SonotaCo.JP
SonotaCo Network Japan Forum
SonotaCo.JP Forum Index
homeTop Page  FAQFAQ   検索検索   メンバーリストメンバーリスト   ユーザーグループユーザーグループ   登録する登録する 
 プロフィールプロフィール   プライベートメッセージをチェックするプライベートメッセージをチェックする   ログインログイン 

Analyzerによる再解析について

 
新しいトピックを投稿   トピックに返信    SonotaCo.JP Forum Index -> UFOCaptute ソフトウェア 談話室
前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示  
投稿者 メッセージ
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Fri Jan 06, 2006 10:51 pm    記事の件名: Analyzerによる再解析について 引用付きで返信

前田です。
UFOAnalyzer 070の結果について少し不思議なことが起きたので報告します。
最近の寒波の強風でカメラが動いていないか確かめるためにProfileから設定
し直して解析をやり直して以前のデータと比較してみました。その結果の 
htmlファイルを添付します。
(htmlファイルはupできなかったので、拡張子をtxtに変更してあります)

変更前後のProfile Tab の主な値は下のようになっていました。
(oldは少し違っていたかもしれません)
        Dir Alt. FOVH Rot XY Mag k2 k3 x y
old parameter 198.15,37.95,55.6 ,0.15,1,5.3,-0.034,0.066,11,-20
new parameter 200.1 ,37.95,55.45,1.3 ,1,5.3,-0.036,0.069,30,-20

xを割と大きく変えましたが、他の値は余り大きくは変化させていません。

この結果をよく見ると、No.1,2の流星は微妙に位置が変わっただけでおかしくはないのですが、3番目の流星はdir1が189.1から179.8に10度近くも変化しました。4番の流星も
同じくdir1が179.1から170.0へと10度近くも変化しました。dir1の欄をずっと見ていく
と、ほとんどずれていないか、10度近く大きくずれるかのどちらかで途中の、3度とか
5度とか変化した流星はないようです。このような変化は上のパラメータの変更だけの
結果にしては不自然な感じがするのですが、どうでしょうか。



C20051225Kold.txt
 説明:
拡張子をhtmlに変更してブラウザで
見てください。

ダウンロード
 ファイル名:  C20051225Kold.txt
 ファイルサイズ:  38.66 KB
 ダウンロード回数:  660 回


C20051225Knew.txt
 説明:

ダウンロード
 ファイル名:  C20051225Knew.txt
 ファイルサイズ:  30.66 KB
 ダウンロード回数:  646 回



最終編集者 前田 [ Tue Jan 10, 2006 11:12 pm ], 編集回数 1 回
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13274
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Sat Jan 07, 2006 11:03 am    記事の件名: これは手強そうですね 引用付きで返信

掲載して頂いたレポート調べてみました。 Altが3度程違うのが多く物凄く奇怪な現象ですね。簡単に想像できません。
プログラムが正常な可能性とそうでない可能性の両方があるように思います。
症状が極端なので、手元で再分析などできれば簡単に判るのですが、レポートだけから想像するのは難しいです。以下をお試し頂けないでしょうか。

ポイントは、次の2点です。
・ 再現できるか
・ どの段階で差が出ているのか

以下の手順で、再分析をやってみて頂けないでしょうか。
1. 適当なディレクトリ Dir1 と Dir2 を作る
2. 051225_214108 の1つのクリップのファイル(avi,bmp,jpg,xml) を両方のディレクトリにコピーする(CSVはコピーしない)。
3. 2つのディレクトリをUFOAnalyzerにかける
この時、問題が発生した時と同じようにProfileを僅かに変えて設定し、他の分析条件(Max vel,DL offset,ChangeAreaなど)は同一にして分析する。
4.両者のレポートで大きく異なった分析結果が出ていることを確認する
5. 各々の分析結果で以下を調べる
5-1 Utyの+HitMarkと+Analyzed Lineをonにして静止画上に表示される赤線と流星位置の対応があっているか
5-2 Exタブで流星開始点位置をマウスポインタで差した時にExタブ内に表示される座標とレポートに表示されている数値とあっているか
5-3 ExタブでDir/Altを表示してみてこれと流星位置の関係があっているか見る
5-4 マウスポインタを静止画上で移動した時にわずかな移動でExタブに表示されるDirが10度近く変わってしまう点があるかどうかを調べる

4 で大きな差がでない場合(現象が再現できない場合)には、5-1以降のステップは不要で、再現する条件を探す必要があります。
各ステップの結果を教えていただければ、原因の範囲を狭めることができると思います。
5で問題がある場合には、静止画上に赤線を表示させ、さらにExタブでDir/Altボタンを押して方位仰角線を重畳した状態でExタブのSaveMapボタンを押してできる静止画を両者について是非見せていただきたく思います。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Tue Jan 10, 2006 12:10 am    記事の件名: 今のところ再現できません。 引用付きで返信

前田です。
上記の1−3をやってみたのですが、4で再現できません。
すべてUPしたファイルのnewとほとんど同じ数値になります。
再現できないと原因解明は難しそうですね。
もう少しやってみます。

回答をみて気が付いたのですが、私の場合の2度目の解析は、1度目の解析結果
のcsv ファイルがある状態(dispatch後)でそれに対して行っています。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Tue Jan 10, 2006 11:30 pm    記事の件名: タイトル少し変えました。 引用付きで返信

前田です。
いろいろやっているのですが、最初の報告のような変化はありません。
ただ、段々何をやっているのか分からなくなってきました。
まず、再解析(Dispatch後と言う意味)の方法ですが、
1.cvsファイルを削除する
2,cvsファイルを削除せずAnalyze all をする
3,Reset ClassInfをしてAnalyze all をする
この3つは何が違うのでしょうか。
やってみたいのは、
パラメータ、例えば、Exタブのdvを変えて、群判定をやり直したり、
RadiantA.txtの速度や輻射点位置を変えて群判定をやり直してみたりしたいのです。
推奨する方法があれば、教えてください。

---
いろいろやっていると、Reprotfileで群判定(subclass)の空欄が最初の解析と
再解析では再解析の方が増えるようです。ここが空欄の時は、
速度の欄も空欄なので、速度の計算がうまく行かなかったからでないかと思うのですが、
Durも十分長いものでも速度がうまく計算できていないものがあります。
これは、何故でしょうか。manualでsubclassを決めたりすることが影響
するのでしょうか。
再解析の3度目は2度目と同じようです。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13274
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Wed Jan 11, 2006 1:39 pm    記事の件名: Reclassify 引用付きで返信

複雑な事態なので、回答が大変です。

UFOAnalyzer V0.xxは設計としては以下となっています。
起動または入力ディレクトリ変更時に入力ディレクトリに
C*.csvがまだ無い場合はV2のキャプチャ結果と見なして.xmlを読み込みcsvを作る。
C*.csvの情報があれば、.xmlは使わない(再読み込みはしない)
ResetClassInfは class,subc,mark,keep,manualをクリアする
AnalyzeAllは常にその時点の分析条件とCSVの情報を使って分析する
->領域指定(同じ回の分析の間メモリ上に個々記憶されている)、DL offset指定(Exタブのその時点の値)は有効
->manual指定(CSV上に残っている)されていれば分類変更はしない

様々な差があるので、過去の分析領域指定(ChangeArea)、手動分類指定が有効か無効かという観点でみると
1)csvを削除してAnalyzeAll-> 領域無効、手動無効、
2)既存csvがある別のディレトクリを開いてAnalyzeAll->領域無効、手動有効
3)既存csvがある別のディレトクリを開いてResetClassinfをしてAnalyzeAll->領域無効、手動無効
4)ディレクトリを変更せず再度AnalyzeAll->領域有効、手動有効
となると思います。

ポイントは、現状では 分析領域指定(ChangeArea)がディレクトリの再読み込みで無視されることです。
これは確か深い理由があったのですが.... 理由を忘れてしまいました。UFOCaptureV1との互換性か何かで不都合があったのだと思います。

従って、別ディレクトリでAnalyzeAllやAnalyzeOneによって再分析して同じ始点終点座標を得るには現状では分析領域を同じように再設定するなど分析条件を揃える必要があります。これは沢山のクリップに対しては難しいと思います。

始点終点座標の再計算をせず、群判定のみ再試行したい場合には、MainタブのReClassifyかExタブのClassボタンがお薦めです。
これらは EXタブのdv等 群判定に関わるその時点の設定を加味して再判定する筈です。
------
対地速度については輻射点を仮定しないと計算できないので、輻射点の候補が1つもない時には計算結果も出せません。Durがいくら長くても関係ありません。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Mon Jan 16, 2006 12:50 am    記事の件名: 詳しい解説どうもです。 引用付きで返信

前田です。
かなり複雑ですね。
だいぶ、すっきりしました。
ありがとうございます。
どのクリップが、マニュアルでセットしたsubclassなのかは、analyzerからは
直接分かりませんよね。普通は余り重要でありませんが。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13274
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Mon Jan 16, 2006 6:46 am    記事の件名: Re: 詳しい解説どうもです。 引用付きで返信

前田 wrote:
どのクリップが、マニュアルでセットしたsubclassなのかは、analyzerからは
直接分かりませんよね。普通は余り重要でありませんが。


あ、分ります。
ListOpタブのRowSelectで ROW の manual をONにしておくと リスト内にmanual列が表示され、それが0なら自動分類、そうでなければマニュアル指定の筈です。
私も想像しなかった使い方ですが... Shocked
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
前田



登録日: 2004.09.01
記事: 2926
所在地: Miyazai JAPAN (E131.4, N31.8)

記事日時: Wed Jul 12, 2006 8:50 am    記事の件名: 再解析時のDispatchについて 引用付きで返信

前田です。
また、再解析ものです。
雷をToomanyのままdispathしてkeepされたフォルダに対して、
UFOrule ファイルを書き換えて deleteにして再解析をかけたのですが、
うまくdeleteされることと、されないことがあるようです。
このようになるのはどうしてですか。
されないときはすべてのファイルがkeepされます。
また、Analyzerでのステータスもkeepにチェックが付いたままです。
ruleファイルを書き換えた後は、いちどAnalyazeをたち下げて、
すぐに立ち上げて使用しました。

----
話は変わりますが、このBBSの入力の時に左側にある絵文字のようなものを
本文に入れるには、どうすればよいのですか、クリックすると、半角アスキーの絵文字
になってしまいます。→  Sad


ブラウザで見るとちゃんと絵文字になっているんですね!! 感動
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示   投稿者のウェブサイトに移動
SonotaCo
Site Admin


登録日: 2004.08.07
記事: 13274
所在地: 139.67E 35.65N

記事日時: Wed Jul 12, 2006 9:33 am    記事の件名: Re: 再解析時のDispatchについて 引用付きで返信

前田 wrote:
前田です。
また、再解析ものです。
雷をToomanyのままdispathしてkeepされたフォルダに対して、
UFOrule ファイルを書き換えて deleteにして再解析をかけたのですが、
うまくdeleteされることと、されないことがあるようです。
このようになるのはどうしてですか。
されないときはすべてのファイルがkeepされます。
また、Analyzerでのステータスもkeepにチェックが付いたままです。
ruleファイルを書き換えた後は、いちどAnalyazeをたち下げて、
すぐに立ち上げて使用しました。

うーん、ちょっと状況が掴みきれていません。delete に指定したクラスに分類されたのにもかかわらず、keep になったままのことがあるということでしょうか。
deleteされる場合とされない場合は何が違うか知りたい所です。
dispatch後のフォルダであるかどうかは関係ない筈ですが、一度keep指定されたものは自動的にはdeleteされないのかもしれません。プログラムを見てみます。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示  
特定期間内の記事を表示:   
新しいトピックを投稿   トピックに返信    SonotaCo.JP Forum Index -> UFOCaptute ソフトウェア 談話室 All times are GMT + 9 Hours
Page 1 of 1

 
移動先:  
新規投稿: 不可
返信投稿: 不可
記事編集: 不可
記事削除: 不可
投票参加: 不可
このフォーラムで添付ファイルを投稿 できません
このフォーラムでファイルをダウンロード できます


Powered by phpBB © 2001, 2005 phpBB Group
Copyright ©2004 SonotaCo Network. All Rights Reserved.