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日時: Thu Jan 01, 2009 8:53 am 記事の件名: Re:2008->2009 年末年始のご挨拶 |
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あけましておめでとうございます。
2007年2008年と2年分の大規模なデータ蓄積ができましたね。
2008年の流星群のまとめをしてみます。
まとめて発表する作業は、観測以上にパワーが必要で、どこまで
流星群の真相に迫れるか?ですが、やってみます。
サーバーの移転ご苦労さまでした。貴重な時間と費用負担など
このNetworkを維持するための舞台裏でのご苦労に感謝いたし
ます。
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さぎたりうす
登録日: 2004.08.09 記事: 4881 所在地: 大阪府大阪市東淀川区
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日時: Thu Jan 01, 2009 1:03 pm 記事の件名: Re:2008->2009 年末年始のご挨拶 |
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あけましておめでとうございます。
フォーラムに参加の皆様、本年もよろしくおねがいします。
本年のリオのIAU総会で流星群の正式名称が決まるそうです。
そして半年前のこの1月が原案作成の期限のようです。
ということで、今から論文を書いていても間に合わないわけですが、
ここまで見つかった流星群候補と主要群についてもこれまで知られてなかった活動(はくちょう群やしぶんぎ群)、やはりまとめてどこかに報告する必要があるかと思います。一人でやろうとすると、上田さんも書かれているように、非常にエネルギーが必要であり、しんどい作業です。
特に2007年、2008年の同時観測から求まった流星群の活動の全容という内容になると、相当な大作になろうかと思います。
単発で個別の流星群について発表しても目を惹きにくいので、一発ドーンと打ち上げ花火のような論文を、それもしかるべきところに出してはどうでしょうか
そういえば2007年のはくちょう群も、まともな論文はまだ見たことがないですが、きちんと軌道計算ができているのは日本だけなのでしょうか
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前田
登録日: 2004.09.01 記事: 2927 所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)
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日時: Wed Jan 07, 2009 12:09 am 記事の件名: 新しい流星群リスト |
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前田です。
かなり遅れましたが、おめでとうございます。
SonotaCoさんが新しい群のリストを作られるそうで、期待しています。
私は昨年暮れから、IAUのリストで群の判定をしているのですが、
極大付近は問題ないのですが、初期出現あたりはあまりよくあわないことが
あります。輻射点移動のパラメータがよくないためだと思われます。
小流星群もあきらかにずれているものがあります。
UFOAnlyzerのリストはさすがにビデオ観測の結果から作成されている
こともあるのでしょうが、よくあっていることが多いです。
以前のJ2やJ3などの不確かなものは排除して、最新のデータになることを
期待しています。その際、流星群の名前はできればIAUの物を使った方が
分かりやすいと思います。例の4文字コードは中立性は分かるのですが、
どうも馴染めません。
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藤原康徳
登録日: 2004.08.10 記事: 3474 所在地: 大阪市淀川区
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日時: Thu Jan 29, 2009 8:33 am 記事の件名: 2007年はくちょう群 |
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大阪市の藤原康徳です。
さぎたりうすさん
>そういえば2007年のはくちょう群も、まともな論文はまだ見たことがないですが、きちんと軌道計算ができているのは日本だけなのでしょうか
次のような論文が出ています。
J. M. Trigo-Rodriguez, J. M. Madiedo, I. P. Williams and A. J. Castro-Tirado
The outburst of the κ Cygnids in 2007: clues about the catastrophic break up of a comet to produce an Earth-crssing meteoroid stream
Mon. Not. R. Astron. Soc. 392, 367-375(2009)
私はまだアブストラクトしか見ていませんが、この号は新年の最初ということで無料で全文ホームページよりダウンロードできます。
ついでといっては何なのですが、現在、私たちのグループで流星の本の翻訳出版を進めております。具体的には、カナダのMartin Beechという方が書かれた
Meteors and Meteorites origins and observationsという本です。2006年に出版されており観測についても新しい方法の紹介もあり、ビデオ観測ではMetRecも
紹介されています。単に翻訳するのではなく日本の読者(観測者)により実践的なものとなるように訳者注を各所に入れているのですが、ビデオ観測については
別枠としてUFOCaptureシリーズを簡単ではありますが紹介させていただいています(文章は上田昌良さんと私の合作です)。また具体的な発売日等が
きまりましたら紹介させていただきたいと思っています。
今年から私のほうもデータをアップロードしようと思っているのですが、まだ少し整理が追いついていません。
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